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ファンキージャグラーでREG確率が高設定域の台を粘った結果【銭ゲバジャグ戦記♯16】

2020年1月16日

勝てば豪華メシ、負ければ貧乏メシ。実戦後はそんな締め方に統一しているのだが、ありきたり過ぎるとたまにご批判を受けつつも、このようなコラムの締めがソコソコ気に入っている道化光です。

そんな締めのメシだが、ショボ勝ちの時はラーメン屋が、チャラ・もしくはショボ負けの時はインスタントを含めた自作ラーメンが多いとお気付きの読者諸兄も多いと思う。そう、自分は無類のラーメン好きなのである。


#3での袋麺


#7でのお気に入りのラーメン屋

好みのタイプは「とんこつギトギト・背脂チャッチャ系」だったのだが、三十路を過ぎた辺りからだろうか、ギトギトのとんこつラーメンを食すと、胃もたれ・胸焼けをおこすようになり、ひどい時にはお腹を下してしまうようになった。

ただし、それでもラーメン熱が覚めることはなく、現在はとんこつでもすっきり系のモノを、更に若い頃には見向きもしなかったあっさり系のラーメンを食すようになった。

最近はもっぱら喜多方ラーメンにハマっており、これについてアツく語りたいところだが、前フリが長くなりすぎたのでまた別の機会に。

前回・前々回の2回にわたり「総回転数が足りていない台」をテーマに実戦をした。

が、この“足りていない”というフレーズは総回転数に限らず、BIGが足りない、REGが足りない、チェリー重複が足りない、ブドウが足りない等、ジャグラーを打っているとはほぼ毎日のように出くわす。つまり、処女台以外のジャグラーを打つ場合には、常に立ちはだかる重要なテーマなのである。

朝イチからジャグラーを打つことが少ない、石橋を叩いて渡る自分のようなタイプは、“足りていない台”に出くわす頻度も高い。

今回はジャグラーで最も厄介な「BIGが足りていない編」。REGが先行しているがために、高設定と見紛う台とは本当に多く出くわすワケで、これを克服しないことにはジャグラーでの常勝は不可能といっても過言ではないのである。

今回発見した台はファンキージャグラー。着席時のデータは、総回転数2763G/BIG8回(1/345.3)/REG12回(1/230.2)/現在のゲーム数118Gで放置されていた。

総回転数は長いほど信頼度が増すため、理想を言えば3000G以上回っていて欲しいが、2700Gもあればソコソコ信頼できる。

問題のBIG回数だが、せめて設定1並…つまり、あと2回付いて欲しかったのだが、めぼしい空き台がこれしかなかった。

しかし、設定差の大きいREGは設定6以上の確率で出ているので高設定であることに期待して実戦を開始した。

初ペカは167G。初期投資は6000円で(出来れば5000円以内に抑えたいが)まずまずのスタート…と言いたいところだが、最初のボーナスがREGであることはいただけない。

何十回、下手をすると百回以上も食らっているこの現象(REG先行台なのに初ボーナスがREGという現象)、いくらREG確率の設定差が大きいと言われても、精神衛生上よろしくない。

順番に来るものでないことなど重々承知しているが、「このターンはBIGのターンだろ」と思ってしまうのが人情、次はBIGのターンだと信じつつ、実戦を続行する。

念願叶って、2ペカ目はBIGが降臨。ここから、BIGが連チャンすれば確率的には高設定に近付いていくし、収支的にも大勝利のチャンスである…が、そう簡単には行かないのがジャグラーで、その後も出てくるのはREGばかり。

それも2桁ゲーム数で連チャンしていれば文句もないのだが、389G・249G・346Gと、中ハマリ→REGを繰り返して投資が嵩む一方。しかも、若干下がったものの、依然としてREG確率は申し分なく、非常にヤメ難い状況が続いていた。

しかし、BIG間で1000Gを超え、これ以上投資しても回収できる気がしなかったため、後ろ髪を引かれながらも出玉が飲まれたところでギブアップ。

167 REG 6K
73 777 1K
389 REG 8K
249 REG 1K
346 REG 9K
79 ヤメ

実戦結果
投資 25000円
回収 0枚
収支 -25000円

REG確率を信じて実戦を開始し、ギブアップした段階でもREG確率は設定6以上。それなのに出てくるボーナスはREGばかりというこの現象は、ジャグラーと対峙する限り今後も頻繁に出くわすことになるのだろう。

このような台を発見した場合、着席すべきかスルーすべきか…。また、着席した場合の攻め時・ヤメ時はどう考えるべきか…。おそらく正解はないのだと思う。

正解があるとするなら、設定6以上の確率で放置されている台を攻め、BR確率のどちらか一方でも設定6を下回ったらヤメるという行動だろう(ベタで申し訳ないが)。

ただ、そのようなことは年に1~2回あるかないか、程度の話だろうから、実際の現場では多少強引だと感じながらも責めることは多々あるだろう。なので、今後も「○○が足りていない」シリーズは継続させてもらおうと思っている。

大きく負けたこの日は、当然メシ抜きにしようと思ったが、あまりにも腹が減っていたので、時間的には夜食帯に辛めのインスタントラーメンを食した。

♯10で紹介したラーメンと同じだが(ドン・キホーテで購入)、前回は豆腐と玉子でスンドゥブ風に仕上げたが、今回は素ラーメン…。


※これは前回の調理後写真

見栄えが全く同じになるので、調理後の写真は割愛させていただいた。

銭ゲバジャグ戦記

打つ際の立ち回りは“勝つために手段は選ばず”。西に強い特定日があれば朝イチから並ぶし、東に緩いホールがあれば夜からの後ヅモをも厭わず、ただただ勝利に向かってジャグに立ち向う、道化光(どうけひかる)の銭ゲバな実戦記となっている。

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