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スロプロにもある!ジャグラーシリーズとの相性とは?【銭ゲバジャグ戦記♯13】

2019年12月26日

スロット以外に趣味はあるかと聞かれると口ごもってしまう、どうも道化光です。

あらためて考えてみると、自分には趣味と呼べるモノが皆無に等しい。…敢えて言えば、お笑い番組のウォッチングが唯一と言ってよい趣味なのかも知れない。TVはもちろん、youtube、GYAO、Abema、Amazonプライム等々、様々なメディアを通じお笑い番組に関してはかなり広くケアしているつもりだ。

そんな中、先日放送されていた「女芸人NO.1決定戦 THE W 2019」について語らせてもらいたい。優勝したのは「3時のヒロイン」だったが、自分としては「そのこ」「つぼみ大革命」あたりのデキが良かったと感じた(そのこはトップバッターで、かなり不利だったように思う)。

自分はテンションや勢い、さらに体型や顔芸など見た目に頼った笑いは好きではなく、シンプルにネタの良し悪しで判断しているつもりである。

そういった点で言うと、決勝戦はどちらのコンビもやや顔芸がハナについたが、さはさりながらネタ的には「はなしょー」の勝利かなと…。芸人さんの審査になると、これまでによくあったパターンよりも、新たな試み的なネタの方が評価されがちなので、仕方がないかなとも感じた。

まあ、視聴者の票自体「3時のヒロイン」に入っているわけで、自分の見方がズレている、とも言えなくもないが…。

お笑いに関しても好きな笑い、苦手な笑いがあるように、ジャグラーにも機種によって好みがある。さらに突き詰めて言えば、得意な機種と苦手な機種に分かれるのだ。

ただし、好きに属する機種がイコール得意な機種…すなわち勝ちやすい機種になるのかというと必ずしもそうではないのがジャグラーの歯がゆい点。

何度か告白しているが、自分はハッピージャグラーVⅡ(以降、ハッピーと表記)を好んで打つが、ハッピーでの勝率はそれほど高くない、というか低い。逆に、ゴージャグシリーズは先ペカがないためそれほど好きではないが、勝率は比較的高い。

ハッピーの勝率が低いのはある程度仕方がない。設置店舗が少ないし設置していても台数が少ない。加えてジャグラー内で比較すると稼働率が低い。台数が少ない上にマイジャグシリーズに比べると稼働が低いとなれば、店舗の力の入れようにも影響が出るのは仕方がないこと。

自ずと平均設定も低くなるだろう。だから、負けたくなければハッピーでの勝負は避ければ良い…。とまあ、ゴーゴーとハッピーの勝率はそれで十分説明できるのだが、ジャグラーの得手・不得手はもっと深いのである。では次の段階に話を進めよう。

問題となるのはマイジャグシリーズのⅢとⅣ。当然ながらスペックは全く一緒であるし、設置台数こそⅢが多いものの、Ⅳを設置しているホールであれば、ⅢもⅣもジャグラーの中での扱いはトップクラスであることは間違いないだろう。

しかしながら、自分の実戦値は明確に差がついているのである。好き嫌いで言うとどちらも好きではあるが、Ⅳが得手なのに対し、Ⅲは全くもって不得手なのである。マイジャグはライバルが多いため、イベントでもそれほど多く打っていないが、Ⅳはこれまでに3度5000枚オーバーを記録しているし、大きく負けたことは一度もない。

問題は一方のマイジャグⅢである。もちろん、狙うイベント内容、中途勝負の場合の着席条件、これらはⅣと全く一緒である。

「Ⅲだから若干リスキーだけど行ってしまえ」などという打算的な打ち方は、過去に一度たりともしていない。にも関わらず、何故かⅢでは勝てないのである。5000枚オーバーなど程遠く、1000枚を超えるプラス差枚すら記憶にない。1度のBIGで300枚超のコインを獲得できるジャグラーからすれば、1000枚のハードルは決して高くないはず。

にも関わらず、Ⅲでは出せないのである。何故こうなってしまうのか…。それが分かれば負け続けることはないし、勝機も見えてくるだろう。

しかし、どれだけ慎重に立ち回ってもダメなものはダメなのである。ここまでハッキリ差が出てしまうと、もう相性としか言いようがない。あまりにも非科学的ではあるが、過去のデータがそう示しているのだから、ソレで自分を納得させるしかない。

相性…これはオカルトでしかないのだろうか?

イヤ違う。決して大量ではないものの、自身が蓄積してきたデータがそう示しているのだから、統計学と結論づけよう。ちなみに、マイジャグⅢ以外で不得手な(だった)機種は、アイムSP・アペックス・ジャンキー・みんジャグ、といったところだろうか。マイジャグⅢを含め、これらの共通点は…全く見いだせないし、今後も見付けられるとは思えない!!

追記
苦手は重々承知しながら、今後もマイジャグⅢで打つべき確率の台が空いていたら、迷わず打つと思う。全く同じ条件で、マイジャグⅢとⅣが落ちていたら後者を選ぶだろうが、若干でもマイジャグⅢの方がⅣより好条件であるとすれば、迷わずⅢに着席する。

そんな至極全うな立ち回りを続けたにも関わらず、1年後にも「マイジャグⅢ、苦手だわぁ~」と言ってそうで怖いが。

銭ゲバジャグ戦記

打つ際の立ち回りは“勝つために手段は選ばず”。西に強い特定日があれば朝イチから並ぶし、東に緩いホールがあれば夜からの後ヅモをも厭わず、ただただ勝利に向かってジャグに立ち向う、道化光(どうけひかる)の銭ゲバな実戦記となっている。

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