スロプロ 実戦

ジャグラーから専業が減りつつある!?【スロプロのジャグ考察35】

2022年6月4日

こんにちは、難波キーノです。

皆さま、この商品を知っているでしょうか。

KALDI(カルディ)に売っている「マンゴープリンin杏仁豆腐」という商品です。

読んで字のごとく、マンゴープリンと杏仁豆腐を掛け合わせたスイーツ。

控えめの甘さがポイントで、風味も爽やかで上品な味。まったく飽きずにペロッと食べられます。

値段も138円とお手頃で、カルディに寄ったら思わず買ってしまう商品です。めちゃくちゃ美味しいので気になる方は是非お試しアレ。

さて、今回のネタは今の6号機ジャグラーの客層についてです。

自分が感じていることを中心に書こうと思います。

なぜ急に客層の話になるのかというと、ふと現在と昔の客層を比べたときに変化しているなと感じたからです。

自分は今も昔もジャグラーを適度に打っていますが、そうではなく明らかに「打たなくなっている客層」がいることに気付いたんですよね。

それはパチスロで生計を経てている“専業”と呼ばれる打ち手です。

自分を含めてそうなのですが、専業の全員がジャグラーから離れているわけではありませんが、昔よりは明らかにジャグラーを打つ専業が減ったと思うんですよね。

例えば、朝イチの機種選択にしてもジャグラーを狙っている専業はあまり見かけないというか、5号機のマイジャグのような争奪戦にも似た雰囲気は薄れています。

身近の専業にジャグラーを打たなくなった理由をそことなく聞いてみたのですが、その専業は開口一番に「出玉が弱すぎて打つ気になれない」と言っていました。

あのダラダラした展開がどうにも慣れないらしく、6号機になってから自然と打つ機会が減っているんだとか。

加えて設定が見抜きやすいわけでもないし、長時間打たされて時間だけ使ってしまうイメージが強いとも言っていました。

専業はまったり遊ぶことが目的ではなく“稼ぐ”ことが目的なので、6号機ジャグラーとは相性が悪いと言えるかもしれませんね。

ジャグラーを打つ機会の減った客層は専業だとして、逆に増えている客層はどうなのか。

増えているかどうかはわかりませんが、以前と変化がないのはセミプロと呼ばれる客層でしょうか。

セミプロとはパチスロを副業や兼業として捉えている客層を指します。専業ほどではないにしろ、勝ちにこだわっている点は同じ。

ただ、専業よりも多少の遊びを持っている人が多いので、勝ち額は少ないけど楽しんでそこそこ勝てる6号機ジャグラーとは相性が良いのかもしれません。

勝手な個人的見解で書いてみましたが、結局は自分次第というか、性格に合う合わないはありますからね。

一応、専業の部類に入っている自分は変わらずにジャグラーを打てているし、むしろ昔よりも今の仕様のほうが好ましいと思っているくらい。

出玉はまったりしていて高設定ならそれなりに勝てる…ノーマルタイプはこれで充分。

変に尖っていてリスキーな5号機よりもよっぽど手を出しやすいと思うんですよ。

今のジャグラー以外の6号機は変に荒い台が増えてきていますが、ジャグラーだけはこのままの路線を崩さずにお願いします。

さすがに無いとは思うけど、沖〇キ!チックのAT機ジャグラーなんかは絶対に出さないで欲しいですね(笑)。

スロプロのジャグ考察

スロプロ歴約20年の難波キーノによるジャグラーの現状考察。イベント規制の地域差やパチスロに対するスタンスも人それぞれなので、参考程度に読んでもらえればなと。毎月上旬に記事更新予定!

-スロプロ, 実戦
-,

Copyright© ほぼ毎日ジャグラーニュース , 2022 All Rights Reserved.