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【ジャグラー怪奇現象】6千ゲームREG無し、特大ハマリ、REG11連チャンほか【銭ゲバジャグ戦記♯11】

2019年12月12日

自分は雑多とした街が好きで、○○な街…といったような単一的な街はあまり好きではない。例えば若者の街「渋谷」「原宿」だったり、セレブな街「銀座」「赤坂」だったり、オタクの街「秋葉原」だったり…。

雑多というと言い方が少し乱暴だが、要するに高級な衣料品店があれば、若者や低所得者層向けの安価な店も混在している。高級クラブも場末感丸出しの飲み屋も共存。さらに究極を言えば超絶下世話な風俗店まで…。つまり、全てがそこで完結してしまう街が好きである。

東京で言うと新宿や池袋、近隣県で言うと川崎・横浜・大宮あたりが当てはまるだろうか? どうも、道化光です。

ジャグラーを打っていると、時に信じられないような出来事が起こる、あるいは目にすることがあり、今回はその中でもネガティブな内容をピックアップして「こんなジャグラーは嫌だ!!」と題して綴っていこうと思う。
まずは王道の大ハマリについて。

基本的に自分は腰が軽く深追いしないので、大きくハマることはない。以前にも書いたが300Gを超えると自分の中では大ハマリだと感じるし、過去に自身が耐えた臨界点は500~600Gだったと思う。

ただし、目撃はたくさんある。1000Gハマリも数回目撃しており、この目で見た最大ハマリは1251Gだったと記憶している。もちろん、データ表示機上のゲーム数、つまりボーナス間である。おそらく1人で回したのではないと思われるが、1250G回すのに大体約39000円、枚数にしたら1950枚程度を要すると思われる。

しかしこの事象を見て、自分はこう思うのである。これぞ、ジャグラー!! こういう時があるからこそ、運命が流れる可能性もあるし(他の機種に比べ1G連の発生率は群を抜いて高い気がする)、100G以内のいわゆる“ジャグ連”が発生する期待度も可能性もあるのだろう。

ただ、自分の身に大ハマリが降りかかるのだけは勘弁願いたい。

王道のハマリの次は、BIG・REGの偏りについて。

先日ホールで衝撃の台を目撃、ご婦人が打っていたのだが失礼を承知で後ろから写真を撮らせてもらった。

写真が荒くて見えない可能性もあるので記載しておく。

総ゲーム数 5968G(現在779Gハマリ)
BIG回数   23回(1/259.4)
REG回数   0回( - )

なんと、約6000GでREGが0回。こちらも1人で回したのではないだろうけど、よくぞここまで回ったなと感心してしまう。と同時に、この台の設定は何なんだろうと疑問に思ってしまった(個人的には設定1だと思うが)。

一応、BIG確率は設定4より若干良い値。ただし、REGが0回なのでスランプグラフはマイナスだった。この試練が自身に降りかかる可能性は絶対にないと言い切れる。何故なら次にREGを引いて設定4の確率以上にならないジャグラーは、打たないから…。

BIGオンリーに続いてはREGオンリー台。

REGが大きく先行する台はあるが、オンリー台はなかなかお目にかかることはない。過去にBIG 0回、REG 11回という台を目撃したが、残念ながらこのコラムを始めるはるか前だったため、写真は撮っていない。今回は直近1週間で撮れた写真を添付しておく。

この程度なら、読者諸兄もちょくちょく目撃するのではないだろうか。1200GでBIG 0回のREG 6回…。この手の台はタチが悪く、REG確率が設定6以上であるから打っている人はヤメにくい。小役をカウントしていて、ブドウ出現率が高設定を示していたら、なおさらヤメられないだろう。

中途勝負する際、この台が空いていたら…他に打つ台がなければ着席してしまうかもしない。REG先行orREGオンリーは無駄に粘らされる分、大怪我を喰らわされる可能性があるので、十分注意したいところである。

ここまでは実戦系に関する、言わばソフト面に関する嫌な事象を挙げたが、次にハード面で嫌なことを挙げたいと思う。

まずはレバーとストップボタンについて。

古い機種になると(ハッピージャグラーVⅡ・ニューアイムジャグラーEX-KTあたり)、レバーとボタンが上手く作動しない台が散見される。設置されて5年前後、普通に触っていれば壊れることなどないはずなのに、レバーがブランブランになっていたり、ボタンの戻りが悪かったり…。

これらに関しては100%プレイヤーが悪く、強打によって不具合が生じるのである。そんなプレイヤーにはヒトコト言いたい「強打したからって当たりやすくなるわけじゃないぜ!!」と。しかも、メインの告知タイミングが第3停止後なのだから、せめてレバーONぐらいは優しく扱ってもらいたいものだ。

最後に告知ランプの部分について。

最近でこそあまり見なくなったが、GOGO!ランプが焼けただれている台。これは良い悪いの話ではなく犯罪行為なので、ホール側は躊躇せず告発してもらいたい。防犯カメラの映像があれば現行犯でなくても取り締まりの対象となるだろうから、閉店後に焦げている台を発見したらすぐにでも警察に通報すべきだと思う。

数100台、数1000台に1台程度は丁寧に扱っていても経年劣化によって不具合も生じるだろう。しかし、ハード面のトラブルの殆どは打ち手のモラルの問題であることが多い。台がイカれれば入れ替えを余儀なくされ、その分数十万円のコストが余計に掛かる。それによって高設定数台分の投入回数が減らされることにもなりかねない。

もちろん、金銭面だけでなくジャグラー打ち全員が気持ちよくプレイするためにも、全プレイヤーには節度を持って接してもらいたいものである。

銭ゲバジャグ戦記

打つ際の立ち回りは“勝つために手段は選ばず”。西に強い特定日があれば朝イチから並ぶし、東に緩いホールがあれば夜からの後ヅモをも厭わず、ただただ勝利に向かってジャグに立ち向う、道化光(どうけひかる)の銭ゲバな実戦記となっている。

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