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6号機ジャグラーや旧基準機が撤去されて行く状況をプロはどう考えるか?【スロプロのジャグ考察④】

2019年12月5日

いよいよ大物たちが姿を消しますね

こんにちは、難波キーノです。

今年もあと一か月弱で終わりですね。それと同時にバジリスク絆・ハーデス・モンハン月下などの旧基準機も撤去を迎えます。遂にこの日が来てしまうというか、今年を境にホール状況が一変するのは間違いなさそうです。

今回は実戦のネタなども無いため、来年のホール状況やジャグラーの扱いの変化などを個人的主観で予想していこうと思います。今後のホール状況はパチスロで勝とうと考えている打ち手にとっては死活問題だと思うので、状況的に無視できる部分でもないですからね。


件の機種は撤去が近づくに連れて稼働が上がっている印象ですが、設定状況に関してはサッパリ。それでも稼働が良いので、ホールにとっては格好の稼ぎ頭になっている状況です。そんな機種が撤去されてしまうので、ホールとしては今後別の機種で利益を補填する必要が出てくる。どの機種が対象になるかはホール次第だと思いますが、ほぼ間違いなくジャグラーは対象に含まれると思うんですよ。

まだ残されているジャグラー以外の旧基準機も当然回収の対象でしょうが、設置台数はたかが知れているし、設置猶予のある5.5号機も一部機種に人気があるだけで、旧基準機の穴を埋められるほど稼働が良いわけではない。6号機は今後を考えると回収している場合ではないし、仮に回収しようと思っても稼働が微妙すぎて満足に抜けそうにない。

そうなると、利益補填の矛先はジャグラーに向くのが自然といいますか。ジャグラーなら大抵のホールは稼働が平均以上だし、回収するには格好の機種だと思うんですよ。悲しいかな、ジャグラーは設定を気にしないで打つ層も多い機種なので、設定状況を悪化させても客が一気に飛ぶ可能性は低いですしね。

以上の状況を鑑みるに、今後ジャグラーで勝負できる機会ってそう多くないんじゃないのかなと。ジャグラーメインで立ち回っている打ち手には厳しい環境になるかもしれません。

というか、ジャグラーに関しては6号機版が出たあとの動向が一番気になりますよね。台数的に5号機版が丸々6号機版に差し替わるなんてことはないだろうし、しばらくは5号機・6号機が共存する形になると思われます。

そうなった場合に気になるのは6号機版の設置台数。5号機版をどれくらい削って導入するのでしょうか。のちに6号機版がメインになるのはわかっているので最初からガッツリ導入するのか、はたまたジワジワ増やしていくのか。

どのみち5号機版は回収傾向になりやすいと思うので、両方が存在している状況なら6号機版を狙うのがセオリーになりそうですね。さすがに6号機版までも回収の対象にはしないと思うので。

いや、でも入れ替え費用などを考えると悠長に甘く使っている場合ではない気もするし、ノッケから回収に走るホールがあっても不思議ではないような…。こればっかりは状況次第というか、ホールの色が表れそうな部分なのでホール選択がカギを握りそうですね。

6号機版・第1弾はアイム系?

ちなみに、6号機版のジャグラー第1弾はアイム系というのがほぼ確定的なので、スペックは低いことが予想されます。ちなみに、先日検定通過の速報が出て、我が編集部でもニュースとしてとり上げていましたね。ニュース記事はこちら

6号機版の設定6も機械割105%程度だった場合、そもそも打つメリットが少ない(スロプロの目線的に、ですよ?)し、設定状況うんぬんの前に手を出さないほうが無難な気も…。

ジャグラーのサイトでこんなことを言うもんじゃないとは思いますが、冷静に状況を分析して私見を述べているだけなのでご容赦ください(笑)。ただ、ジャグラーだからと言って安易に手を出すのはナンセンス。6号機時代を迎えるにあたって、ホール選択と機種選択は今まで以上に慎重に考えるべきなのは間違いないでしょう。

ジャグラーがコケたら割と本気で業界が終焉を迎えそうなので、もちろんジャグラーには頑張って欲しいです。5号機初期の時代がそうであったように、ジャグラーが現状を打開する起爆剤になってくれれば。6号機が盛り上がるようなジャグラーの登場に期待したいですね!

スロプロのジャグ考察

スロプロ歴約20年の難波キーノによるジャグラーの現状考察。イベント規制の地域差やパチスロに対するスタンスも人それぞれなので、参考程度に読んでもらえればなと。毎月上旬に記事更新予定!

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