実戦

再遊技・リトライ・再抽選…リプレイ図柄のお話をしちゃおうかなと♪【それゆけ!端玉ちゃん 28GOGO!】

2020年5月27日

端玉ちゃん
どうもどうも~。最近ようやくまともな生活リズムに戻りつつある端玉ちゃんです

少し前は昼夜が完全に逆転してしまって廃人みたいな生活をしていたんですが、ここ1週間は日付が変わる前後1時間以内には眠りについて朝6時に目を覚ますという健康的な生活をしています。自粛生活にもようやく終わりが見えてきそうな気がするので、この調子でリズムを崩さずに生活を整えていきたいところであります!

さて、今回は前回に引き続き思い出話を…と思ったんですが特に思い出せなかったので編集部からアイディアをもらいまして、ジャグラーのキャラクターを改めて紹介していこうかなと思います。「オメー編集部のアイディアが無いとコラム書けねーじゃん!」と思ったそこのアナタ。まぁまぁ、大体正解なんですが落ち着いてください。

そもそも、皆さんは公式キャラクターの名前を全て言えますか? 顔と名前、一致させられますか? 仮に名前を知っていたとして、その由来を答えることが出来ますか? 端玉ちゃんの経験上、ジャグラーのファンだと言いながら完璧に答えられたのは一握りです。

本当にそれで良いんですか? ジャグラーファンたるものキャラクターの名前を覚えるのは勿論、そのキャラクターが生まれた理由や名前の由来くらいスラスラっと言えるないとファン失格…ってワケではありませんが、言えたらなんかカッコ良いじゃないですか。ちょっとドヤれるし。なので、知らない人はもちろん、既に知っているという一握りの皆さんは今一度おさらいの意味も込めてお付き合いの程よろしくお願いいたします(堅い)。

端玉ちゃん
それではさっそく!!

まず、ジャグラーのキャラクターは「動物」「人間」「多分人間」の3種類に分けることができます。一番キャラ数が多いのは「動物」で6種類。次に「人間」と「多分人間」が続くんですが、さすがに全てを紹介しても覚え切れないと思うので、今回は「動物」をメインに紹介していきます。

★ツノっちオレンジ色をしたサイ。大きいツノが特徴。デビューは1996年。動物というカテゴリでは最古参キャラ。デビュー当時無名だったが、2016年一般公募により名前が決定。名前を書くときは「ツノ」がカタカナで「っち」がひらがなになっているため、注意が必要。今では「ジャグラーシリーズのリプレイ図柄といえばツノっち」という程、圧倒的な知名度を持っている。因みになぜ数多の動物がいる中でサイが選ばれたのかと疑問に思う方もいるだろう。答えは簡単。リプレイを別の言い方に変えると「再遊技」になるが、この言葉の中には…そう! 「サイ」が含まれているからである。

端玉ちゃん
サイ遊技なのです

★オっぽオレンジ色をしたリス。大きい尻尾が特徴。デビューは2004年。ツノっち同様、デビュー当時は無名だったが2010年の一般公募により名前が「オっぽ」に決定。ただ、個人的にはあまり納得のいかないネーミングである。しかもまたカタカナとひらがなの組み合わせ。書きにくいんじゃ(笑)。恐らく、尻尾が異様に大きいからだとは思うが、それにしてもオっぽて…。見た目といまいちリンクしないので未だに名前を思い出すのに苦労するキャラクターNo.1。

今はもう打てなくなってしまったが、過去にハッピージャグラーのリプレイ図柄などを担当していた。因みになぜ数多の動物がいる中でリスが選ばれたのかと疑問に思う方もいるだろう。答えは簡単。リプレイを別の言い方に変えると「Restart(リスタート)」になるが、この言葉の中には…そう! 「リス」が含まれているからである。

端玉ちゃん
リスたーと、が語源(?)です

★トラっぴオレンジ色のトラ。左足を前にした立ち姿が特徴。ここにきてようやくキャラの色の不自然さが消える。サイにしろリスにしろオレンジである理由が分からなかったが、今回は分かる。あの有名なディ〇ニーにも同じ色をしたトラのキャラがいる事だし安心していいだろう。デビューは2010年。マイジャグシリーズのリプレイ図柄を担当。

ツノっちやオっぽとは違い、無名の下積み期間はゼロ。デビューと同時に名前が付けられた。先述の2つに比べると絵を見なくてもどんなキャラなのか一発で分かる非常にシンプルな名前。ていうか、そのまんま。相変わらずカタカナとひらがなの組み合わせは健在、と。因みになぜ数多の動物がいる中でトラが選ばれたのかと疑問に思う方もいるだろう。答えは簡単。リプレイを別の言い方に変えると「Retry(リトライ」」になるが、この言葉の中には…そう! 「トラ」が含まれているからである。

