企画

ピエロやフリー打ち・適当打ちの様々な用語や使用例を解説【ほぼ毎日流ジャグペディア#5】

2020年7月21日

今回の用語【ピエロ・フリー打ち/適当打ち】

読者の皆さん、こんにちは! このジャグペディアを担当しております、全日本ジャグサポ協会副会長・相武剛です!

この企画も5回目を迎え、すでに趣旨はご理解いただいているかと思います。今回もジャグラー用語と、パチスロ全般の用語を分かりやすく解説し、ついでに具体的な使用例をご提案しています。どうぞよろしくお願い致します。

ピエロ(ぴえろ)

出典:ほぼ毎日流『ジャグペディア(Jugpedia)』


概要


初代ジャグラーの筐体上部パネルに描かれ、リール絵柄にも採用されたキャラクター。以降のジャグラーシリーズでもその特徴はほぼ継承され、5号機第1弾『アイムジャグラーEX』では下部パネルに大きく描かれた。

一部、ピエロが存在しない機種が存在するものの、実質的にジャグラーシリーズの中で最も目立つキャラ=主人公と言える。ちなみに、リール上のピエロ(ピエロフラグ)は確率が低く、取りこぼしを防ぐには毎回目押しの必要がある。

余談だが、巷の噂によるとジャグラーは当初「ピエロ」という名前で発売する予定だったらしい。真偽は不明。

ホール内での使用例


「たまたまピエロ揃った! ラッキー!!」
「僕はマイジャグⅡのピエロが好きだな」

日常生活の場合


派手な格好をして、滑稽な動きで場を和ます道化師のこと。また、笑いものになっている人を「ピエロ」と表現する場合もある。なお、以前は暴走族の名前としても頻繁に使われた。

日常生活での使用例


「彼女が女友達との会話で、オレのことを下手くそだって笑ってた。…とんだピエロだよ」
「オレも昔はワルだった。松戸のピエロに属してたんだぜ(ドヤァ)」

フリー打ち・適当打ち

出典:ほぼ毎日流『ジャグペディア(Jugpedia)』


概要


小役の取りこぼしや成立フラグなどを気にせず、文字通り「フリーで・適当に(考えることなく)」リールを停止させる行為。

損失を最小限に抑えるため、ある程度パチスロを知っている人間は小役を狙いながら消化するのがほとんどだが、フリー打ち・適当打ちで問題ないものも機種によっては存在する。

現在のジャグラーの場合、基本的に左リールのチェリーを狙うことが推奨されており、フリー打ち・適当打ちは迅速なボーナスの察知ができない意味でも若干の損失がある。

しかし「チェリーこぼしなど気にしない」「とりあえずGOGO!ランプが光れば良い」「毎ゲーム7絵柄を狙いたい」というプレイヤーも少なからず存在し、フリー打ち・適当打ちの人口は比較的多いと推察される。

ホール内での使用例


「おじいちゃん、ナビ出てるのにフリー打ちしちゃダメ!!」
「設定6だから、もう適当打ちでブン回したほうが良いよ」

日常生活の場合


基本的にパチスロ以外で使用することはない。

ただし言葉の本来の意味を考えた場合、「適当に・フリーで(=何も考えず)打つ(=行動する・ギャンブルする)」というニュアンスで使う可能性もある。また、「小役狙い」という言葉に限られるが、戦場などでは「敵等討ち(撃ち)」と発言する人間がいるかもしれない。

日常生活での使用例


「夜のお店でフリー打ちしたら、とんでもないのが出てきたよ」
「隊長、敵等撃ちました! 味方も少し撃っちゃったかもしれません!」

いかがでしたか? フリー打ち・適当打ちという言葉は、日常生活でも結構使えそうですよね。何も考えずテキトーに行動した場合は、その詳細に関係なく全て「フリー打ち・適当打ち」と表現できますので、上手くいけば世の中に浸透しそうです。…まぁ、浸透しないでしょうけど。

それでは、また次回も「フリー」な感じでお送りしますので、ゆる~くお付き合いください!

ほぼ毎日流ジャグペディア

ジャグラーにまつわる言葉やパチスロ全体に関わる言葉(用語)をアトランダムに紹介していく企画。さらに、それらの用語を日常生活などで使いこなすための「使用例」も掲載していく予定です。

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