企画

【ジャグラーを好きになりたい! 9回目】久々の実戦は相性抜群のファンキー&ゴージャグ!!

2020年7月15日

ブエナスノーチェス…こんばんは、マサ内藤です。

やっとホールでパチスロを打てる日が戻ってきましたね(^.^)

そして、プロスポーツ、特にプロレスが解禁されたのも自分にとっては嬉しい限りです。数か月遅れで開催された新日本プロレスのニュージャパンカップ(NJC)を楽しみにしていましたが、決勝戦で衝撃的な展開が待ち受けていました。

私が推しているレスラーのEVILが優勝するまでは良かったのに、ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンの盟友、内藤哲也を裏切ってバレットクラブ入りを表明してしまったのです…。

ロスインゴに所属していたら内藤を超えられないかもしれないし、チャンピオンを目指すための決断だったのでしょうが、反則や介入ナシでも内藤に勝てる実力を持っているレスラーだと思っていたので残念です。

彼の目論見通り、翌日のIWGPヘビー&IWGPインターコンチのダブルタイトルマッチで内藤を倒して二冠王になりましたが、非常に後味の悪い試合でした。プロレスの歴史=裏切りの歴史といっても過言ではないので慣れてはいますが、やっぱり自分が推しているレスラーに裏切られると辛い…(>_<)。

ただ、EVILの覚悟が相当のものだったことも確かです。EVILファンを公言していた、解説のミラノコレクションA.T.氏が持っていた応援グッズの鎌をへし折り、彼をフェンスに叩きつけた場面を観て、私も覚悟を決めました。

アディオス、EVIL!

お前のファイトスタイルは大好きだったし、必殺技・EVILは数ある大外刈り系の技のなかでも最高にカッコよくデンジャラスで、何度見ても惚れ惚れする。でも、これからは敵だ。

新型コロナウイルスが終息し、会場で声援を送れるようになったら思いっきりブーイングさせて貰うぜ!

以上、プロレスに興味のない人にとっては「ふ~ん、そうなんや」というお話でした(^_^;)

それでは、実戦に移りましょう。まずは実戦ルールのおさらいです。

ジャグラー実戦の条件
*1回の投資は最大1万円まで
*高設定の確信を持てなければ100G+α消化した時点でヤメ
*ボーナス合算確率が1/140以上で、できればREG確率が1/300以上の台を打つ

それでは、実戦に移りましょう。

パチスロが解禁されたら、まずファンキージャグラーを打とうと決めていました。私にジャグラーの面白さを教えてくれた機種ですからね。

久しぶりに再会した感慨に浸りつつ、打ち初めると…

投資千円でGOGO!ランプが点灯してくれましたよ(´▽`)

しかも、次レバーでエレキ音が発生してBIGが確定。やっぱり、ファンキーの演出は最高です!

さらに、BIG終了後の3G目に再びGOGO!ランプが点灯!

1&2G目にブドウが揃ったので、実質的には1G連です。もしかして…と、ちょっとだけ期待しましたが、BGM変化は発生しませんでした(笑)。

その後は少しハマったものの、217GでBIGを引くと、終了後の36G目にもBIGが降臨。このまま打ち切って大勝ちを目指すのもアリかも思いましたが、実戦再開1回目ということもあり、無理せず102Gで大事をとってヤメました。

グラシアス、ファンキー! やっぱり、君は最高のパートナーだぜ!

1日目の実戦データはこんな感じでした。

21 BIG 1000円
3 BIG
217 BIG
36 BIG
102 ヤメ 776枚

収支:+14500円(50枚貸し出し/等価)

投資4千円で後ペカ(チェリー同時)→第1・2ドリフト音というシビれる演出でBIG! 今日も貰った、と思いましたが、その後が続かず出玉をノマれたトコロで実戦を終了しました。

収支:-4000円

夕方にホールを覗くと、ゴージャグ2に条件を満たす台を発見。ファンキーに次いで好感度の高い機種ですが、まだ相性抜群とは言えないので、少し不安な気持ちで実戦を開始しました。

すると…

45G目に早くもGOGO!ランプが点灯してくれましたよ!

さらに、31G、95G、48Gとジャグ連が続き、このまま突っ張りたい気持ちはありましたが、100Gを超えたトコロで大事をとってヤメることにしました

1時間に満たない実戦だったこともあり、3秒フリーズや無音といったプレミアはなかったものの…

ボーナス絵柄の一直線というベタなリーチ目を拝めたし、何よりジャグ連してくれたことが嬉しかったです(^.^)

グラシアス、ゴージャグ! 君も最高だったぜ!

3日目の実戦データはこんな感じでした。

45 BIG 2000円
31 REG
95 REG
48 REG
101 ヤメ 471枚

収支:+8000円(47枚貸し出し/等価)

今回は実戦再開1回目ということで、無理せず勝ちに徹しました。自分でも物足りなさを感じたし、弱気になりすぎたかな…と思いますが、約4か月ぶりの実戦で負けるとジャグラーの好感度が一気に下がりそうで不安になってしまったんですよね…。

今回はブランク明けのリハビリということでお許し下さいm(_ _)m

ただ、収穫もありました。それは、約4か月のブランクがあってもファンキー&ゴージャグとの相性の良さが継続していたということです。

今回の勝利によってさらに好感度も上がったし、次の実戦ではもっと粘ってみるつもりです。4万円以上勝ってプレステ4を購入するという目標も達成したいですからね。

それでは、その時まで…トランキーロ、あっせんなよ!

ジャグラーを好きになりたい!!

パチスロをこよなく愛しているが、今まで起こった経験の中から苦手意識があるためにジャグラーを避けている。ただ、心の中では好きになりたいと思っているマサ内藤が実際にホールでジャグラ―を打ってみたら好きになれるのか見守っていく、ドキュメンタリーコラムとなっている。

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