スロプロ 実戦

マイジャグ4をアプリで簡単攻略!1000Gで見切きるコツを掴め【スロプロのジャグ考察⑤】

2020年1月3日

2020年、最初のコラムですね

こんにちは&明けましておめでとうございます。難波キーノです。

2020年のパチスロは去年以上に厳しい状況になりそうですが、ホールにパチスロが存在している以上は何かしらの勝つ術は残されているので、今年も勝つパチスロを堪能したいと思います。もちろんこのコラムも続けたいので、ジャグラーの存在にも注視していきますよ。というわけで、今年も何卒よろしくお願い致します。


前回のコラムではバジ絆などの高射幸機が撤去されると、その代わりの回収役としてジャグラーの設定状況が悪くなるのでは!?的な話をしました。
※前回の記事はこちら

撤去されてから1ヶ月弱が経過しましたが、実際のところは特に際立った変化が見られていないといった印象です。変化していないというよりは、ホールもまだ様子見の段階なのかもしれませんが。

ジャグラーに限らず全体的な稼働の影響も年末年始を挟んでいたので明確に感じ取ることはできず。変化が現れるとすれば、稼働が落ち着いてくる年明け2週間後くらいでしょうか。そこでの稼働状況がどうなっているか、ですね。露骨に稼働が低下して地獄絵図に…なんてことにならないことを願いたいです。

さて、話を切り替えまして今回のコラムの内容ですが、今回は新たな試みとしてジャグラーのアプリゲームを使ったネタを考えてみました。

家でできるジャグラー攻略…!?


パチスロのアプリで遊んでいる方は多いと思いますが、自分も昔からアプリには目が無くて様々な機種のアプリを持っています。昔は実機とは程遠いクオリティのものばかりでしたが、最近のアプリは実機と同じ挙動をするものも多く、データ採りに使うこともできて便利なんですよね。

そこで今回はマイジャグラーⅣのアプリを使って、打ち始め1000Gのデータを集めてみました。テーマとしては、朝イチ0Gから打ち始めて最初の1000Gでどの程度の精度で設定を見抜けるのかということ。

実際にジャグラーを打っていると1000G前後で押し引きを判断することが多いし、ヤメ時を見失わないためにも序盤の挙動は重要ですからね。


サンプルに使用した設定は「2」と「6」。設定1だと明らかに悪い挙動ばかりになりそうだし、実際のホールでは設定2も多く使われていると思うので低設定の対象は設定2にしました。

サンプル件数は各々100件ずつ採取。ちょっと少ないけど、いざやってみると物凄い手間がかかったので100件が限界でした。ご了承ください(笑)。

★1000G消化時点のREG出現率
まずは最も気になるREG出現率のデータ。結局はREGの引き具合が一番重要で、REGさえ引けていれば粘る理由になりますからね。


REG回数の件数は0回と6回以上で大差が見受けられる結果に。特に8回以上は設定2だと未確認に対して、設定6なら10件も確認できました。1000G消化で8回以上ということは出現率にすると1/160以上。極端に引けていれば低設定の可能性はだいぶ下がると思って良さそうです。

もう1点注目したいのが、設定2でも4・5回程度なら普通に引けてしまう点。1000G消化で5回引くと出現率は1/200ですが、この程度だと低設定の可能性は十分にあるということですね。


このデータから読み取ると、1000G消化で自信を持って見切れるラインはREG0回の場合のみ。正直1・2回程度でもヤメたくなりますが、設定6でもREGを1・2回しか引けない割合は26/100件もあるんですよね。

つまり、設定6でも4回に1回はREGを1・2回しか引けない。1000G程度では設定を見抜けないも同然です。変な話、稼働が微妙なホールではこの時点で埋もれる可能性大ですし。設定6でも安定して1日打ち切るのが難しいという表れです。

 

★1000G消化時点のブドウ出現率
REGのデータで結論はほとんど出てしまっていますが、一応ブドウについても触れていきましょう。


設定2の1/5.99以上(=設定6の確率以上)で引ける割合は21/100件、対して設定6だと39/100件。設定2でも普通に引けてしまいますが、設定6のほうが倍近く引きやすい点は無視できません。

1/6.5以下の割合はそれとはまったく真逆の結果になっているし、ブドウ確率は設定差が小さいと言ってもそれなりに差は現れると。1000G程度ではもっと荒れると思っていたのでちょっと意外な結果でした。

ちなみに、設定6で最も引けなかった確率は1/7.19、設定2では1/7.63でした。結局はREG次第ですが、REGがそこそこ良くてもブドウ出現率が1/7.5より悪いと低設定の可能性が高くなりそうですね。

★最高出玉と最低出玉
まずは設定6。

設定6の最高は+2980枚の機械割192%。時間にすると1時間ちょいで3000枚近く出ちゃっていると。ボーナス合算確率1/55とか、ちょっとしたレア役ぐらいの確率です。

逆にワーストは合算1/333で-869枚。高設定だとしても1000G程度では確率がまとまらない証拠です。まあ、こうなってしまうと基本的にはヤメるしかありませんが。6が埋もれてしまう典型的なパターンでしょう。続いて設定2。

設定2のワーストはまさかのノーボーナス1000Gハマリ。1000G回すのが条件だったので回し切りましたが、実際に打っていたら途中でヤメている展開。さすがにここまでハマると6の可能性はほぼナイので迷わずにヤメられます。財布的には相当痛いですが。

★まとめ

たかだか100件ずつのサンプルで何が見えると言われればそれまでですが、確実に言えることは、1000G程度ではいくらでもブレるので設定看破精度は相当曖昧だということ。

だからと言って設定がわかるまで粘るのも愚行ですし、1000G前後で見切ること自体は間違っていないと思います。やはり重要なのはホールの設定状況で、挙動が多少微妙でも粘れるような状況で打つことが肝心。つまり、ジャグは台の挙動よりも台選択の根拠に重きをおくことが高設定を捨てないコツですね。

それでは今回はここまで。アプリネタは意外にやりがいがあったので、また別の検証でやってみたいです。サンプル集めに時間がかかりすぎる点はネックですけどね(笑)。それではまた!

スロプロのジャグ考察

スロプロ歴約20年の難波キーノによるジャグラーの現状考察。イベント規制の地域差やパチスロに対するスタンスも人それぞれなので、参考程度に読んでもらえればなと。毎月上旬に記事更新予定!

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