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ご愛読感謝! 最後もジャグラーオカルトを紹介します!!【ハゲっちオカルトダイアリー52】

2020年9月16日

突然ですが、「ハゲっちオカルトダイアリー」は今回が最終回となります。今まで読んでくださったみなさま、ありがとうございました! 最後もハゲっちらしく、オカルトネタをご紹介したいと思います。 毎度のことですが、あくまで個人的見解と経験則に基づいておりますので、クレームなどはご勘弁ください。最終回ですのでより一層、温かい目で読んでいただけたら幸いです。

最終回ということで誤解のないように書いておきます。世間一般でオカルトと呼ばれているものと、わたしの考えるオカルトには少しズレがあります。わたしの考えるオカルトとは、朝起きてからホールに向かい、台を選び、ジャグラーを打ち、家に帰って寝る、この全ての思想・行動を指しています。ゲン担ぎをする人しない人、高設定狙いをする人しない人、データ収集をする人しない人、ぶどうを数える人数えない人、すべからく全員オカルトに浸っているとわたしは考えているのです。そしてその中で「これは使える!」と感じたものをご紹介しています。オカルトには個人差がありますので、わたしのオカルトが皆さんの体に合わないこともあるでしょう。簡単ではございますが、ハゲっちのオカルト感をまとめさせていただきました。それではラストオカルトをどうぞ。

【その1】抽選オカルト

最近では携帯(モバイル)での抽選もありますが、今回ご紹介する抽選のオカルトは、抽選機を使うお店限定のオカルトとなります。やはり、狙い台を押さえたいため、良い番号を引きたいですよね。このオカルトは良い番号を引くというよりも、悪い番号を引いてもメンタル的にダメージを減少させる効果があります。

どうすれば良いのかといいますと、抽選時間ギリギリにお店に行って、出来れば最後尾に並ぶことです。そうすることによって、良い番号を引ければそれはそれで良しだし、例え悪い番号でも「元々、最後尾なんだから、悪い番号でもしょうがないか」と自分を納得させることが出来るのです。

最悪なのは、早目にお店に行って前の方に並んでいるにもかかわらず、後ろの方の番号を引いたとき。40~50人くらいの抽選人数ならまだ良いのですが、200人以上並んでいて、10番目くらいに並んでいたのに、番号は195番とか…。こういうときってショック大きくないですか!? なのでわたしはいつも後ろの方に並んでいます。良い番号を引くときもあれば悪い番号を引くときもあります(当たり前)が、悪い番号でも全く悔しくないです。

抽選時間ギリギリに行くだけと、やることも簡単ですし、メンタル的にもオススメのオカルトです。ちなみに、早く並んでいる方が(意図的に)良い番号を引ける抽選機を使っているお店もあるとかないとか!?

【その2】BIG誘発打法

ジャグラーで勝つためには、いかにBIGをたくさん引けるかだとわたしは考えています。例え高設定台でも、バケに偏ってしまえば負けることもありますし、勝ってもちょいプラだったりします。低設定台でもBIGに偏れば勝つことができますし、2000~3000枚くらいなら十分可能だとわたしは思っています。なのでわたしは日頃から、いかにBIGを引けるか、色々ためしながら打っていまして、一番効果的だったオカルトをご紹介いたします。それは、とっても簡単です。

左手にコインを1枚握りしめるだけです。

握りしめることによって、コインに汗が付着します。この汗が重要で、ペカったときに汗の付いたその1枚を投入します。機械は、ネチョネチョしたコインを入れられ、一瞬、「え!?」とした感じになります。その隙をついて目押しをします。意表をつかれた機械は混乱し、内部的にはバケだったものもBIGに書き換えられる、というオカルトです。それと、握りしめられたコインには拳を伝わって気持ちが宿ります。わたしはこのオカルトを使いだしてから、飛躍的にBIG率が上がりました。信じるか信じないかはアナタ次第です!?

