スロプロ ファンキージャグラー2 実戦

ジャグラーにおけるぶどうの重要性について【銭ゲバジャグ戦記♯160】

2022年10月27日

等価交換(46枚貸し出し/46枚交換)がメインの神奈川県在住、道化光です。

先日「都道府県魅力度ランキング2022」(ブランド研究所)が発表された。当ランキングは2006年に始まり、今年で17回目を迎えたそうだ。

1位には14年連続で北海道が選ばれたらしい。

北海道は旅行で3度訪れたことがある。夏と冬、そして秋に行ったのだが、確かに素晴らしい。

しかしそれは、観光地として素晴らしいという感覚であって、生活するにはどうなのかなと思ってしまう。

場所としては、函館・札幌・富良野に行ったのだが、とにかく寒い。ここに住むのは並大抵のことではないだろうなという印象だった。

そして2位は京都府。

これにはかなり異論がある。

縁あって京都には数年住んだことがあるのだが、個人的にはあまり好きではない。

皆、本音で付き合わないし、必要以上に世間体を気にする府民性が肌に合わなかった。

さらに気候も…盆地で夏は異様に暑いし、冬は底冷えするし、住むには難儀な地域であると思う。

そして我らが神奈川県は前年と同じく6位だった。

まあ、順当なところではないだろうか。神奈川で納得がいかないのは、横浜市民のメンタリティ。

横浜出身者、あるいは在住者に出身地を聞くと、ほぼ「横浜」と答えるそうだ。例え、出身の都道府県はという聞き方をしても同様に「横浜」となるらしい。

住所も同じで、どちらにお住まいですかと聞くと十中八九「横浜」という答えが帰ってくるそうだ。

昔、横浜に10年以上住んでいたが「ヨコハマ」という響き以外に良いことはほとんどなかった。

とにかく市民サービスのレベルが低い。

今でも知り合いがたくさん住んでいるが、例えばゴミは7種類に分別しなければならないなど、市民への負担が非常に多くなっている。

とはいえ、現住所の川崎も年々住みにくくなってはいるのだが…。

 さて、今回も朝イチ実戦のレポートである。

とは言っても、ボーナスを中心とした話ではなく、ブドウをフィーチャーしたいと思う。

もちろん、会心の勝ちデータをレポートするのが理想だったが、意図せずブドウを取り上げずにはいられないことになったので、急遽方向性を変えたわけだ。

先にサラっと実戦内容を見てもらい、その後ブドウの話をしていきたいと思う。

実戦開始8Gでチェリー同時からBIG。

ジャグ連には繋がらなかったものの、下皿に少しコインが残った状態で2度目のBIGを獲得。持ちコインが飲まれる寸前の226GでREGを引く。

そして、ココから凄まじいジャグ連が炸裂!!

初当たりを含めて8連チャンまで伸びた

8連チャン中は4度のチェリー同時当選の他、まろ吉マシンガンというレアなプレミアムも発生し、上機嫌で消化することとなる。

8連が終了した時点のデータは…

総回転数 780G
BIG 6回(1/130.0)
REG 4回(1/195.0)

BIG・REG共に設定6をブッちぎる数値であった。

ボーナス確率は申し分ないし、チェリー同時当選も多めに出ている。久々にツモったのでは?と手応えを感じていたのだが、不安要素がないというワケでもなかった。

ボーナスを10回、その内ジャグ連8回にもかかわらず、持ちコインが少ないのである。

もちろん、朝イチ実戦ではブドウをカウントしているが、それを確認するまでもなく、目算で明らかにブドウの悪さを感じ取れるレベルだった。

 以下、当日の実戦データである。

8 777 🍒 1K
159 777
226 REG
82 REG
100 REG 🍒
31 REG 🍒
27 777 まろ吉マシンガン
42 777
24 777 🍒
81 777 中🍒
240 REG
59 REG 先告知
469 ヤメ

トータルデータ&実戦結果

総回転数 1548G
BIG 6回(1/258.0)
REG 6回(1/258.0)
投資 1000円
回収 0枚
収支 -1000円

今回の実戦では、出玉が飲まれた469Gで離席を決めた。

この時のボーナス確率は、BIG・REG共に1/258.0。BIG確率こそ設定2と3の間に落ちてしまったが、REG確率は設定6以上をキープ

ヤメを決断するにはいささか早いとも感じていたのだが、ブドウ確率のあまりの悪さに嫌気が差したというのが正直なところだ。

 ではカウントしていたブドウ確率を公開する。

表記は、ブドウ回数・消化ゲーム数・ブドウの総確率・ブドウ50回ごとの確率(最後のみ23回)の順。

50回 271G (1/5.42)
100回 590G (1/5.90) (1/6.38)
150回 963G (1/6.42) (1/7.46)
200回 1322G (1/6.61) (1/7.18)
223回 1548G (1/6.94) (1/9.82)

この日のブドウ確率は出だしこそ良かったものの、300G過ぎからは一貫して悪く、最終的には約1/7にまで落ちてしまった。

仮に最後まで1/5.8で推移していたとしよう。

その場合、1548Gでブドウが266回落ちる計算になる。しかし、実際に落ちた回数は223回。実に43回もの開きがあるのだ。

枚数にして344枚、BIGとREGの1回分を損していることになる。

ここまで極端にブドウの落ちが悪い日は珍しい。

ブドウ確率は設定看破的な意味だけでなく、出玉面に関しても非常に重要な要素なのだと、改めて感じた実戦となった。

ちなみに、この台の自分がヤメた後は…

877G 777
176G 777
370G 放置

となっていた。

結果的にヤメて正解だったが、逆のパターンだって有り得るわけで、今回の決断に邁進することなく“勝って兜の緒を締める”という気持ちのまま帰路に着いた。

今回はジャグラーにおける押し引きの難しさと、ブドウカウントの重要性を再認識する実戦となった。

それにしても、いつになったら朝からサクっと設定6をツモれるのやら…。

銭ゲバジャグ戦記

道化光(どうけひかる)の立ち回りは“勝つために手段は選ばない”スタイルで、強い特定日があれば朝イチから並ぶし、緩いホールがあれば夜からの後ヅモをも厭わない。また、ガチの実戦記の他にジャグラーに対する探究心から、様々なことを突き詰める検証実戦などもするコラムとなっている。

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