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オカルティックジャグラーに翻弄され、スロプロも舌を巻く!│ジャグラーであった本当の話

2020年6月21日

こんにちは難波キーノです。いつもは月1で前の月の立ち回りとジャグラーの状況なんかを書かせてもらっております。最後に僕のコラムへのリンクを置いておきますので、これを読んで難波キーノに興味を持っていただいた方がいらっしゃったらそちらも読んでください。なかなかいないとは思いますが(汗)。

さて、今回は特別企画の「パチスロであった本当の話~第5回」を、僭越ながら私が語らせて頂こうと思います。今までの皆さんのコラムも最下部にリンクを置いておきますね。

☆ジャグラーの当たり方は胡散臭い!?

※以下の写真は全て「イメージ」ですジャグラーのボーナスは不可思議な当たり方が多い。これはジャグラーをよく打つ人なら誰しもが感じたことがあるでしょう。順調にボーナスが当たっていたのに、突然の大ハマリで出玉が全ノマレ…みたいな。もちろんその逆も然りですが。

良い意味でも悪い意味でも当たり方が予測不可能。完全確率で抽選しているのか疑わしい当たり方は日常茶飯事ですよね。ただし、これは単に確率が暴れているだけで、ボーナスの偏りは起こるべくして起こっていると考えるのが一般的です。それを否定する論調はいわゆるオカルトに分類されてしまいますからね。

自分もどちらかと言えばオカルト否定派で、どんな当たり方をしてもそれは偶然の産物だと思うようにしています。しかし、それでも過去に納得のできない当たり方に遭遇したことがあるので、ここではその体験について話していきましょう。

☆とあるジャグラーが主役

これは今から約15年近く前の話で、当時のジャグラーは設置台数も設定的な扱いも今よりもさらに特別扱いされていました。そんな状況でしたから、当時は今よりもジャグラーを打つ機会が多く、稼働の半分近くがジャグラーだったと言っても過言ではありません。とりわけ自分が打っていた地域はジャグラーの設定状況がすこぶる良く、収支の貢献度は非常に高くなっていました。

☆とあるホールのジャグラーに違和感が…

で、本題の納得できない当たり方についてですが、過去に打った1台で納得できない当たり方をしたわけではなく、過去に打った「ホール」で不可解な当たり方を経験していた…という話になります。
当時使っていたホール…これをA店として話を進めていきますが、A店はジャグラーの設置が約80台と膨大でメイン機種の扱い。当然設定的な扱いも良く、設定5・6と思わしきREG出現率の台が毎日ゴロゴロ存在している状況でした。

客のレベルもさほど高くないので、REG出現率の良い台を後ヅモすることも難しくない。これだけ聞くと普通の優良店ですが、このホールでジャグラーを打つと高い頻度で「BIGを引けない」展開に陥るんですよ。

BIGを引けないことなんて珍しくも何ともないので、普通に考えれば我慢して粘れば良いだけだと思うじゃないですか。自分も最初のうちは気にせず粘り腰で打っていましたが、そのホールでREG先行台を打つと毎回のようにBIG確率が設定1以下で推移するので、どうやっても勝てないんです。
これが1000G・2000Gの試行なら「ただのヒキ弱」で済む話ですが、半日以上回してBIG10回以下なんて展開も珍しくなかったので、さすがに違和感を覚えまして。酷いパターンだと4000G消化してBIG5回なんてのもありました。投資40K超えでヒイヒイ言いながら打っていた記憶があります(笑)。

で、気になってデータを整理してみようと思いまして。打つたびにゲーム数やボーナス回数をつけるとなると、自分で掘ることになってしまいますので、それはリスクが高めだなと。そこで、午後イチや夕方から、「これだったら俺打つな」っていう台をリストアップしておいて、後でデータを夜にチェック・集計する…という作業を数日間続けてみたんです。

細かい数値は覚えていませんが、BIG確率は余裕で設定1をぶっちぎっていたことは鮮明に覚えています。その時点でさすがに理屈では説明できない状況なのがわかってきたので、A店のジャグラーは「BIG確率をイジっている可能性が高い」と判断し、そこでジャグラーを打つことはヤメました。

本来ならBIG確率1/270のところが、高設定の一部で1/350前後の設定が存在するのではないかというのが個人的な予想。1/350前後ならBIGの当たり方も納得できます。客観的にはこいつ何言ってんの?って思える話ですが、実際にあの当たり方を経験し、データ収集もして数値的な裏付けもとれたとなると不信感しか覚えませんから。
それから色々なホールでジャグラーを打ってきた身としては、やっぱりあのA店のアイツは異常でしたね。今までも理不尽な展開は嫌というほど味わってきましたが、あそこまでBIGを引けない展開はもはや確率そのものに不備があったとしか思えない。

あと、これは余談ですが、実はA店は今でも使っているホールでして、今はジャグラーに当時のような不可思議な挙動は見られません。それを考えると、当時のA店のジャグラーだけが異常だったと考えるのが自然ですかね。他のホールであんなに頻繁にオカシな確率の台を目にすることはありませんでしたから。

昔のジャグラーって変な基盤のタイプが出回っていたみたいな噂もあったし、たまたま怪しい基盤のものが設置されているホールで打ってしまっていたのか!? そうだとしたらまた話は変わってくるのですが、これ以上は結論の見えないガチのオカルト話になるので深堀はヤメておきましょう(笑)

☆今となっては笑える話ですが…

というわけで、わたくし難波キーノの本当にあった話は、昔にオカルト級にBIGが引けないジャグラーを何度も打ったことがあるという内容でした。いま思うと懐かしい思い出ですが、当時は笑えないくらい辛かったです。GOGO!ランプがペカるたびにREGの恐怖に怯える感じで。BIGを引けなすぎるジャグほど辛いものはナイ!! これが身に染みて分かった経験でもありますね。

※難波キーノの連載コラムはこちら

※ジャグラーであった本当の話・第1回(◎氏)はこちら

※ジャグラーであった本当の話・第2回(こまどり氏)はこちら

※ジャグラーであった本当の話・第3回(輝輝輝輝氏)はこちら

※ジャグラーであった本当の話・第4回(大原庄助氏)はこちら

ジャグラーであった本当の話

ジャグラーであったエピソードを当サイトのライター陣がリレー形式風にお送りするコラム。連チャン、ハマリ、変な客などジャグラーに関する各人のコラムをお楽しみ下さい。

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