スロプロ 実戦

ジャグラーあるある?「ぶどうとREG」に引っ張られて負ける時の対処法【銭ゲバジャグ戦記♯10】

2019年12月5日

11月某日、都内で移動しようとしたら、京浜東北線と山手線が一部区間で運休していた。「高輪ゲートウェイ駅」に関する工事に伴う運休…。まあ、これは仕方がない。既存の路線に新しい駅を作るのだから、そのくらいの工事は当然だろう。ただ、駅名には異様な違和感がある。

“ゲートウェイ”…なんだソレ。

高輪駅でいいだろ。駅名なんてシンプルに地名でいいと思うのだが…。地名が被るようなら「新」なり「東西南北」なりを付けて対応すればいいだけの話。カタカナを付ければハイソでオシャレ、とでも言いたいのだろうか。

越谷レイクタウン、流山セントラルパーク、必死感丸出しだなと感じてしまうのは自分だけだろうか!? どうも、道化光です(埼玉県民・千葉県民には何の恨みもないので、一応)。

自分は石橋を叩いて渡るタイプで、自ずと見切りが早くなる。つまり、朝からホールに趣いても朝イチ台を見切ったあとは打つべき機種が見つからず、ネットカフェで時間を潰して夜から勝負するパターンが多い。ただ、何らかの条件が重なり、ついつい粘ってしまって見切るのが遅くなることもある。

今回は思いっきりミスしてしまった実戦の報告をしていこうと思う…出来れば話したくないが。
実戦店舗は都内の大型優良店。通常営業から各機種に高設定が使われており、イベント日には設定6を複数台投入。

さらに低設定の台数も極端に少なくなる。今回はジャグラーに特化したイベントであり、あわよくば全6の可能性もある。客層は、スロプロ・スロプロ風・サラリーマン・学生で年配層は比較的少なく、客のレベルは高め。

同イベントを何度か覗いて捉えている特徴を先に挙げておこう。

■全機種に高設定に期待できるものの、台数が多い機種の方が高設定の絶対数は多い(当たり前だが)
■コーナー毎、シマ毎に全6の可能性もある(この場合、小台数機種がアツい)
■マイジャグシリーズはプロや軍団が狙うため、高設定を掴むのが難しい
■最近はファンキー&スーパーミラクルジャグラーに力を入れている

と、こんな感じだろうか。

入場時の選択肢は、マイジャグ・ファンキー・ゴージャグがそれぞれ数台、アイムとミラクルは選びたい放題だった。先述通り、マイジャグはプロや軍団に狙われるので、高設定をツモれる可能性はやや低くなると思われるが、スロット打ちの性とでも言おうか、出玉率の高いマイジャグラーⅣをチョイスした。

まずは朝イチ、約200G引っ張られてのREGで投資は7000円。余談だが、一発目のボーナスがREGだった台は、自分の統計上ほぼ負けている。言うまでもないが、根拠は全くないし、過去がそうだからといってヤメるなどという選択肢はない。ただ、今日もまた負けてしまうんじゃないか…。そんな不吉な予感が頭をよぎったのは事実である。

197G REG 7K
128G 777 2K

REGの出玉が飲まれ、追加投資を挟んで本日最初のBIGを引き当ててからは、非常にリズムが良くなってきた。BIG・REGに偏ることなく共に確率が上がっていくし、総ゲーム数が少ないながらもブドウが設定6の近似値を示していた。

そして何よりもハマリがない。1000G消化の時点でBIG・REG共に4回、設定6には届いていないが悪くはない。

53G REG
7G REG
165G 777 チェ
39G 777 チェ
49G REG
100G 777
311G REG

やや雲行きが怪しくなってきたのは300ハマったポイント。REGだったことで出玉がかなり削られたが、その後もハマることなくBIGとREGを交互に引いた…。

が、1500Gを越えた辺りからピタっとBIGが引けなくなった。結局、REGだけは引けるがBIGが引けず、あろう事か追加投資を余儀なくされ、それでもBIGを引くことなくこの日の実戦は諦めた。

69G 777
182G REG
165G 777
2G REG
197G REG チェ
143G REG
255G REG 5K
87G REG 1K
131G ヤメ 2K

さて、冒頭にも書いた通り、この日は見切りが遅かった。その理由としては、第1に大きくハマっていないこと。第2にREG確率が設定6以上だったこと、第3にブドウ確率が実戦中ずっと良かったこと。そう、敗因はBIGのみを引けなかった事に尽きる。

TOTAL DATA
総ゲーム数 2280G
BIG 6回(1/380.0)
REG 11回(1/207.2)

投資 17000円
回収 0枚
収支 -17000円

いつも思うことだが、せめてBIGを設定1並み(1/287.4)に引けていれば、収支は間違いなくプラスだったはず。ただ、それを言い出したら常にそうなってしまうので、タラレバは不毛である。

打った台が高設定であったか低設定であったかは関係ない。残ったのは敗北という事実だけだ。次回以降の実戦に向けて反省すべき点があるとすれば、BIG確率が設定5を下回った時点…そうだな、BIGを1回引いても設定5の数値に届かない程度になった時点で見切るべきだったということだ。経験上、REG確率が良くても、ブドウ確率が良くても、BIGが付いてこない台は低設定であることが多いから…。

実戦日の夕食は、当然ながらインスタントラーメンになった。ドンキで仕入れた辛い系の袋ラーメンに、豆腐と卵を投入しスンドゥブ風にして食した。思えば、このコラムを始めてから高級フレンチにも高級焼肉にも高級寿司にも行けていない。せめて回る寿司あたりは食したいところだが…。また、強いイベントでも探し出してチャレンジしようと思う。

銭ゲバジャグ戦記

打つ際の立ち回りは“勝つために手段は選ばず”。西に強い特定日があれば朝イチから並ぶし、東に緩いホールがあれば夜からの後ヅモをも厭わず、ただただ勝利に向かってジャグに立ち向う、道化光(どうけひかる)の銭ゲバな実戦記となっている。

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