実戦

ジャグラーふれあい旅のお話しを少々【それゆけ!端玉ちゃん 27GOGO!】

2020年5月20日

端玉ちゃん
どうもー、ネットショッピング大好き端玉ちゃんです!

最近、暇さえあればAmazonやら楽天市場やらZOZOタウンなどの通販サイトを見てちょこちょこ買い物をしています。今買おうか悩んでいるのはキッチン雑貨。特に調味料ケースを熱心に調べているんですけど、なかなかピンと来るものが無くて。

お砂糖とかお塩を可愛い入れ物に入れ替えたいんですけど、キッチン用品って機能性を重視しているからなのかデザインがシンプルで色も白とか黒とか地味なものが多いんですよねぇ。いちご柄とかハート柄とか「THE・女子」みたいなラブリーなデザインを探し求めている私にとってはイマイチというか大分物足りない。というか日本の製品は全体的にシンプルなんですよね。海外のモノは結構派手で可愛いものも多いんですけど、如何せん海外製品はサイトも英語表記なので見ても何を書いてるのかチンプンカンプン。これはもうネットじゃ限界な気がするので、コロナが落ち着いたら雑貨屋さんを一軒一軒回って歩く必要がありそうです。

さてさて、端玉ちゃんの近況は相変わらずこんな感じなんですが、実戦が出来ないとはいえコラムの締め切りはやってくるのでこれで終わりとはいきません(笑)。何を書こうかなぁと頭を悩ませていたんですが、ジャグラーの思い出話なんかどう?と編集部の方から提案があったので今回は端玉ちゃんが端玉ちゃんになるもーっと前のお話を少ししようかなと思います。
※ジャグラーの写真がなさすぎて寂しいので写真フォルダから1枚引っ張り出してムリヤリ貼った図

数年前の端玉ちゃんは今よりもフットワークが軽く、平日休日問わず好きな時にジャグラーを打ちに行っていました。仕事もあまりしておらず。

端玉ちゃん
いわばニートだったワケです

お金が無くなったらキャバクラなどで日銭を稼いで、次の日は朝からジャグラーを打つという、今考えれば本当に自堕落な生活をしていたと思います(笑)。まあ、それはそれで楽しかったんですけどね。

そんな生活をしていたとある日、たまには都会から少し離れた街に打ちに行こうと思い立って、電車に揺られること片道1時間。最寄り駅から更に歩いて20分という超絶立地の悪いお店に行ったことがあるんです。
そこは台数も多くないし設備も古かったけど、ガチガチの専業さんが血眼になって高設定を探す鉄火場というより、近所に住む年配の方たちが憩いの場にしているような緩い雰囲気でとても居心地が良かったのを覚えています。

設定には正直あまり期待していなかったんですが、たまたま座ったスーミラがそこそこ良さげな挙動をしてくれたのでしばらく打っていると、隣におじいちゃんが座ったんです。おじいちゃんはとても気さくな人で私の台が光るたびに隣で大喜び。とにかくやたらと話かけてくれるんですよね。
まあ、店内の騒音のせいで何を言っているのかは正直あまり分かりませんでしたけど(笑)。しかし、私の台に対しておじいちゃんの台は打てども打てども光らない。チョット気まずいから早く光ってくれないかなぁと思っていた矢先、ようやくおじいちゃんの台がヒット。今度は私がおじいちゃんばりに大きなリアクションを取って喜んでいると、ランプを指さして何かを必死にアピールしてきます。どうやらボーナスが揃えられないから代わりに揃えて欲しいとのことでした。

端玉ちゃん
それくらいお安い御用です

私がササっとボーナスを揃えるとおじいちゃんはまたもや大喜び。小一時間ほどそうやって2人でワイワイ打っていたんですが、徐々に私の台の挙動が怪しくなってきたのです。おじいちゃんと離れるのは少し寂しいけれど台を移動することに。私が席を立つと「頑張れよ!」と声かけてくれるおじいちゃん。本当に良い人だなぁと思いながら軽く会釈をして2台目へ。

移動してしばらく経ったころ、誰かに肩を叩かれました。振り返るとそこには先ほどのおじいちゃんが。何かと思えば「ランプが光ったから揃えて欲しい」と。

端玉ちゃん
それくらいお安い御用です

席を立ってボーナスを揃えてあげるとおじいちゃんは満面の笑みでこちらに頭を下げてきます。ほっこりした気分で自分の席に戻ると、またすぐに肩を叩かれました。振り返るとそこにはおじいちゃんが。目線を少し先にやるとランプが光っています。ん…? デジャブ…? いや、全然良いんだけど、それだけのコミュ力があるなら近くにいる人に頼めるのでは…(笑)?

ま、まぁおじいちゃんがわざわざ声をかけてくれたのに、断る理由もないので揃えますけどね。それからは怒涛の目押しラッシュ。もはや台を移動した事を後悔するレベルでおじいちゃんが私の肩を叩きに来ます。軽いマッサージでも受けてるんじゃないかってくらいに。
決してそれが嫌だったワケでは無いんですが、どうしてそこまで私に固執するのか不思議で仕方ありませんでした。今思えば孫か何かと勘違いしてたのかもしれません。すっかりおじいちゃんの目押し係になってしまった私ですが、肝心の自分の台はイマイチ。このまま打ち続けていては大きな負債を抱える事になると思ったので、心を鬼にしてやめる決意をしました。

おじいちゃんに帰ることを伝えると「ありがとう」とこれまでのお礼を言ってもらえたので、収支はマイナスでしたが気分はだいぶハッピーでした。おじいちゃん、ここからは1人で頑張るんだぞ…!

店の外に出て帰り道をマップで調べていると「おーい!」と誰かを呼ぶ声が。声のする方を向くと再びおじいちゃん! まさかと思うじゃないですか。

端玉ちゃん
そのまさかです。目押しの依頼でした

あれ…?? 帰るって言わなかったっけ? わざわざ外まで呼びに来るとかどんだけ気に入られてんだ。まあ、見つかってしまった以上は仕方ないので、再び店内に戻って一回だけ目押しをしてあげましたけどね。その後は見つかる前に素早く店から離れたのは言うまでもありません。

…いや、何の思い出! もっとこう、めちゃくちゃ負けた話とかめちゃくちゃ勝った話をしようと思ったんですけど、印象に残ってる思い出話がコレだったもので…(笑)。実戦の内容って結構すぐ忘れちゃうけど、こういう人と関わった話は覚えてるんだよなぁ。なぜかジャグラーを打っていると年配の方と絡むことがめちゃくちゃ多いんですよね。同年代の子からは話しかけにくいオーラが出ているとよく言われるし、実際あまり話しかけられないのに…!!

それゆけ!端玉ちゃん

ただのジャグラー大好き女子「端玉ちゃん」です。毎月5のつく日は休みをとってジャグラーを打っています。端玉景品でご飯を済ませ、食費を削ってジャグラーを打ったりしてます。なので端玉ちゃんです。普段はアパレル店員です。よろしくお願いします。

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