ファンキージャグラー ホールデータ 企画

一撃性が高いのがファンキージャグラー設定5・6の特徴!?【ジャグラーグラフ攻略#5】

2020年7月26日

こんにちは、輝輝輝輝(かがやきてるき)です。現行ジャグラーシリーズの各設定ごとのグラフを掲載して考察を続けていく当コーナー。今回はファンキージャグラーに迫っていこうと思います。

これまでマイジャグラー、アイムジャグラーと取り上げてきましたが、ボーナス確率だけでなくグラフも参考にしてアプローチをかければ、立ち回りおよび台選びの精度は確実に上がると思います。コラムの最後にリンクを貼っておきますので、マイやアイムのグラフをご覧になられたい方はそちらからどうぞ。

ファンキージャグラーは結構人気のあるハイスペックなジャグラーですよね。設定6の機械割もマイジャグラーと遜色ないですし、実際にホールで触ってみても爆発力があり楽しめる機種だと思います。今回はそんなファンキージャグラーのグラフから読み取れる部分はないかを探っていきます。それではいつも通り、各種の基礎数値を確認してから推測設定別のグラフへとまいりましょう。
こうして改めて見ると、ファンキーって設定推測泣かせなスペックですね…。ぶどう確率の差が他のシリーズよりも狭い感じがします。ボーダーラインとしては1/6.2を切っていれば重畳…といったところでしょうか。ボーナス合算は設定6の1/125から、設定が1つ落ちるごとに分母が10大きくなる…といった具合に覚えておけば問題なさそうです。

【ファンキージャグラー 設定6の挙動】
☆設定6の機械割は109%
☆6000G回した際の期待差枚数は約+1400枚と上々

ビッグ寄りのスペックなのでグラフを見てもグンと出玉が跳ね上がるような台が多く感じます。設定6だと約1/230ですからね。まとまった出方になるのも頷けます。レギューラーボーナスの確率は1/300を切っている台であれば期待して打っていけると思います。

また、一度ガッツリ凹んだグラフを描いても、その後にその凹みを大きく上回る「お返し」があるのも特徴なのかなと。凹まされたらやり返す、倍返しだ(古すぎてもはや懐かしい)!! これを特徴として覚えておいてください。と同時に、私がスベったことは忘れてください。ホールで「ボーナス合算はそこそこだけど出玉は増えていない」みたいな台に妥協して座ることもあるかと思います。私もたまにやります。それってやはり優秀な設定6のスペックでは陥りにくい状況なんだなと、グラフを整理して分かりました。今後は過度の期待はしないようにしましょう。皆さんも、私も(笑)。

ぶどう確率については、10台中1台しか1/6.2を下回っていないので、ボーナス確率はイマイチだけどぶどうが1/6を切ってるんだよな…なんて時は、お財布に余裕があれば多少粘ってみたほうが良いかもしれません。ただし先述の通り、「1/6.2を切っていればすごくいいぞ」って感じで、「1/6.2を切っていないからダメ」とはならなそうです。

レギュラーが確率通りに引けて出玉の減りを緩やかにし、ビッグでガツンと枚数を伸ばすというのがファンキーの設定6のグラフになりそうです。そういった挙動を実際にホールで見たり体感されたりしている方もいらっしゃるのではないかと。かなり勢いのあるスペックなので、ホールの強い日などは積極的に狙ってもいいなと改めて感じさせられました。

続きまして
【ファンキージャグラー 設定5の挙動】
☆設定5の機械割は104.3%

ひと言で言ってしまうと設定6のグラフ劣化版です。ビッグ確率については設定6とあまり変わらないため、ビッグの連打で一撃千枚以上の出玉も。これを複数台で確認できるので、設定5は一撃必殺型の設定と言えそうです。

レグ確率は1/300以下の台が多いので、やはりそのあたりが設定5・6と4以下を見極めるラインになるかもしれません。次回にとり上げる設定2・3・4のグラフも是非ご覧ください(唐突の宣伝)。

ぶどう確率は5.9〜6.4と確率にバラつきがあるので、なかなかそこから見抜く事は難しいかもしれませんので、設定5も設定6と同様に他の要素を見ながら見抜いていきたい所です。いずれにせよ早めに見抜くことは難しいスペックであるため、全台系があるとか末尾が強いとか各機種に1台設定5・6が入るとか、イベントなどの補助的要素も活用して立ち回ることも必要かもしれませんね。

今回、設定5の10台のうち3台が6000枚以上のプラスを出しています。実際ホールでも8000枚以上の出玉を獲得しているファンキーも目にしたことがあるので、上振れした時のパンチ力は現ジャグラーシリーズでもトップクラスではないでしょうか。2000枚ほど吸い込んでから都合+1000枚(左上2段目)まで伸びている台もありユーザー泣かせな展開も見受けられますが、高設定を期待できるのであれば粘っていきたいところです。

今回はファンキージャグラーの推定設定5・6のグラフについて書かせて頂きました。荒い所も多くグラフから見抜く事はなかなか難しいかもしれませんが、一度凹んでからの復帰、一撃性のある展開などファンキージャグラーの魅力も見えるグラフであったかと思います。

各種確率の把握はもちろんのこと、今回のようにスランプグラフの傾向を併せて見ることで設定推測の精度も高まるのではないかと思います。次回はファンキージャグラーの設定2・3・4についても書いていこうと思いますのでよろしくお願いします。それでは皆さんのジャグラーライフが有意義なものでありますよう。よろしければこのサイトをシェアしていただければ幸いです。それではまたお会いしましょう。

※過去記事リンク
アイムジャグラー設定2・3・4

アイムジャグラー設定5・6

マイジャグラー設定2・3・4

マイジャグラー設定5・6

ジャグラーグラフ攻略

ジャグラーの様々な設定のスランプグラフを見せていきます。「設定◯と予想されるデータを叩き出した台」のものを当該設定のグラフとしてまとめています。実際にホールに設定を見せてもらっているわけではありませんが、立ち回りの参考になれば幸いでございます

-ファンキージャグラー, ホールデータ, 企画
-, , , , , ,

Copyright© ほぼ毎日ジャグラーニュース , 2021 All Rights Reserved.