スロプロ 実戦

外出自粛中にマイジャグ4のREGについて検証してみた【スロプロのジャグ考察⑧】

2020年5月4日

コロナのせいで何もできません!

こんにちは、難波キーノです。
新型コロナウィルスの影響でパチスロから疎遠になって約1ヶ月経過。パチスロを始めてから稼働の間隔がここまで空いているのは初めてです。

自粛の序盤は日常の激変に戸惑いましたが、1ヶ月も経つといい加減に慣れてきますね。別の事に時間を使う術が自然と身に付くので、打たないことが当たり前になるというか。

正直な話、このコラムを書いている時点で営業中のホールはどこかしらにある状況なので、打ちにいこうと思えば打つことは出来てしまうんですが…。

だからと言って、打ちに行きたいのかと言われれば実際はそうでもないんですよ。打ちにいくことに対する“後ろめたさ”みたいなものはもちろん感じるし、そもそも今打ってもホールに回収されるだけだと思うので、打つメリットが薄いですしね。大人しく自粛しているのが吉。とりわけ苦痛なく過ごせているというのが現状です。

ホールで打てませんので…ね

さて、今回は当然ながらホールで打てていないので実戦的なネタは皆無。であるなら、ここはコヤツの出番でしょう。
過去にも何回か扱ってきたマイジャグラーⅣのアプリです。今回もコレを使ってホールでは検証できないことに触れていこうと思います。せっかくやるなら為になる内容が良いと思うので、今回も実用的な部分に注目してみました。それは「単独REG確率の重要性」です。
マイジャグの単独REG確率は設定1と6で約2倍の差があり、チェリーREGよりも設定差が大きめ。REG出現率を見る場合は単独を多く引けていたほうが高設定期待度はアップします。

例えばREG回数は同じ5回でも、単独:1回・チェリーREG:4回よりも、単独:4回・チェリーREG:1回のほうが挙動的には高設定寄りということですね。では、実際にどの程度引けていれば設定の高低を意識できるのか。その部分をデータから探っていきたいと思います。
設定は2・4・6で、2000G消化時点のREG回数を各設定100件ずつ採取していきます。試行ゲーム数を2000Gにした理由は、少なすぎず多すぎず現実味のあるゲーム数にしたかったから。

朝イチから打つ場合に必ず2000G回すわけではありませんが、気持ち的には2000G程度は回すつもりで打ち始めますからね。そこまで回したと想定して、単独REGの反応を見ていきましょう。

上表が各設定100件のサンプルを回数別にまとめたものです。注目して欲しい回数を赤色で区別してみました。

まずは6回の部分について。
設定2は7件と少ないのに対し、設定4・6は20件前後という結果に。かなり大きい差が出ました。5回の部分ではそこまで差がない点も踏まえると、6回が設定の高低を分けるボーダーラインと捉えても良さそうです。

ただし、設定4・6でも5回以下の割合が多いので、高設定だからと言って6回以上引けるのが当たり前ではありません。この回数はあくまでも目安にとどめておくのが無難でしょう。10回以上成立したケースは設定2だと未確認。サンプルが200件・300件とあればゼロのままではないと思いますが、100件程度だとしても簡単に引ける回数でないことは確かです。

また、設定4でも10回以上引けたのは4件と少ないのですが、設定6では13件と大きな差が現れました。設定6は最大で15回引けているデータもあったので、極端な上ブレが起これば設定6の期待大と考えて良いのかも!?

最後は3回の部分について。
ここは今までの回数とは反対に、高設定以下の確率でしか引けなかった場合の判断基準。3回以下では当たり前のように低設定の可能性大となりますが、注目して欲しいのは設定4・6でもそれなりの差が現れた点です。

3回以下の件数は、設定4で28件とそこそこ確認できましたが、設定6はたったの6件だけ。偶然にしては差がありすぎるので、あまりにも単独REGを引けていないと設定6の線は薄くなると考えておくのが無難でしょう。

設定6でも単独REG確率は約1/330なので、2000Gくらいでは3回以下も日常茶飯事だと思っていたのですが…意外とそうでもないみたいで。もちろん3回以下でも設定6は否定されませんが、起こり得る可能性を考慮すればヤメる理由としては十分ですよね。

さて、ここまでの話でも単独REG確率の重要性が伝わったかと思いますが、せっかくなのでチェリーREGのデータも見てみましょうか。これを見ればより単独REGの重要性が際立つと思いますよ。
単独REGほどの違いはなく、設定6がほんのり4回以上引きやすい程度の結果でした。チェリーREG確率も高設定ほど優遇されているものの、確率分母が大きいこともあって2000G程度では明確な差が現れにくいということ。単独REGほどの信憑性はないので重視すべき優先順位はやはり単独REGのほうが上ですね。

冒頭でも述べたようにREG出現率はひとまとめで見るより、当選契機を区別したほうが設定看破の精度は高くなります。当たり前のことですが、通常時はしっかりチェリーを狙って当選契機を区別することが重要です。
アプリの検証はここまで。今回は仕方なくアプリに逃げましたが、次回はリアルの実戦話を書きたいです。元の予定ではアイムの6号機が導入されているハズなのですが…どうなんでしょう? 打ってみて打感みたいなものを書き綴っていきたいんですけどね~。近い将来でホール営業が再開されていることに期待しつつ、今しばらく自粛を続けたいと思います。それではまた!

スロプロのジャグ考察

スロプロ歴約20年の難波キーノによるジャグラーの現状考察。イベント規制の地域差やパチスロに対するスタンスも人それぞれなので、参考程度に読んでもらえればなと。毎月上旬に記事更新予定!

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