アイムジャグラー(6号機) スロプロ ファンキージャグラー2 実戦

ファンキー2とアイムの予想外なスランプグラフ【スロプロのジャグ考察30】

2022年2月6日

こんにちは、難波キーノです。

ここ最近は食品の値上がりが当たり前になってきていて、最も衝撃的だったのが「うまい棒」の値上げ。

発売から42年間変わらなかった10円の価格が12円になるらしいです(価格変更は4月から)。

あとはカルビーのスナック類も値上げされるし、お菓子が好きな自分にとっては地味に痛手だったりするんですよね。

なので安売りしているタイミングでまとめ買いをしてみました。これだけあればしばらくは安泰。一気に食べ過ぎないようにだけ注意していこうと思います(笑)。

 今回はとりわけ目新しいネタもないので、最近打った台を実戦記風に振り返っていこうと思います。

なかでも予想外の挙動をした台に焦点をあてて紹介していきましょう。

まずはこのファンキージャグラー2。

見るからに高設定挙動のグラフを描いているこの台ですが、自分が終日打ったわけではありません。

打ち始めたのは1378Gで8の4という状況から。この日は設定6の投入が見込める状況だったため、REGは少し弱いもののBIG確率の良さに期待して打ってみました。

開始60GほどでREGが当たり、次は123GでBIG。

ここまでは良かったのですが、次は400G付近までハマってしまったんですよね。

そうなるとトータルのボーナス確率もだいぶ悪くなるわけで、REG確率は約2000Gで5回(約1/400)にまで低下。設定6を狙うにはちょっと怖い数値ですよね。

他に設定6らしき候補台が見えてきていたこともあり、400Gハマった状況で見切ることにしたのですが、その後の挙動はグラフの通り。

グラフの赤線付近が自分のヤメた部分で、そこからはゴリゴリの6挙動になっていました。

ちなみにヤメたところのハマリがこの日の最大ハマリだったようで、最も展開のキツい部分を自分が打ってしまったと。

状況的にヤメの判断は間違っていなかったと思うので、ただただ運がなかったという感じですね。ジャグは本当に難しい。

続いてはSアイムジャグラー。

これも設定6が入る日の実戦で、打ち始めは3300Gで12の15という状況から。

開始から景気よくボーナスを重ねて4900Gで21の21にまで育てたのですが、ここで他の機種に打てそうな台が空いたのでヤメることにしたんです。

移動先はジャグラー以外の台なので詳細は割愛しますが、注目したいのは自分がヤメたあとのこの台の挙動です。

グラフの赤線→赤線の間が自分の打った区間。ヤメた途端にもの凄いハマリに襲われていまして、グラフが急降下している部分ではボーナス間1200Gくらいまでハマっていました。

最終的には8300Gで32の25という履歴で、自分がヤメたあとは3400GでREGがたったの4回しか引けていないという…。

他に設定6らしき台が複数あったことからこの台は設定6ではないと思われますが、自分がヤメた時点での挙動からは想像できない凹み方ですよね。

設定がないと思ってヤメても実は入っている可能性はあるし、逆に絶対あると思っていても低設定のマグレかもしれない。

データを見れば当たっているか当たっていないかの判断は簡単に付きますが、それが必ずしも設定を見抜けていることに繋がらないのがジャグラーです。

6号機でも難しさは変わらずなので、これからもこの台にはたくさん迷わされるんだろうなと思います(笑)。

スロプロのジャグ考察

スロプロ歴約20年の難波キーノによるジャグラーの現状考察。イベント規制の地域差やパチスロに対するスタンスも人それぞれなので、参考程度に読んでもらえればなと。毎月上旬に記事更新予定!

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