【その3】カード抜き差しハマリ回避打法

これはわたしもよく使っているオカルトです。これもやり方は簡単です。ハマりだしてきたら、残り残額に関わらず、ICカードを抜いてください。少し間をおいて、カードを入れ貸出ボタンを押す。押したら、すぐさままたカードを抜いてください。そのコインで当たらなければ、また少し間をおいて、カード入れ貸出ボタンを押す。それを繰り返すだけで、大ハマリを回避しやすいです。

機械はカードを抜かれると「あれ? もう帰っちゃうの??」と不安になります。そうすると、「分かったから。当ててあげるから、もうちょっと打って」となります。大概、抜き差しを数回行うと、経験上ほぼ当たります。逆にこれでも当たらないようならヤメ時です。台にヤル気、気持ちが無い証拠です。

それと、持ちコインでハマってきた場合は、一度コインを流して、会員カードがある場合はカードに貯玉して、会員カードで抜き差しを行う。会員カードがなくても貯玉できるカードがあるお店は、そのカードで行う。流したコインはレシートになってしまうお店は、現金でその手順を行う。わたしは交換ギャップがあるお店でも、もったいないけど現金を使ってでも大ハマリを回避したいので、このオカルトを駆使することがあります(よっぽどハマったときにしか使わないが…)。計数機が台の横に付いているパーソナルのお店は、一度コインを全部計数機に入れ、この手順を行う。とにかく、「当たらなければ、もう帰っちゃうよ!?」と機械を不安がらせることが重要。少し間をおくときに、離席するのもアリ! カードを抜き差しせずに、ひたすら貸出ボタンを押し続ける行為は危険です。機械も、「コイツ、ハマってもどんどんお金使ってくれるから、まだ当てないでおこう」となるので要注意です。個人的には案外使えるオカルトだと思います。

【その4】タイマーオカルト

ハゲっちの「ファイナルオカルト」はズバリ、「タイマー」です。パチンコですが、某メーカーの新台にはタイマーが付いているという噂があります。詳しく説明いたしますと、新台導入から1週間は大当り確率やら確変継続率などがメーカー発表値よりも甘くなっていて、1週間が経過する(=タイマーが停止)と、元のスペック値に戻るという仕様だそうです。あくまでも噂ですけどね。

これにはどういう効果があるかというと、導入から1週間はとにかく甘いので、お店ではドル箱タワーがいたるとこにでき、データ表示器も大当り回数50回オーバーや、5万発オーバーというグラフがあちらこちらで見られ、ユーザーは「あの新台、めっちゃ出る」という情報を頭に叩き込まれるワケです。いわゆるステマのタネをメーカーが仕込んでいるような感じですね。

SNSなどで、「あの新台で初打ち3万発出ました」みたいなツイートをする輩も増え、それを見た人が「今度打ってみよう」という風になり、相乗効果でみんな打つようになります。1週間まではみんな良い思いをするのですが、1週間後に本来のスペックに戻るので、今まで通り出なくなります。「あれ? おかしいぞ」と思いながらも、「この台は出る(勝てる台)」ということを頭に叩き込まれているので、負けても「今日は連チャンしなくてツイてなかった。次は取り返すぞ」となり、次も打つがまた負けてしまう…という負の連鎖が始まり、ホール側は甘かった分を取り戻せてさらにプラスになる…という図式です。逆に言えば某メーカーから出る新台は導入1週間は狙い目、ということになります。

このようなタイマーはパチスロにもあるとわたしは思っています。今度出る6号機ジャグラー、「アイムジャグラーEX」にもこういった機能が搭載されていてもおかしくありません。お店が設定1にしようが、タイマーが発動している限りはメーカー発表値よりも甘くなるかも!? もしそうなれば低設定でも勝率がかなり高いんじゃないかと思います。導入から数日間は6号機ジャグラーを打つしかないとわたしは思っております。もちろん、そんな機能がなくても打つことにかわりはないのですが、夢を持って打ったほうが楽しいし、楽しく打ったほうがペカリ率も上がると思います。

たった4つですが、以上となります。細かいオカルトも合わせると、まだまだ沢山あるのですが、いつかまたこのような機会をいただくことができたらご紹介していきたいと思います。短い間でしたが、頭イっちゃってるハゲたオッサンの話に付き合っていただきありがとうございました。

~最終結論~
オカルトは永遠に不滅です(オカルトフォーエバー)!!

ハゲっちオカルトダイアリー

40代妻子持ちのごくごく一般的な会社員でありながら、毎日のようにジャグラーを打っている少しネジのハズれたオジサン「ハゲっち」。オカルト全開の立ち回りにもかかわらず、なぜかプラス収支を刻んでいるのだ。ジャグラーに異常なまでの愛を注ぐ彼の思考を知れば、アナタのジャグラーの立ち回りに、新たな世界が開けるかもしれない!?(勝てるとは言ってない)

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