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アッという間に5000枚吐き出したジャグラー。ん? 8000枚出るじゃんこれ!?│ジャグラーであった本当の話

2020年6月23日

ジャグラーであった本当の話。第6回目の今回は、わたくし難波キーノが話し手を務めさせていただきます。って、つい2日ほど前に怪しいジャグラーの話しをお届けしたばかりなんですけどね(汗)。今度は出玉的なお話をお届けしましょう。
以前に自身のコラムでも軽く触れましたが、過去にジャグラーで一番勝ったのはマイジャグ3の+6500枚。これが最高枚数です。しかし、実はそれ以上に凄い展開のジャグラーを経験していまして、今回はそのエピソードを話していこうと思います。

☆衝撃の体験は衝撃のホールで

衝撃の体験は今から約10年前のこと。ジャグラー60台設置で、全てがハッピージャグラーという変わったホールが舞台でした。ハッピーが60台設置って凄いホールですよね(笑)。設定状況は良好で毎日設定5・6が使われていましたが、いかんせん台数が多いので朝イチからの1発ツモは激ムズ。なので、基本的に朝から打つことはなく、別のホールでスカしたあとのリカバリー用に使っていたホールでした。

☆わりと簡単に良さげ台を確保できました

その日も別ホールでスカしたあと夕方頃に訪れた流れで、しばらく回遊しているとおあつらえ向きの台が空き台に。

3792Gで18の18

こういう台が普通に空いたりするので、かなり緩いホールだったんですよね。
見るからに高設定っぽい台を意気揚々と打ち始めると、その期待に答えるかのように序盤から軽快にボーナスを重ねていく。詳しくは覚えていないのですが、200Gを超えるハマリは皆無で、ほぼ100G以内に当たり続けていた展開だったと思います。

余談ですが、その当たり方があまりにも凄まじかったので、隣で打っていたおじいちゃんに「どうやったらそんなに当たるの?」みたいなことを質問された記憶があります。そこで「設定が~」と返答しようと思ったのですが、設定を気にして打っていそうな方ではなかったので、曖昧な感じで「台の調子が良いみたいですね」と返したら、「いや、兄ちゃん。それは設定が良いからだろ」と真顔で返されて微妙に恥をかくという(笑)。

☆おじいちゃんとの与太話をよそに…

話を戻します。こういう良い展開って、持続してもせいぜい最初の1000~2000Gくらいで、どこかでブレーキがかかるものじゃないですか。ところが、この台は一向にハマる気配がなく終始出っ放し。

結局そのまま最後まで走り切って、3556G消化で28の18。合算は驚愕の1/77。流した枚数は約5500枚と、短時間でめちゃくちゃ出ました。5000枚なんて終日回しても滅多に出ないのに、たったの3500G足らずで出ちゃうなんて。

ちなみに、その他の要素は…
◇ブドウ出現率:1/6.6
◇チェリー+REG:7回(1/508)
でした。

ハッピーのブドウ確率は設定1~6で約1/6.7~1/6.3なので、ブドウはあまり良くなかったんですよね。チェリー+REGは設定6以上の確率(設定6:約1/680)で引けていたし、ボーナス全体も鬼のように軽いのでさすがに高設定だとは思いますが、設定6かどうかは正直わかりません。

☆もし朝から打っていたら…?

この台を朝イチから打っていたらどうなっていたのか…。軽く計算してみると、前任者までのデータと合わせたボーナス回数は7348Gで46の36(合算1/89)。差枚は+7000枚ほどでしょうか。朝イチから必死に回せばあと1500Gくらいは回せるハズなので、展開的には8000枚近く見込める内容だったのかも。

短期的な出玉で考えればこれが過去最高のヒキですね。これを超えるような展開は滅多にないと思いますが、5号機ジャグの設置期限が延びたのでまだチャンスはあると思っています。

個人的には出玉よりもボーナス回数にこだわりがあって、終日回してBIGを50回引いてみたいんですよね。50回引けば勝ち額も今より更新されるでしょうし、目指すはBIGの鬼ヒキによる快勝。そう考えたら5号機ジャグラーでも6号機ジャグラーでもいいか。今後もいつか訪れるBIG50回を夢見て打っていきたいと思います。

ジャグラーであった本当の話

ジャグラーであったエピソードを当サイトのライター陣がリレー形式風にお送りするコラム。連チャン、ハマリ、変な客などジャグラーに関する各人のコラムをお楽しみ下さい。

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