アイムジャグラー(6号機) スロプロ 実戦

スロプロのジャグラー&ホール攻略の立ち回りを公開『コラボ企画』【スロプロのジャグ考察36】

2022年7月6日

こんにちは、難波キーノです。

今回のコラムは特別編としまして、別コラムとのコラボ企画になります。

当サイトの連載コラムで「とあるホールの設定推測」というコーナーをご存知でしょうか。

ある1つのホールに焦点をあて、ジャグラーのデータを基に設定状況を推測していく内容です。

今回はそのコラムで取り上げられたホールで実際に打って、データから見えていた特徴や逆にデータだけでは見えなかったものなどを考察していきます。

実戦人は普段からパチスロを打ちまくっている者が適任だろうということで、自分がやらせて頂くことになったわけです。

とりあえず任された以上はしっかりとホールの特徴を伝えていこうと思いますのでよろしくお願いします。

 まずは実戦ホールです。

とあるホールの設定推測#68〜70」で取り上げられていた、東京都K区M.A店が舞台になります。

このホールは某大手チェーン店の一角で、SNSでも晒されることの多い有名店。

自分も数回程度行ったことがあって、特定日にめちゃくちゃ多くの人が集まる印象を持っています。

設定状況の特徴として「5の付く日」のジャグラーがかなり強いとのことなので、その日に実戦してきました。

朝イチの入場抽選は200人超が集まり73番。

ジャグラーの特定日にここまで集まるホールはあまりないですよね。

それだけ期待できる証拠ではありますが、こうなると台移動が難しいと思うので朝イチに選んだ台で勝負が決まってしまう気も…。

 いざ入場して座った台はアイム。

理想はマイジャグVorファンキー2でしたが、どちらも空き台ナシ。

しかし、このホールはアイムの設定状況が特に良いとのことなので、設定6にも期待できるし、アイムでもどうにかなりそうな雰囲気はありました。

結局、アイムを含めてジャグラーは満台スタートです。

 さて、ここから打つ上で重要になるのが設定の入り方です。

コラムの情報によるとどうやら並びの投入が多く、数台ではなく多台数を並べてくる可能性がある模様

このホールはジャグラーだけで14列あって、1列は9台で構成されています。

コラムのデータだけでは台番と配置の関係がよくわかりませんでしたが、どうやら列単位の塊で設定を入れているらしく、9台並びの箇所があるということですね。

また、SNSの情報によると横列だけでなく縦列の並びもある…とのこと。

これは各列の同じ箇所にアタリがあることで、例えば角2にアタリがあった場合、他の列の角2もすべてアタリになるという入れ方です。

なので、自分が打っている横列の挙動だけでなく、他の列で自分と同じ位置の台の挙動も重要になるというワケですね。

肝心の自分の台の挙動はというと…

打ち始めてほどなくしてビッグに当選。その後もビッグが立て続けに当たり出玉を確保することに成功。

ブドウは500G消化したあたりで1/5.4と好調ですが、レギュラーを引けていない状況です。

で、件の投入パターンを意識して挙動をチェックすると、自分が打っている台に絡む横列・縦列の台はかなり微妙。こうなると自分の台がアタリ台である可能性が下がるので思い切ってヤメようかとも思ったですが…、

コラムの過去データを見る限り、並び箇所以外に単品も多くあったのでさすがにヤメるには早いと思い続行。

挙動が悪くなるまで粘るつもりで打っていると、いつの間にか4000Gまで育てていました。

合算はもちろん安定していますが、何よりもブドウ出現率が1/5.6と強すぎ。

これだけ回して1/5.6は設定6の可能性が高いので、これはもう時間の許す限り回す態勢に入って問題ナシ。

というわけで、結局は閉店近くまで回しまして…。

8300G回してビッグ35のレギュラー31

ブドウ1/5.65。差枚は+2500枚ほど。

おそらく設定6だと思われます。

この台にたどり着けたのは運が良かっただけですが、特に根拠なく台を選んでも設定6を打てる可能性があるのは魅力ですね。

また、横列・縦列の入れ方を意識しておけば見切りも早くできますし、設定的に勝てる条件は整っている日だと思います。ジャグラーの特定日に朝から200人以上も並ぶ理由がよくわかりました。

 実際のホールで打って感じたことも含めた、まとめになります。

抽選人数は多い(マイジャグ5を打ちたいなら抽選次第)
5の付く日は横列まるごとの並び&縦列の並びがある
単品も多数存在
・客層のレベルはやや高め

実際に打ってみて感じたことはこんな感じです。

設定自体は申し分なく入っていましたが、そのぶん客のレベルも高めで、ふらっと夕方くらいに来て後ヅモするのは難しい印象を受けました。なので、打つのなら朝イチから参加する必要があるかなと。

また、列に絡めたアタリ台は軒並み出玉がしっかりついていたし、設定6の割合も相当高いように感じました

毎回同じくらいの質でやっているなら、たとえジャグラーのためだけでも来る価値はあるように思いますね。

 実戦の振り返りと考察は以上になります。

大半は普通に打っていただけですが、仕事の一環としての空気感で打てたのがとても新鮮でした。

今後も機会があればこの実戦編をやっていきたいですね~。それではまた!

スロプロのジャグ考察

スロプロ歴約20年の難波キーノによるジャグラーの現状考察。イベント規制の地域差やパチスロに対するスタンスも人それぞれなので、参考程度に読んでもらえればなと。毎月上旬に記事更新予定!

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