端玉ちゃん
りトラい、なのです

★ベコたんオレンジ色をしたウシ。ウシなのに白黒のまだら模様が一切ないのが特徴。まぁ、まだら模様の無いウシもいるしね。きっとソレをイメージしたんでしょうね。デビューは2011年。ベコたんもデビューと同時に一般公募で名前が付けられた期待の新人。名付け親は秋田出身の方らしく、秋田弁で牛のことを「べこ」と呼ぶことからこの名前を思いついたんだとか。

担当はミラクルジャグラーシリーズ。スーパーミラクルジャグラーではベコたんの鳴き声(多分)と共にフリーズが発生する「ベコたんフリーズ」というプレミアも存在する。これまでキャラの名前が付いたプレミア演出や、キャラの鳴き声を聞く事は出来なかったので、公式がどれだけこのキャラを推しているかが分かる。因みになぜ数多の動物がいる中でウシが選ばれたのかと疑問に思う方もいるだろう。答えは簡単。リプレイを別の言い方に変えると「モ~1回」になるが、この言葉の中には…そう! 「ウシ」が一切含まれていない。しかし、よく考えてほしい。モ~と聞いて思い浮かべるのはどんな動物だろうか。ウシ以外考えられない。つまりそういうことである。

端玉ちゃん
モ〜(牛の鳴き声)1回からエントリー!

★チュー助
オレンジ色をしたネズミ。手にチーズを持っているのが特徴。実はオっぽも手にどんぐりを持っているが、小さすぎて気付いていない人が殆どだと思う。それに比べてチュー助のチーズはアピールが強い。それもそのはず。このキャラクターは2013年に北電子創業50周年を記念して作られた「みんなのジャグラー」のリプレイ図柄を担当する特別な存在なのだから。もちろんこのキャラも一般公募で名前が決まった。ネズミの「チュー」という鳴き声に因んでチュー助らしいが、急に古風な感じになったなと思うのは私だけではないハズ。

台の雰囲気に対してミスマッチな感じは否めないが、この名前を考えた人が全国に複数人いたらしい。へぇ~。因みになぜ数多の動物がいる中でネズミが選ばれたのかと疑問に思う方もいるだろう。答えは簡単。リプレイを別の言い方に変えると「再抽選」になるが、この言葉の中には…そう! 「ネズミ」が一切含まれていない。しかし、思い出して欲しい。ベコたんの例を。チュー助の名前の由来を。そう、ネズミの鳴き声はチュー。再抽選(さいちゅーせん)という言葉には…つまりそういうことである。

端玉ちゃん
サイ出てきとるやないけ!というツッコミはナシで!!

★まろ吉オレンジ色のイヌ。まろ眉が特徴。デビューは2016年。もうお分かりかと思うが、もちろんこのキャラクターも一般公募で名前が決まった。採用された場合は豪華景品がゲット出来るので私もそれを目当てに応募したが、残念ながらかすりもしなかった。

ファンキージャグラーのリプレイ図柄を担当しているワケだし、今までのようなふわふわした感じでは無く尖った名前になるのだろうと予想していたが、思いのほかフツーで拍子抜けしたのを覚えている。因みになぜ数多の動物がいる中でイヌが選ばれたのかと疑問に思う方もいるだろう。答えは簡単。リプレイを別の言い方に変えると「One more(ワンモア)」になるが、この言葉の中には…そう! 「イヌ」が一切含まれていない。いや、これはもう仕方ない。イヌって言葉を含んだリプレイの類義語なんて思いつかないもん。しかし、ベコたんとチュー助辺りから鳴き声でも可という流れが出来ているため問題ない。というわけで、イヌの鳴き声はワン。One more(ワンモア)という言葉には…つまりそういうことである。

端玉ちゃん
少し強引だね!

以上がジャグラーに登場するオレンジ色の動物さんたちでした(笑)。

なんで揃いも揃ってオレンジ色なんでしょうね。まあ、最初のツノっちをオレンジ色にしたからそれに合わせた感じなんでしょうけど、そもそもなんでツノっちをオレンジ色にしたのか理由が気になりますよね。機会があるかどうか分かりませんがいつか北電子さんに聞いてみたいです。てなわけで、動物編はこれにて終了! 次回は「人間」と「多分人間」のキャラクターを紹介したいと思います。お楽しみに~。

それゆけ!端玉ちゃん

ただのジャグラー大好き女子「端玉ちゃん」です。毎月5のつく日は休みをとってジャグラーを打っています。端玉景品でご飯を済ませ、食費を削ってジャグラーを打ったりしてます。なので端玉ちゃんです。普段はアパレル店員です。よろしくお願いします。

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