企画

ジャグラーを大好きになれない理由がここにあった!?│ジャグラーであった本当の話

2020年6月26日

ジャグラーであった本当の話#7。

第7回は、このサイトで「ジャグラーを好きになりたい!」を担当しているブエナスノーチェス…マサ内藤です。内容はジャグラーを好きになりたいと思っている私が実際にホールでジャグラ―を打ち、好きになれるのか見守っていく、ドキュメンタリーコラムになっております。

※ジャグラーを好きになりたい!

これまで一度も読んだことのない方は、↑にリンクを貼りましたので読んでいただけるとありがたいです。

ジャグラーであった本当の話シリーズ
全6話はコチラにありますので読んでみてください↓
ジャグラーであった本当の話

ちょっとだけ近況報告。

緊急事態宣言は解除されましたが、まだ新型コロナウィルスの脅威が去ったわけではありません。

ジャグラーの実戦で4万円以上勝ち、プレステ4を買うという目標はできたものの、まだ実戦には行けずに引きこもり生活を続けています。となると、私にできることは…

やっぱり、ゲームです(^.^)

世間はFF7のリメイクで盛り上がっていましたが、プレステ4がないとプレイできないので、

オリジナルのFF7(インターナショナル版)をプレイしてみました(^_^;)

このゲームをプレイするのは約10年ぶりです。現行のゲーム(といってもプレステ3ですが)に慣れた目でみると操作性が悪いと感じる部分もありましたが、気が付けばプレイ時間は60時間を超え、やはり名作だと再認識した次第です。

リメイクもプレイしてみたいので、プレステ4の購入意欲がますます高くなりました。

でも、取り扱い店舗では品切れが続き、アマゾンでも500GBの製品が4万円を超える価格で取引されているのが現状なんですよね。こんな状況がいつまで続くのか分かりませんが、プレステ5が2020年の12月に発売されるみたいなので、プレステ4は諦めて5に目標を切り替えたほうが良いのかもしれません。

プレステ5は4との互換性もあるという話ですしね。そのためにはジャグラーの実戦で勝利を重ねるのみなのですが、まだ打ちに行ける状況ではないので、1日でも早いコロナウィルスの終息を願うばかりです。

以上、ゲームに興味のない人にとっては「ええ加減にせいや!」というお話でしたm(_ _)m

ジャグラーに関わる急なカミングアウト!?

私のコラムで1回目に「ジャグラーで美味しい思いをしたことはほとんどない」と書きましたが、実を言うと1度だけ大勝ちしたことがあるのです。

正確には覚えていませんが、確か5~6年前だったハズ。この時は月初めから不調が続き、これ以上負けると家賃が払えなくなるばかりか日々の食費にも頭を悩ます状況で、家に引きこもってゲームという日々を送っていました。

ある晩、ゲームの合間にスーパーに行って250円で購入した見切り品の弁当を家で食べていると、パチスロ好きの友人(7回目のコラムに出てきた男)から…

「明日、12時開店のホールがあるから一緒に打ちにいかない? たぶん、マイジャグが全台56になると思うよ」

と連絡がありました。

当時はジャグラーに良い印象はなく、負けたら家賃が払えなくなりので、いったんは断ったのですが…

「マイジャグは割が高いから大丈夫だよ。金がないって言っても2~3万はあるだろ? そんなに心配ならノリ打ちにしてもいいから打ちに行こうぜ」

というありがたい提案があったので、お言葉に甘えてノリ打ちさせてもらうことにしました。持つべきものは友ですね。

ノリ打ちで挑んだジャグラー実戦

実戦当日。無事に2人ともマイジャグラー(ⅡかⅢかは失念しました…)を確保することができましたが、打ち始める前の自分の顔は引きつっていたと思います。

ノリ打ちなのでいざとなったら友人から借りることもできますが、財布の中には2万5千円しか入っていなかったからです。

友人の言う通り、この台の設定が5or6だったとしても設定通りに出るとは限らないし、もし1だったら悲惨な結果に終わるに違いありません。なるべく早くペカることを祈りながら恐る恐る打ち始めると、3000円でペカってくれました!


注:当時の写真がないのでイメージです

ボーナスがBIGだったので、とりあえず最悪の展開は避けられたと思いながらも、ビビりながら打ち続けましたが、その心配は杞憂に終わりました。

大きくハマることなく順調にボーナスが続き、最終的には3000枚超の出玉を獲得することができたのです(^O^)

実戦データはこんな感じでした。

45 BIG 3000円
98 BIG
126 REG
10 BIG
320 BIG
33 REG
81 BIG
172 REG
89 REG
95 BIG
108 BIG
(中略)
32 BIG
91 BIG
560 REG
122 BIG
83 BIG
442 BIG
91 REG
58 BIG
67 ヤメ

総ゲーム数:6605G
BIG:33回
REG:18回

投資金額:3000円
回収:3014枚
収支:+57000円

友人に言われてブドウをカウントしていたのですが、自分の台は設定5と6の中間で、彼の台は設定6の確率をブッチ切っていました。全台56という友人の読みは正しかった。やっぱり、持つべきものは友です!

この実戦が苦手意識のキッカケになった!?

…と、これで終われば万々歳だったのですが、大きな問題がありました。友人の収支がマイナスだったのです。

ボーナスがこれでもかというほどREGに偏り、BIG間で1000Gを超えるハマリが2回(そのうち1回は2000G近いハマリ)と、私なら耐えられずに途中で投げ出していたでしょう(彼も投げ出してくれれば良かったのに…)。

最終的な彼の収支は…-53000円( ゚Д゚)

ノリ打ちだったので、1人あたりの収支は+2000円という結果に終わりました(T_T)

「カブロン!」と叫びたい気持ちになりましたが、友人の台は設定6の可能性大だったし、そもそもノリ打ちじゃなければ打ちに行かなかったので、彼を責めることはできません。

とはいえ、私が唯一、ジャグラーで3000枚を超える出玉を獲得した実戦の収支が+2000円にしかならなかったのはあまりに辛い出来事で、今でもトラウマになっています。

ジャグラーで大勝ちしないとこのトラウマを払拭することはできないでしょう。なので、実戦が再開したら、3000枚…いや、4000枚を超える出玉を叩き出せるように頑張ります。それだけ出せればプレステ5の購入資金もできますからね(^.^)

それでは、その時まで…トランキーロ、あっせんなよ!

ジャグラーであった本当の話

ジャグラーであったエピソードを当サイトのライター陣がリレー形式風にお送りするコラム。連チャン、ハマリ、変な客などジャグラーに関する各人のコラムをお楽しみ下さい。

-企画
-, ,

Copyright© ほぼ毎日ジャグラーニュース , 2021 All Rights Reserved.