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機械割はマイジャグラー同等!専業注目のファンキージャグラーで実戦【銭ゲバジャグ戦記♯12】

2019年12月19日

ガラケーがようやく出始めた頃には、スロットにどっぷり浸かっていた。当時は携帯絡みのネット環境も十分には整っておらず、加えて無料で閲覧出来るサイトもほぼ皆無だったため、数値関係は雑誌から仕入れていた。

さらに、それらの数値を常時閲覧出来るようなツールもなかったので、ボーナス確率・設定差のあるポイント等は、脳ミソ詰めるだけ詰めて実戦に挑んでいた。それが今や、数値関連はすべてスマホ頼み。

かろうじて設定6のボーナス確率ぐらいは覚えているが、他の設定の確率は全くわからないし、ブドウに至っては、どの数値がどの機種に当てはまるのかすらわからない。チェリーなんてもってのほかで、設定差の大きい機種・小さい機種、カウントすべき機種・無視してよい機種全く見当もつかない…。

自身の劣化を憂いつつも、日々スマホと睨めっこしながら実戦を続けている道化光です。

ジャグラーに特化したイベントを狙う際、自身の優先順位としては一番にマイジャグシリーズ、次いでファンキーorスーパーミラクルジャグラーとしているが、今までの銭ゲバではファンキーをあまり打てていない。

理由は単純で、ファンキーを多台数設置しているホールが少なく、力を入れているホールはもっと少ないという事(自身がファンキー推しのホールを知らないだけだが)。

しかし、ファンキーといえばマイジャグと肩を並べるハイスペック機であって、ファンキーで勝てそうなホールを発見・確保出来れば立ち回りもかなり広がるはず。そのような考えから、今回は通い慣れた店以外でジャグラーに特化したイベントを探し、実戦してみることにした。

実戦店舗は神奈川県東部の超大型店で、誰もが知る全国展開するチェーン(ちなみに、リーディングカンパニーのあのチェーンではない)。

ジャグラーは現時点で設置可能な全機種があり、ファンキーの台数も2桁ある。過去のイベントから見るに、複数台の設定6が見込めそうで、特にアイム・ゴーゴーシリーズが盛況であることが多いようだ。

等価交換の神奈川県だけあって、出玉率の高いマイジャグ・ファンキーをないがしろにされている感が否めないものの、実戦を開始してみた。

マイジャグに比べファンキーの埋まりは遅かったが、開店以降どんどん来店客が増え、昼前にはほぼ満席の状態となった。この時点で移動がままならないため、高設定じゃなければ即帰宅となるところだが、初期投資4000円でGOGO!ランプが点灯した。

103 777 4000円
45 777
205 REG
110 777
22 REG
280 777
165 REG
7 REG

1000G経過時
BR共に4回、BIGが設定5の近似値、REGは設定6以上。ほかに設定6っぽい台も見当たらず、状況としては悪くないが、唯一ブドウ確率だけが低設定の数値を示していたので、警戒しつつ実戦継続。

125 777
191 777
53 REG
328 777
52 REG
6 777
82 777
62 REG
40 777
9 777

2000G経過時
一度、300G以上のハマリを喰らうものの、BIGに寄ったことに加え、7連チャンによって出玉に余裕ができる。ただし、ブドウ確率は相変わらず上がって来ず、さらにREG確率が設定6を割り込んだので、警戒心は維持しつつも実戦継続。

134 REG
461 777
78 777
272 777

3000G経過時
461Gハマリと連チャンの少なさにより、大きく出玉を削られる(追加投資はギリギリ免れたが)。1000G間でREGを1回しか引けず、REG確率は設定3以下の数値となってしまう。

一方のBIG確率は設定6以上をキープ。REGが少ないこととブドウ確率が悪いがために、BIG確率からは考えられないほど出玉がショボく、離席も考えながらも実戦継続。

206 REG
21 777
49 777
16 REG
105 777
208 777
26 REG
232 777
72 REG
104 777
37 ヤメ 628枚

REG確率から設定6は絶望的だと思いながらも、投資が4000円で済んでいるため、最悪飲まれても傷は浅いだろうと粘ってみたところ、BIGは良好なまま推移していた。

ただし、REG確率は上がらず、最終的に設定3と4の間をさまよっていた。終始宜しくなかったのがブドウ確率で1/6.42(設定1以下)。REG確率とブドウ確率から設定6はもちろん、設定5もないだろうと判断し、プラスで終えられるポイントで実戦を終了した。

TOTAL DATA
投資   4000円
回収 13500円
収支 +9500円

今回打った台の設定は、大方設定2とか3なのではないだろうか(設定4以上の可能性も十分あるが)。プラスで終われたのは、単にBIGが引けたから。ブドウ確率が終始悪かったので、BIG回数があと2回少なかったらマイナスだった可能性は極めて高い。

自分の中でファンキーは暴れるイメージがあり、負の暴れ方をされることも多々あるが(REGが走るケース)、今回はプラスに作用して本当に助かった。

ツモれなかった日に、こういう勝ち方をするのは非常にありがたい。まあ、高設定を掴んでも負けることがあるのだから、推定低設定~中間設定を掴まされたケースで、ヒキによる勝利があったってバチは当たらないだろう。

さあ、この日のアガリは1万円弱。なので、寿司・焼肉といった豪勢な食いモノは控えおく。せっかく実戦場所が神奈川だったのだから、家系のラーメンでも食そうと思う。家系といえば“とんこつ醤油”が定番だが、最近の家系には決まって塩とんこつがあるので、自分もそれを注文。

とんこつ醤油よりもややあっさりマイルドな塩とんこつ、この日のささやかな贅沢は、海苔増しともやしのトッピング。もうあと1000円でも余分に勝っていたら、気が大きくなってチャーシューも増して、なんなら餃子まで頼んだのに…。

次回、同店舗で実戦する際には、1万円以上勝って、ラーメンは全部のせ、そして餃子とビールでも注文しようと思う。

銭ゲバジャグ戦記

打つ際の立ち回りは“勝つために手段は選ばず”。西に強い特定日があれば朝イチから並ぶし、東に緩いホールがあれば夜からの後ヅモをも厭わず、ただただ勝利に向かってジャグに立ち向う、道化光(どうけひかる)の銭ゲバな実戦記となっている。

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