ホールデータ 企画

グラフで見るゴージャグの設定5と6の違い。出玉の伸びが違います!【ジャグラーグラフ攻略#7】

2020年7月30日

皆さま、こんにちは。輝輝輝輝(かがやきてるき)です。

これまでにマイジャグ→アイム→ファンキーと考察してきまして、今回はゴーゴージャグラーでございます。この子の特徴はなんと言ってもビッグ確率にほとんど設定差がないという点ですね。具体的に数値を見てみましょう。
設定1と6でもビッグ確率の分母が30も開いていないという絶妙なバランスで作られたスペックですよね。逆に言えばヒキ次第で設定関係なく伸びる…なんてケースも散見されますが、ヒキについては水物なので安定して上ブレしてくれることなどありません。より良いゴージャグライフを送るためには高設定をツモり続けるしかないのです(私にできるとは言ってない)。

今までと同じように、まずは設定5・6のグラフとボーナス回数およびぶどう確率に迫っていきたいと思います。ぶどうがどうなるのか気になりませんか? 気になりますよね? ゴージャグはぶどうフラグが「左リールのぶどう絵柄が異なる3種類の単独ぶどう」と「左リールのどのぶどう絵柄でも揃う共通ぶどう」の4つで構成されていまして、よく見ると左リールのぶどう絵柄が3種類あるんですね。ほら。
細かい話しは飛ばしますけど、「単独ぶどうがあるので、ぶどう確率がブレやすいのではないか」と私はなんとなく思うのです。数値に明るい方からしたら「そんなこと当たり前だろ」かもしれませんし、「いや関係ないよ」なのかもしれません。数値的な正解は分かりませんが、偏りが生じやすいと私は信じています(根拠はありません)。私見は置いておいて、他のジャグシリーズと異なる部分であることは間違いないので、いつもよりシッカリと注目していきたいと思います。なお、他の機種(マイジャグ・アイム・ファンキー)も以前に分析していますので気になる方はそちらもご覧ください。リンクはページ下部に置いておきます。

ゴージャグも他機種同様、レギュラーとぶどうの確率に設定差があります。しかし先ほど書いたようにビッグ確率にあまり差がないので展開によっては高設定と間違えてしまう、高設定を逃してしまう、といったことも起こりそう…。グラフの傾向も見ていけば、もしかしたら粘るべき台なのか否かの判断に役立つかもしれません。前置きが長くなりましたが、データを見ていきましょう!
【ゴーゴージャグラー 設定6の挙動】
☆設定6の機械割は106.5%、フル攻略で108.3%
☆6000G回した際の期待差枚数は+1501枚

ジャグラーシリーズの中でも設定6と言えど高すぎず低すぎずなバランスの取れたスペックです。なのでホールでも高設定を使いやすい部類だと思います。しかし、ビッグとレギュラーの比率が1:1なのでビッグに偏った時は一気に出玉を増やすことができます。グラフを見てもコンスタントに当たって伸びている台が多く、大きく凹むものは見られませんでした。

差枚が伸びなかった台は単純にレギュラーに偏ってしまったため、出玉が少なくなってしまったという感じです。下ブレしている台がないというのも特徴かもしれません。ボーナスを引けているけど長く回してもイマイチ伸びない台は設定6ではないと見切る要素になりそうです。

ぶどう確率については5.7〜6.5の間で今回取り上げた台は全て設定6以上の数値となっていました。打ち始めて早い時間はヒキによって高設定挙動に見えることも多いのでぶどうはしっかりとカウントしておきたいところですね。おかしいなぁ。「ぶどう確率1/10で5000枚」みたいな、ちょっと突き抜けた挙動をしている台があるかと期待したのですが、そんなことはなかったですね…。
では、続いて設定5。

【ゴーゴージャグラー 設定5の挙動】
☆設定5の機械割は103.8%、フル攻略で105.3%
☆6000G回した際の期待差枚数は+954枚

設定5もビッグ、レギュラーの比率は1:1となっているうえ、設定6ともあまり変わらない確率。ぶどう確率もほぼ変わらないので、そこから見抜くのは難しそうです。展開次第では本当に見抜けないと思います。しかしグラフを見ると設定6と全く違う動きをしていることがわかると思います。若干の設定差も積み重なれば大きく変わる事もある典型のようなグラフです。

特徴としては、コンスタントに当たっているモノの伸びづらい印象。レギュラーから次の当たりまでで出玉を減らしてしまい横ばいになっている台や、伸びたもののレギュラー連打で減らしてしまった台など、先ほどの設定6のグラフとは違うものが見られました。

これはやはりぶどうですね。うん。ちょっと強引に自論に寄せますと、ぶどうフラグが複雑で安定しづらいため、通常時のコイン持ちが安定しづらい=当たっていてもイマイチ伸びない、ということでしょう(異論は認めまくります)。設定5と6の若干の違いでどうしてグラフにこのような違いが出るのかはジャグラー7不思議の1つとして私の胸に刻んでおきます(笑)。

ただ、注目すべきは勝率です! 今回取り上げたのは10台ですが、その中でもプラス域で終えているのは8台。これはゴーゴージャグラーが故の安定している所ではないでしょうか? 設定5でもちゃんと勝てるよということも大事ですが、設定6ならほぼほぼ負けない優等生だということもお忘れなく。
今回はゴーゴージャグラーの設定5・6について書かせて頂きました。設定差が少なく数字から見抜く事が難しそうな機種ではありますが、バランスの良いスペックで改めてホール側も設定を使いやすいという理由がわかりました。

次回は同機種の設定2・3・4を見ていきたいと思いますので、是非楽しみにお待ちください。それでは最後までご覧頂きありがとうございました。皆さまのジャグラーライフが有意義でありますように。

※過去記事リンク
ファンキージャグラー設定2・3・4

ファンキージャグラー設定5・6

アイムジャグラー設定2・3・4

アイムジャグラー設定5・6

マイジャグラー設定2・3・4

マイジャグラー設定5・6

ジャグラーグラフ攻略

ジャグラーの様々な設定のスランプグラフを見せていきます。「設定◯と予想されるデータを叩き出した台」のものを当該設定のグラフとしてまとめています。実際にホールに設定を見せてもらっているわけではありませんが、立ち回りの参考になれば幸いでございます

-ホールデータ, 企画
-, , , , , ,

Copyright© ほぼ毎日ジャグラーニュース , 2021 All Rights Reserved.