企画

新潟県へジャグラー旅打ち、今月は御神楽温泉!!【湯けむりジャグ紀行 第9の湯 前半戦】

2020年8月25日


Go To 温泉!!

皆さん、ご機嫌いかがですか。スパスロライターの大原庄助です。

気がつけば、この湯けむりジャグ紀行も「第9の湯」を迎えました。途中、新型コロナウイルスの影響により旅が一時ストップしましたが、前回から無事に再開。

いや、正確には「しっかりとリスク管理しながら慎重に再開」ということになるでしょう。

私の居住地や旅行先の自治体が発表している要請を守りつつ、感染すること・させることをできる限り予防しながら、温泉地に向かいたいと思います。

ちなみに、以前から公言している「東北制覇(残りは青森県だけ)」は、移動距離などの関係から次回以降に繰り越します。


今回の行き先は…ここだ!

さて、それでは今回チョイスした温泉地を紹介しましょう。

それは……新潟県の阿賀町です!

阿賀町は新潟県の東部にあり、すぐお隣は福島県です。周囲を山に囲まれた静かな町で、雄大な阿賀野川が流れています。

特産としては、日本酒の「麒麟山」が有名ですかね。日本酒をあまり知らない人はピンと来ないかもしれませんが、この銘柄は全国的にも比較的メジャーな部類に入るのではないでしょうか。

基本的に辛口で飲みやすく、どんな食べ物にも合う気がします。ちなみに、麒麟山ほどメジャーではないものの、「麒麟」という日本酒もありますよ(麒麟山とは別の酒造のお酒)。

そしてもう1つの名物は、SL列車「SLばんえつ物語号」。阿賀町を通る鉄道・JR磐越西線では、観光シーズンに限りSLが走るのです(会津若松~新津間)。

町の中心部にある津川駅では長時間停車し、乗客はこの間に写真をパシャパシャ撮るのが恒例(私の勝手なイメージかもしれません)。また、沿線には「撮り鉄」の人気スポットが複数あります。


狐の嫁入りも有名!

さらにもう1つ、津川の「狐の嫁入り行列」も有名です。これは毎年5月3日に行われるお祭りで、狐に扮した花嫁、仲人、お供が行列を作って町内を練り歩きます。

私は実際に見たことがありませんが、ユニークで幻想的なお祭りのようです。残念ながら今年は中止となったものの、町内には資料館、キツネのオブジェなどがあり、お祭りの雰囲気が窺えます。


肝心の温泉は…?

町の紹介はこの辺にして、温泉の話に移りますか。

阿賀町には「津川温泉」「かのせ温泉」「角神温泉」「きりん山温泉」「御神楽温泉」「三川温泉」「新三川温泉」があります。山あいの町だけに、やはり温泉が多いですね。

その中で私が選んだのは、御神楽温泉の「みかぐら荘」さん!

なぜ御神楽温泉なのか。実は私、この温泉には数年前に行ったことがあり、そのときの印象が良かったのです。

まずは泉質。弱ナトリウム硫酸塩泉で、透明かつ少しとろみのあるお湯が体を優しく包みます。効能は神経痛、筋肉痛、関節痛、動脈硬化、慢性皮膚病など。

正直、これらの効能をしっかり実感した感覚はありませんが(それほど体が弱っていなかったので)、体がほぐれてリラックスしたことは間違いありません。

そして個人的には、みかぐら荘で営業していたストレッチ&マッサージが忘れられません。詳細は割愛しますが、私の人生でトップ3に入るぐらい「効いた」と思いましたね。

ただ残念なことに、もうその営業は終わってしまったようです。もう一度体験したかったなぁ。

とにかく、過去の記憶が私を御神楽温泉に引き寄せました。しかし、実際に入浴できるかどうかはジャグラー勝負次第。

もし負けた場合は、ご当地みやげを5種類購入して5個ずつ(=計25個)食べなければいけません。それは避けたいなぁ……。

とにかく、早速実戦へ。なお、阿賀町にもパチンコ屋さんはありますが、選択肢の多さを考慮して、少し離れた場所で実戦します。

果たして結果は……それでは次回をお楽しみに!

湯けむりジャグ紀行

まずは自分の入りたい温泉地へ出向き、近くのホールにあるジャグラーで勝負。勝てば温泉に入ることができるが、負けた場合はご当地の名物を5つ選び、それぞれ5個ずつ(5×5=GOGO!)食べなければならないという45歳のおっさんにとっては天国か地獄のような企画。

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