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ファンキージャグラーの中間設定は伸び切らないスランプグラフになりやすい!?【ジャグラーグラフ攻略#6】

2020年7月27日

こんにちは、輝輝輝輝(かがやきてるき)です。様々なジャグラーのスランプグラフを考察していく「ジャグラーグラフ攻略」。前回はファンキージャグラーの設定5・6を考察しました。その記事でも触れましたが、ファンキージャグラーはビッグ偏向型で波が荒い傾向が強く、設定もなかなか早い段階では見抜く事が難しい機種です。ボーナス確率、ぶどう確率と共にスランプグラフの傾向も併せて見て行くことが肝要だと感じました。

さて今回は設定2・3・4です。中間設定以下のグラフはどのような傾向になるのか見ていきましょう。ホールでもメインとして使われるであろう設定ですので、ここを押さえておけばあなたのマイホールの傾向なども見えてくるかもしれません。ジャグラーを見ればホールがわかる…とも言われている(誰に?)くらいですので、攻略の糸口として是非ご覧ください。それではいつも通り各種基礎数値の確認をしてから、グラフ考察に入っていきましょう。
ぶどう確率の設定差が小さい=見抜きづらい、という認識で合っていると思います。

【ファンキージャグラー 設定4の挙動】
☆設定4の機械割は102%

理論値で言えば1万回転で+600枚ですが、実際どのような動きなのかはグラフを見ていただきたいです。私見では設定4は様々なグラフの表情を持っているというイメージです。設定6と間違えてしまうようなキレイな右肩上がりのグラフもあれば、突然3000枚近く吸い込んでいるグラフもあり、こんなに(グラフが)バラバラだと設定推測に使えるのか?と疑問が浮かびます。

しかしすべてに共通して、ボーナス合算が1/140以下の台はないことに気づきました。それなりに当たるってことですね。そのせいか、グラフの着地点が0ライン付近で終わることが多いんです。3000枚吸い込んだ台も2000枚の押し返しがきて、-1000枚でフィニッシュしていますし、そんなに大勝ちも大負けもしないってことでしょう。

また設定5・6であったようなまとまった出玉の塊もやや控えめです。もちろんビッグの連打で出玉を増やしているグラフもあり絶対というわけではないですが、全体的に見るとファンキージャグラーにしては比較的ゆったりと伸びているように思えます。

マイナス終了した台は、それなりにレギュラーが引けて深追いしたが、設定4だったためビッグが引けずに捲れず…といった感じですかね。前回記事で書きましたが、設定5・6になってくるとグラフの下りからのお返しがしっかりと来ていました。結果的に凹んだ分のメダルより返ってきたメダルのほうが多い、というケースが頻繁に見受けられたんですね。設定4になると凹んだ分のメダルを返しきれないケースがちょこちょこあります。

続きましては
【ファンキージャグラー 設定3の挙動】
☆設定3の機械割は99.8%

この設定もグラフだけで見ると高設定のような台もあり、場合によっては終日好展開に恵まれる…ということもあり得そうです。グラフの傾向としては山なりになっているようなものや、横ばいからゆるやかに下降しているような台が多いのが特徴ですね。とにかく上に抜け切らないって感じのグラフが多く見られました。ビッグの引き次第では大きくプラスを出せるかもしれませんが、レギュラー確率を見るとやはり設定3は設定3なんだなと思わされます。

ホール側から見るといわゆる遊ばせる設定といったところでしょうが、打ち手から見れば物足りない・もどかしい設定であり、ホールに打たされる設定といったイメージです。朝から夕方まで打ってるのに一向に出玉が増えない…なんて時は、設定3や4だろうと判断して適当なところでヤメて、別の高設定台を探すのもアリかもしれません。

ボーナス確率やぶどう確率もブレがちなので設定3だと確信できることはほぼないでしょうけど、グラフが下ってきてもなかなかプラスに転じないような展開が続くと設定5・6ではないという根拠にはなるかと思います。

では最後。
【ファンキージャグラー 設定2の挙動】
☆設定2の機械割は98.2%

今回集めた推定設定2のグラフではそこまで大きなマイナスはないものの、やはり荒い展開が多く見られますね。展開が良くて大きくプラスに動いている台も、レギュラー確率を見れば高設定のそれとは違うことがわかります。

ビッグの引き次第で展開が左右されそうですが、基本的には設定3と同じく横ばいからの下降というグラフが多いです。長く打てば打つほど辛い展開になりそうといった印象が大きく、早めに見切っていきたい設定でしょう。

高設定のグラフではまとまった出玉を何度も取っていく、といったものが多かったのに対し設定2は当たってはいるが伸び悩む、といった展開が多いので、なるべく早めに見切っていきたいところです。徐々に下降しているようなグラフは要注意と覚えておきましょう。

はい、今回はファンキージャグラーの設定2・3・4について書かせていただきました。ファンキージャグラーは荒さもあり打ち手にとって面白い展開の多い機種だと思います。誰もがどうせ打つなら楽しむ+勝つというのを両立させたいと思いますよね? そのためにはなるべく多くの情報を取り込んで立ち回りに活かしたいところ。そう思ってこのスランプグラフの企画を編集部に提案しました。

ジャグラーグラフ攻略はどちらかと言うと朝イチよりも夕方以降の立ち回りに役に立つことを期待しています。ジャグラーの客層を考えると高設定が空き台になることも珍しくないので、ボーナス合算に加えてスランプグラフも見ることでライバルにちょっとだけ差を付けてもらえたら嬉しいです。

それでは今回はこの辺で。これを読んでいただいている皆様のジャグラーライフが少しでも有意義になりますように。次回は別のジャグラーを考察していこうと思います。それでは最後までご覧頂きましてありがとうございます。よろしければこのサイトをシェアしていただければ幸いです。ではまたお会いしましょう。

※過去記事リンク
ファンキージャグラー設定5・6

アイムジャグラー設定2・3・4

アイムジャグラー設定5・6

マイジャグラー設定2・3・4

マイジャグラー設定5・6

ジャグラーグラフ攻略

ジャグラーの様々な設定のスランプグラフを見せていきます。「設定◯と予想されるデータを叩き出した台」のものを当該設定のグラフとしてまとめています。実際にホールに設定を見せてもらっているわけではありませんが、立ち回りの参考になれば幸いでございます

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