企画

まだまだあるぞ! “オカルトネタ”& “独自のオカルト論”を語ります!!【ハゲっちオカルトダイアリー41】

2020年6月29日

いま勝つのならばオカルト…か!?

「冬来たる」
これは、わたくし『ハゲっち』がハマっていた海外ドラマ「ゲーム・オブ・スローンズ」のシーズン1・エピソード1のタイトルで、「やがて来る長い冬に備えよ」という意味なんです。パチンコ・パチスロ業界はコロナの影響で大打撃を受け、打ち手にとってはしばらく冬(お店が回収モードに入る!?)が続くのではないかと危惧しております。

この言葉のように、気持ちだけでも長い冬に備えておいたほうが良いのかもしれません。わたしはいくつかのマイホの出玉情報を携帯で日々チェックしているのですが(ジャグラーだけ)、正直、けっこう厳しいと感じました。自粛中にも関わらず、強引に営業を続けていたホールの出玉情報も見ていましたが、ボッ●クリにもほどがあると思いました。勝っているときにヤメられれば問題はないですが、普通に朝から1台で粘るなら、BIGに偏らない限りは敗色濃厚だと思います。やはり、適したタイミングで打つ・ヤメる、「波読み」は大事だと思いました。

さて今回は、まだまだあるオカルトネタと、独自のオカルト論について語っていこうと思います。毎度のことですが、あくまでも個人的見解や経験則に基づいておりますので、いつものように、蕎麦をすするくらいの感じでサラサラっと読んでいただけたら幸いです。

そもそもの「オカルト」について

以前のコラムで色々とオカルトをご紹介してきましたが、まだまだオカルトネタはございます。といいますか、日々、何か使えそうなモノはないか模索しながら打っています。もちろん設定も重要で大事なのですが、オカルトが決まってペカったり勝ったりすると、より嬉しいじゃないですか! 人それぞれ楽しみ方ってあると思いますし、自由だと思います。

あと、ここでちゃんと説明しておきたいのですが、「オカルトオカルトって言いながら結局、設定狙いじゃん」「オカルトなのに設定についても書いてるやん」とか、わたしのコラムを読んで矛盾を感じた人もいるかと思います。というか、編集マンにも「それってオカルトなの?」とちょいちょい聞かれますので、読者の方におかれましてはよりそう思うのではないかと。誤解されている方も少なからずいらっしゃるようなので、少しだけわたしのオカルト論について説明させていただきます。

わたしはジャグラーだけではなく、世の中すべてにオカルトが存在すると考えていまして、ちょっとした些細なこともオカルトと呼んで良いと思っています。例えば、どちらでも食べられる料理を箸とフォークのどちらで食べるかとか、男性なら小用を足すときに右手で握るのか左手で握るのかなど、日常生活の至るところにオカルトはあります。

朝イチからジャグラーを打つ場合の台選びも独自のオカルトで決めています。詳細はこのコラムで随時公開していくとして、その無数のオカルトに加えて「前日・前々日のデータ」「台の位置(カド、◯番目など)」「台番」「常連客の行動」「店長のクセ」なども併せて考えているのです。「設定狙い」という立ち回りについても、「それはオカルトじゃないだろ!」と否定する方も多いでしょうけど、極端な話わたしは、「設定もまたオカルト」だと思っています(深い)。

出玉の波も設定によって変わってくることもあると思います。「波読み」にも色々あります。「すぐそこにあるジャグ連の波」や「もう少し粘ったら来る1000枚の波」、「高設定の波」など、状況によって狙い分けております。設定狙いをするにしても、履歴やグラフから「この波ならまだ上はあるかも」と何千種類にも及ぶ、わたしの頭の中に入っている独自の波理論で〇か×かを導き出しています。みなさんにはオカルトと思われていないかもしれませんが、わたしなりのオカルトを駆使して、常日頃、ジャグラーと対峙しているのです。

以前に自宅にあるマイジャグ2の実機で設定看破実戦もやりましたが、目的は挙動や波を知り、把握して、今後の波読みに少しでも役に立てばと思ってやりました。わたしの行動は全てオカルトに通じているのです。

目に見えない波やブレなどを読んで立ち回ることがオカルト、データ分析などのデジタル的なアプローチをすることはオカルトではないと一般的には考えられています。ですがわたしは、「人それぞれのパチスロの楽しみ方や接し方は全てオカルト」だと考えているのです。なのでいわゆるスロプロ・設定狙いの方々の行動も「ハゲっち的にはオカルト」なのです。

前置きが少し長くなりましたが、今回はオカルトネタをご紹介していきます。

打っているときのオカルトを紹介

①ボーナスを引く前に「ベル」や「ピエロ」が先に揃ってしまうと勝てない
人によっては「お得」と感じる方もいるかと思いますが、個人的には「例え設定1でもボーナス確率のほうが軽いのに、なぜそっちを先に引く?」と「損」をした気分になるし、実際、5~6回こういうことがありましたが、全敗しています。初っ端から無駄引きをする日はダメですね…。

②朝イチ台で最初のペカりが「プレミア」なら不調台の可能性大(低設定とは限らない)
BIG確定ですので嬉しいと思う方がほとんどだと思いますが、個人的には朝イチ一発目がプレミアの時は全敗しております。そしてどれもウ●コ台ばかりでした。ちなみにプレミアが頻発する台も不調台だと思います。ただ、「マイジャグ3の25分割」や「マイジャグ4の帽子」など、あまり出ないレアプレミアなら頻発すれば好調台の可能性があります(高設定とは限らない)。

③履歴データで「山」の文字が出来ているときは勝てる
どういうことかと言いますと、直近で7つ以上の履歴が出るデータランプ限定ですが、履歴が「山」の文字、要は左右対称(写真がないので上のグラフ参照)になっていたら、打つor打ち続けたほうが良い。最終的には出る・勝てることのほうが圧倒的に多いです。

④直感や感覚は大事にするべし!
今さらかもしれませんが、近々、実戦記をお伝えする予定で、すでに何度か打っているのですが、自粛後は冒頭でも述べた通り「冬来たる」で正直、厳しいと感じました。長い冬に備えるために心の中では常に「勝ってるウチにヤメ」を心掛けるようになりました。「どうせ高設定なんか入ってない」と頭の中では考えていても、朝イチから5連したり、一撃1000枚くらい出ると「え? もしかしたら!?」なんて欲を出して打ち続けてしまいます。で、結局ノマれて負けてしまうことも何度かありました。直感で「もうこれ以上は出ない」「ここが出玉のピークかも」と思ったのに、直感を無視してしまいました。無視した時はほぼほぼ負けています。自粛後は特に自分の直感を信じるべきだと痛感しました。

~結論~
長い冬に備え、「勝ってるウチにヤメ」を徹底しよう!!

ハゲっちオカルトダイアリー

40代妻子持ちのごくごく一般的な会社員でありながら、毎日のようにジャグラーを打っている少しネジのハズれたオジサン「ハゲっち」。オカルト全開の立ち回りにもかかわらず、なぜかプラス収支を刻んでいるのだ。ジャグラーに異常なまでの愛を注ぐ彼の思考を知れば、アナタのジャグラーの立ち回りに、新たな世界が開けるかもしれない!?(勝てるとは言ってない)

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