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まろ吉・ウエイトの様々な用語や使用例を解説【ほぼ毎日流ジャグペディア#6】

2020年8月5日

今回の用語【まろ吉・ウエイト】

読者の皆さん、ご機嫌いかがですか。この企画を担当させていただいております、自称・大日本ジャグラーサポーター連盟北東京支部副会長の相武剛です!

今回もジャグラーにまつわる専門用語や、パチスロ全般でも使われる用語をピックアップして、分かりやすい(と思われる)例文も交えながら解説します。多少のおふざけはご愛嬌! さあ、始めましょう!

まろ吉(まろきち)

出典:ほぼ毎日流『ジャグペディア(Jugpedia)』

概要


『ファンキージャグラー』において、リプレイ絵柄に採用されているキャラクターの名称。「リプレイ=ワンモア(もう1回)」の「ワン」をもじり、犬のようなビジュアルになった。

その後、2016年7月11日~8月31日に開催された「ネーミングキャンペーン」で名前が一般公募され、2万通を超える応募の中から「まろ吉」に決定。名前の由来は、キャラクターの眉毛が「麻呂」のようであることと、おみくじの「吉」(開運のイメージ)を組み合わせたものらしい。

まろ吉の外見上の特徴を見る限り、犬種は柴犬と推測されるが、真偽は不明。リプレイ絵柄では犬らしい姿勢でいるものの、コイン投入口付近などに描かれているまろ吉は完全に二足歩行しているため、厳密には犬ではない(架空の動物)とも考えられる。

なお、現時点でまろ吉が存在するのはファンキージャグラーのみ。他のジャグラーのリプレイ絵柄にはそれぞれ異なる動物が採用されており、彼らの名前もダジャレが由来となっている。

ホール内での使用例


「お前はどのジャグを打つ? 俺はまろ吉に会ってくるわ」
「まろ吉の帽子、耳の部分どうなってんだろ」

日常生活の場合


基本的に日常生活で使うシーンはあまりないと思われる。

ただし、大分市には「真炉吉」という有名な居酒屋が存在するほか、「酒屋まろ吉」という三味線奏者も活躍しているため、これらを呼ぶ際には用いられる。

また、ジャグラー好きの人間が愛犬に対して「まろ吉」と命名する可能性もある。

日常生活での使用例


「酒屋まろ吉さんを調べたら、下ネタ系の歌が出てきたよ」
「別居中の嫁さん、俺が可愛がってた犬の名前を『まろ吉』に変えたらしいわ」

ウエイト(うえいと)

出典:ほぼ毎日流『ジャグペディア(Jugpedia)』


概要


パチスロ規則の1つ。前回レバーを叩いた瞬間から次回のレバーONまでは4.1秒以上の間隔を空けることが定められている。

これにより、プレイ速度次第ではレバーを叩いてもリールが即座に回転しない(もしくは停止ボタンが効かない)場合があり、この現象を指して「Wait(待つ)=ウエイト」と呼ぶ。

ウエイトの規則を踏まえ、パチスロを10時~23時まで(計13時間)打ち続けた場合を考えると、最大で11414G消化できる(ボーナス中の消化を含む)。ただし、途中ではほぼ何らかの時間ロスが発生するため、現実的にこの数字を達成することは困難である。

なお、ウエイトに関連した用語として、「フルウエイト(ウエイトが毎ゲーム発生するほど急いで消化する)」「ウエイトなし(ゆっくり消化する)」などが挙げられる。

ホール内での使用例


「設定6っぽい! フルウエイトで消化だ!」
「ジャグラーはウエイトをかけないほうが当たりやすいって、うちの爺ちゃんが言ってた」

日常生活の場合


言葉の基本的な意味である「待つ」「待て」「待って」を表現する際に用いられる。また、パチスロ用語のニュアンスから派生して、「4.1秒」を意味する言葉として使う人間も一部にはいる。

日常生活での使用例


「まろ吉、ご飯だよー。ウエイト! お座り! よし!」
「彼女にボソッと夜の『ウエイト野郎』って言われた」

いかがでしたか? まろ吉という名前には、あのような由来があったのですね。もし機会があったら、ジャグラーのシマにいる常連のお爺さんやお婆さんに教えてあげてください。きっと「あんた、博識だねぇ」と尊敬される…いや、無視されるかもしれません。

それでは少々のウエイトを挟みますが、次回もお楽しみに!

ほぼ毎日流ジャグペディア

ジャグラーにまつわる言葉やパチスロ全体に関わる言葉(用語)をアトランダムに紹介していく企画。さらに、それらの用語を日常生活などで使いこなすための「使用例」も掲載していく予定です。

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