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低設定のヒキ強or高設定のヒキ弱…ジャグラーの正解とは!?【銭ゲバジャグ戦記♯22】

2020年2月27日

今年は暖冬だそうだが、そう言っても独り身で暗い部屋に帰るのは身も心も寒いので、部屋と心を温めてくれるパートナーを早く見つけたい…そう思って数年が経過している道化光です。

昔に比べてパチンコ屋へ来店する女性が増えたとは言え、女性客はまだまだ少ない。

パチンコ屋がもっともっとポップな存在になり、女性客が気軽に入れる雰囲気を作れればいいなと思う。4月からは喫煙スペース以外ではタバコも吸えなくなるので、匂いを嫌ってパチンコ屋を敬遠している女性客の掘り起こしは可能になるだろう。

あとは、騒音に近い音量と目が潰れるのではないかと思うほどの光量。コレを規制すれば、多少は女性も増えるのではないだろうか。

音も光も冷静さを麻痺させるためのモノらしいが、うるさいとか眩しいとかいう理由で来店に二の足を踏む人がいるのだとすれば、本末転倒であるような気がする。メーカーにも店舗関係者にもそのあたりを考えてもらいたいものである。

では、そろそろ本題に入ろうと思う。

ジャグラーにおける設定看破の軸はボーナス確率だと思うのだが、統計学的にみれば「合算で1/120~175程度の数値が1日6000~8000G程度で落ち着くはずがない」という理論も成り立つ…ような気もする。

実際は設定6で負けることもあるし、低設定での勝利もある。

では、1日単位の確率なんか無視して、どんな台でも打っていいかと聞かれれば、それはまた話が違うワケでBR共に低設定の数値を示している台なんかは打っていいはずがない。

ただ、どうだろう。微妙な確率…設定4程度なら、もしかしたら高設定のヒキ弱であるとは考えられないだろうか(もちろん低設定である可能性も否定できないのだが)。

と、微妙な確率の台を打つべきか打たざるべきかという話をしてきたが…。

そのような台は実際打つとどのようなことになるのか、実際に微妙な確率のマイジャグラーⅣを先日打ってきた。

データ表示器の数値から先に記しておくと…

総回転数6871G
BIG 27回(1/254.4)
REG 20回(1/343.5)

現在、100Gで放置してあった台だ。

BIGが設定5、REGが設定3の近似値で、ハナから設定に期待できない店なら見向きもしないが、7000G近く回っていて、スランプもプラス域であるので(ぶどうがよく落ちてそう)、REGのヒキ弱だという希望的推測の元、打ってみることにした。

打ち始めてまず感じたことは、ぶどうがよく落ちる。最初の1000円で59G回り、次の1000円は22Gで手元にまだ30枚程度を残してペカった。

引き当てたのは設定的に欲しいREGではなく、出玉的に嬉しいBIG。そしてBIG後のクレジットで47G回った。

ちなみに小役カウンタを持っていないときは、クレジットを「47」にして何ゲーム回るかを確認する手法をよく使う。

マイジャグⅣはチェリーさえ狙っていれば50枚あたり35.0~36.4G(設定1~6)回る。コレを頻繁に行えば、ざっくりではあるがブドウの落ちも見えてくるのである。

さて、話を実戦に戻そう。2発目のボーナスもBIGだったが、少々ハマってREGを、そしてすぐさまREGが連チャンした。やはり睨んだ通り、高設定でREGがヒキ弱だったのか…!?

もちろん真相は分からないが、その後はREGこそ引けなかったもののハマることなくBIGが5連チャンし、BIG後140Gを回したところで閉店時間となった。

実戦データ
81 777 2000円
82 777
231 REG
27 REG
51 777
144 777
64 777
44 777
30 777
140 ヤメ

最終的なトータルデータ
総回転数7765G
BIG 34回(1/228.3)
REG 22回(1/352.9)

投資 2000円
獲得 1138枚
収支 +22500円

BIGは設定6以上、REGは設定2と3の間…。ぶどうの落ち的には高設定の可能性が高いが、REGが悪すぎるし、座る前のデータも含めて高設定っぽくはない。となると、中間設定によるBIGのヒキ強と考えるのが自然なのかもしれない。

今回の実戦は理想的だった。自分が中途勝負する場合は遅い時間が多いため、とにかくペカったらBIGであってもらいたい。何故なら、閉店までの持ち時間が短いから。

そういう意味では最後のBIG5連はデカかった。

最後にスランプグラを添付しておくので、BIG5連による急上昇カーブを確認してもらいたい。

勝負するのが21:00以降であっても、20000円程度なら確保できることもあるのだ。

さて、この日の夕食は久々の焼肉。知り合いから得た「安くて美味い」という情報に偽りはなかった。

店内の照明が若干暗いため、写真を見る限り美味そうには見えないが、値段の割にはなかなかの味だった。しかし、我ながら今回の写真はなかなか酷すぎる。

次回までにはもう少しマシな写真を提供できるようカメラの勉強をしておきたいと思う。

銭ゲバジャグ戦記

道化光(どうけひかる)の立ち回りは“勝つために手段は選ばない”スタイルで、強い特定日があれば朝イチから並ぶし、緩いホールがあれば夜からの後ヅモをも厭わない。また、ガチの実戦記の他にジャグラーに対する探究心から、様々なことを突き詰める検証実戦などもするコラムとなっている。

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