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マイジャグ・ファンキーは設定5でも勝てる!?のかを検証実戦【銭ゲバジャグ戦記♯26】

2020年3月26日

年齢を重ねるにつれ、若い頃にもっと勉強しておけばよかったと後悔の念に苛まれている道化光です。

世の中には楽に稼げる仕事があるらしい。それは野党と呼ばれる国会議員。政府与党の批判をし、気に入らないことがあれば審議拒否だとか難癖付けて国会をサボればいいのだそうだ。

そして会社員の給料に相当する歳費は満額払われ、必要経費とされている文書通信交通滞在費も払われるのだそうだ(ちなみに歳費=129万4千円/月、文書通信交通滞在費=100万円/月)。

会社員が周りの人間や上司の言うことが納得できずに仕事をサボっていたとして、その後の身分が保証されるだろうか。あるいはサボっていて給料が満額支給されるだろうか。

フリーランスの人や非正規雇用の人であればサボった瞬間から収入はゼロ。審議拒否という名の職場放棄もほどほどにして貰いたいものだ。

たまたまこんなニュースを耳にしたから、冒頭の「若い頃にもっと勉強しておけば」に繋がった。

もっと勉強して有名大学に進学していれば…。そして政治の勉強をしていれば…。そしてなによりスロットに出会っていなければ…。政治家を目指していた…可能もゼロではないと思う。

さて、今回はオーソドックスな自分独自の立ち回り。これまでに何度も行っている夕方以降の実戦を行うことにした。

だが、今回は実戦台のハードルを少し下げてみようと思う。打つ台の理想はBR共に設定6以上の確率でボーナスを引いている台

ただし、そのような台はそもそも絶対数が少なく、あったとしても打たれている可能性が極めて高い。そのようなケースでは、「台選択の条件を下げる」という本来やるべきではない判断をすることがしばしばある。

特にハイスペックと呼ばれるマイジャグラーシリーズとファンキージャグラーに関しては、ハードルを設定6から設定5に落としても問題ないのではないかと考え、それを実証すべく対象となる台を打ってみた。

今回見つけたのはファンキージャグラー

総回転数4331GでBIG17回(1/254)、REG18回(1/240)、現在240Gハマリの台である。REG確率が設定6以上となっているため、表題に掲げた趣旨より厳しめの台選択となったが、BIG確率は設定5を若干下回っているので、許していただきたい。

打ち始めてまず感じたのは、ブドウの落ちが非常に良いこと。幸先よく27G目のレバーON時に先ペカったが、27G回して、手元にはまだ30枚以上のコインが残っていた。

いつも思うことだが、体感できるほどブドウの落ちが良いと精神的に楽になる。もちろん、このままの確率でブドウが落ちるとは思っていないが、この日は最後までブドウ確率が良好なまま推移した。

REGで獲得した出玉は、ブドウが良くても80G前後、ブドウが悪ければ60G前後で追加投資を余儀なくされる。1発目がREGだった場合、追加で投資させられる確率が極めて高い。

しかも、今回のようにREG確率が設定6を超えているような台に座った場合、REG確率がさらに上がるため、出玉が飲まれたあとも様子を見ざるを得ない状況に陥る。

REGが設定6の確率を下回るまで粘ったら、大きく負けてしまった…なんてことは中途勝負でありがちなパターンである。

しかし、この日はそうはならず、クレジット内で2発目のGOGO!ランプが点灯。

この時点でBIG確率が設定5を少し上回った。さらに、ここからBIGが4連してBR共に設定6の数値となる。ここからは閉店までブン回すのだが、最後の最後に400ハマり、しかもボーナスを引けずして、閉店となってしまった。

実戦データ
27 REG 1K
33 777
178 777
151 777
58 777
48 REG
76 777
53 REG
151 777
295 REG
110 777
132 777
19 REG
406 ヤメ

当日のTOTALデータ
総ゲーム数 6068G
BIG 25回(1/242)
REG 23回(1/263)

実戦結果
投資 1000円
獲得 580枚
収支 +11500円

結果的にBIGは設定5と6の間、REGは若干下がったものの設定6以上でフィニッシュ。獲得枚数は580枚とそれほどガッツリ出たわけではないが、投資が1000円だったことが功を奏し、1日の最低ノルマとしている+1万円となった。

最後の400Gハマリを100Gハマリ程度に抑えておけば、1万円を多く持って帰れたことを考えると悔いが残るが、6000G以上回して設定6の近似値だったのだから、最後まで打ち切ったことに間違いではないだろう。

最後にスランプグラフをチェックしておきたい。最終的なプラスは1500枚程度…。

ファンキーの設定6としてはやや弱い。それを考えると設定5だったと考えるのが自然か!? いずれにせよ、設定5を想定して着席した台の実戦という意味では、十分過ぎる結果が得られてのではないだろうか。

さて、この日の夕食は焼肉。食べたかったのはもちろんだが、♯22で掲載した焼肉の写真が余りにもひどかったので、もう少しマシな写真を提供したいという思いがあった。今回は、ナムルの盛り合わせと焼きかけの牛タンを!!

前回よりは美味しそうに撮れている…と思う。

銭ゲバジャグ戦記

道化光(どうけひかる)の立ち回りは“勝つために手段は選ばない”スタイルで、強い特定日があれば朝イチから並ぶし、緩いホールがあれば夜からの後ヅモをも厭わない。また、ガチの実戦記の他にジャグラーに対する探究心から、様々なことを突き詰める検証実戦などもするコラムとなっている。

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