企画

ネジネジやガックンの様々な用語や使用例を解説【ほぼ毎日流ジャグペディア#4】

2020年7月1日

今回の用語【ネジネジ・ガックン】

読者の皆さん、こんにちは! ジャグペディアを担当している熱狂的ジャグサポ・相武剛(あいむ ごう)です。

この企画はジャグラー用語と、パチスロ全般の用語を分かりやすく解説し、ついでに具体的な使用例をご提案しています。これさえ読めば、あなたも立派なジャグリスト! それでは今回も始めましょう!

ネジネジ・ネジる

出典:ほぼ毎日流『ジャグペディア(Jugpedia)』


概要


ジャグラーにおいて、最終停止ボタン(第3停止ボタン)をすぐに離さず、指を押し付けて回転させる(擦る)ような動作のこと。その間、多くの人間は指を離した瞬間にGOGO!ランプが光ることを祈るため、いわゆる「願掛け」的な行為と言える。

一方、リール上にリーチ目が出現したことを把握した上でネジネジし、気持ち的に「溜め」を作ってからGOGO!ランプを光らせる者もいる。

ちなみに言うまでもなく、ネジネジによってボーナス確率がアップすることは一切ない。

ホール内での使用例


「久々にネジネジしたら、ペカっちゃったよ!」
「あのおじいちゃん、ネジりすぎて親指の指紋が消えたらしいよ」

日常生活の場合


一般的にネジる(捻る・捩る)は「力を加えて逆の方向に回す」「無理に回す」などの意味がある。ネジネジも同様の意味だが、どちらかと言えば可愛らしい・コミカルな表現となる。

日常生活での使用例


「お前そのネジネジ、中尾彬と一緒じゃん!」
「自分の乳首をネジったら、取れちゃった」

リールガックン(りーるがっくん)

出典:ほぼ毎日流『ジャグペディア(Jugpedia)』


概要


ホールの開店後、まだ誰も触れていない状態(=朝イチ)の台が対象の用語。1G目にレバーを叩いてリールが回転する瞬間、スムーズに回らず揺れる・引っかかるような動きを見せること。この現象が起こった場合、基本的に設定変更された可能性が高く、前日の挙動などを併せて鑑みることで高設定かどうかを判断する一助となり得る。

ただし、明確に「ガックン」が分かる機種はあまりなく、ジャグラーシリーズの中にも判別が難しい機種がある。また、開店前にホール側が数ゲーム回している場合は、たとえ設定変更してもリールガックンしない。さらに、事前に7絵柄などを揃えてある台は、リールガックンしても設定変更とは言えない。

ホール内での使用例


「リールガックン!!…したよね?」
「あのホール、ガックン対策してないらしいぜ」

日常生活の場合


「リールガックン」はパチスロでのみ使用されるが、「ガックン」は「動きがぎこちないこと」などの表現で使用される。また、特定の名前に対し、あだ名として使用されることもある。

日常生活での使用例


「なんか車がガックンガックンするな…エンストかも」
「僕の名前は新垣結衣一郎。ガックンと呼んでね!」

いかがでしたか? 実はミュージシャンのGACKTさんも、一部のファンの間ではガックンと呼ばれているらしいですね。その他、ガックンと呼ばれている人たちは、パチスロファンから愛されそうです。…逆に迷惑かもしれませんが。

それでは次回も有意義(?)な情報をたっぷりお届けしますので、皆さんお楽しみに!

ほぼ毎日流ジャグペディア

ジャグラーにまつわる言葉やパチスロ全体に関わる言葉(用語)をアトランダムに紹介していく企画。さらに、それらの用語を日常生活などで使いこなすための「使用例」も掲載していく予定です。

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