ファンキージャグラー2 マイジャグラーV 実戦

ジャグラーに対する大型連休中の動きについて【銭ゲバジャグ戦記♯136】

2022年5月12日

スロット以外これといった趣味はないが、旅行に行くことは嫌いじゃない道化光です。

ただ、ゴールデンウィーク(GW)や盆、正月などの大型連休中はほとんど出掛けない。どこに行っても混んでいるし、宿泊費も高いし、そもそも予約が難しい。

せっかく自由気ままな生活をしているのだから、多くの人が働いている旅行業界の閑散期に出掛ければ予約も楽だし、何よりも安く済ますことが出来る。

そんなわけで、今年のGWもどこにも出掛けなかったわけだが、ならばスロット三昧なのかというと必ずしもそうではない。

GWは盆や年末年始と並ぶ、パチンコ・スロットの三大回収期だからである。

最近はそんな店ばかりではないかもしれないが、GWに回収するのか還元するのか、簡単には判断できない。

であるなら、リスクは犯したくないのでGWは極力打ちに行かないようにしている。

「君主危うきに近寄らず」といったところだ。

ただ、GW中の稼働は気になっていたので、出玉チェックを含めてホールを何店舗か回ってみた。

打たずに次の店舗、次の店舗と出玉チェックのはしごをするのは精神的にキツかったが…。

 この徘徊中にあることが気になったので、今回はそれについて語りたいと思う。

基本的に夜実戦中心のスタイルだが、朝イチから高設定を閉店まで打ち切りたいという時も当然ある。

そんなときは、5の付く日のA店、もしくは○曜日のB店の2店舗が中心。

どちらも首都圏ではなかなかの有名店で、イベントでは1000人を超える行列ができる

したがって、並びが嫌いな自分にはハードルが高い店なのだが、収支的に厳しい月や朝から高設定をツモって長時間打ちたい時は、渋々入場抽選に参加していた。

ところがだ。この2店舗で信じられないような光景に出くわしてしまったのだ。

4月のとある5の付く日にA店へ並んだのだが、朝の抽選参加人数は100人にも満たない人数だった。

一般入場の列に目をやっても、並んでいるのは10人程度…。さらに開店しても客が増える雰囲気がない。

その傾向はジャグラーだけに限った事ではなく、A店の看板機種の稼働も一向に上がっていなかった。

久しぶりに来た店とは言え、あまりの激変振りに戸惑いを感じつつも実戦を開始した。

 自らの実戦は掲載するのもおこがましい内容だったが、一応触れておく。

マイⅤ
312 777 8K
299 ヤメ 2K

ファンキー2
411 ヤメ 10K

散々な結果だったが、A店は引き続き使う予定なので、実戦を終了した後も店の動きをチェックしていた。

12:00になっても、稼働が上がることはなく、夕方になっても微増程度。夜には若干上昇したものの、客が引けるのも早かった。

 続いて4月某日、B店に行った時の話である。

B店は入場抽選を受けても、番号が悪いとジャグラーに座ることすらできない程の優良店。

100番以内を引かないとマイⅤには座れない店だったのだが、この日の並びは93人。信じられなかった。

開店を迎えても客数が伸びる雰囲気はなく、マイⅤのシマは選び放題。

一応、数日間凹んでいる台を確保したが、慌てて打つまでもないと朝イチから“見”に変更した。

案の定、マイⅤの立ち上がりは悪く、高設定らしき台見つかるまでに時間を費やした。

マイⅤがそんな状況なのだから、ファンキー2は言わずもがなだったし、アイムは午後になっても稼働ゼロの台がいくつもあるぐらい閑散としていた。

結局、この日B店で打つことはなく、夜遅くまでは見届けず店を後にした。

その後、A店もB店も2~3度覗きに行ったが、以前のような賑わいを取り返しておらず、この2店舗は自分の実戦店リストからハズれることとなった

「そこそこ頑張っていた店が最近出さなくなった」だとか「今回のイベントはいつもより弱かった」程度の話は、よくあること。

だが、今回の2店舗は長きに渡り優良店として打ち手に認識されていた店だけにショックが大きかった

 このような現象を目の当たりにして、よく思うことがある。

SNS等の告知に頼らず、自ら足を運んで自らの目で確認することが重要”だと。

もちろん、悪い話ばかりではない。

4号機時代から「ボッタ店」として有名だった某チェーンの1店舗が、最近やたら出しているの確認。

もう2~3ヶ月はその状況が続いているので、今では自分のメインホールとなっている。

やはり資金力のある大手が強いということ。特に最近は頑張っている店が多いように思う。中小零細、もしくは個店にトドメを刺すつもりであるかのように。

小規模な店が軒並み潰れたら、それはそれで寂しいものがあるなぁ~。

銭ゲバジャグ戦記

道化光(どうけひかる)の立ち回りは“勝つために手段は選ばない”スタイルで、強い特定日があれば朝イチから並ぶし、緩いホールがあれば夜からの後ヅモをも厭わない。また、ガチの実戦記の他にジャグラーに対する探究心から、様々なことを突き詰める検証実戦などもするコラムとなっている。

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