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スロプロが考える朝イチジャグラーの考え方(前編)【銭ゲバジャグ戦記♯121】

2022年1月27日

情報やニュースは全てスマホから得ている道化光です。

複数のニュースサイトをチェックするようにしているのだが、中には広告なのか記事なのかよく分からない項目がある。

その中で、このような項目を見つけた。

「男がセフレ認定している女に対してする言動」

この記事に対する小見出しは…

●デートはしない、することはエッチだけ
●一人暮らしなのに家に呼ばない
●連絡が取れないことが多々ある
●お互いの事をあまり知らない

また、このような記事も目に留まった

「仕事ができない人の共通点とは」

●人の話を聞かない
●意思決定を放棄している
●理解力が足りていない
●自分の考えで仕事を進める
●失敗を次に活かせない
●そもそも仕事への情熱が低い

恋愛レクチャー系の記事と仕事の評価に関する記事だが、当たり前すぎてバカバカしくなってくる。

小見出しでハードルを下げて、内容は奥深かったりするのかとも考え、しっかり最後まで読んでみたが、内容は小見出しを詳しく説明するだけで何の捻りもなかった。

無料のニュースサイトとは言え、これをプロのライターが書いているのかと思うと読んでいるこっちが恥ずかしくなる。

人のふり見て我がふり直せ…ではないが、自分が書く際には読まなくてもわかるようなバカバカしいことを極力避け、打ち手の参考になる記事を書かなければと改めて感じた。

ともすれば、自分もデータを見れば分かる内容を併記してしまうことがあるし…。

今回は朝イチ実戦時の考え方をピックアップしたい。

朝イチ勝負はボーナス確率とかスランプグラフといった当日に関する情報がないので、店選びが重要になってくる。

当然ながら広告規制でイベントは告知できないし、旧イベントを頼りにするしかない

ちなみにSNSもチェックするにはするが、もはやSNSそのものがビジネスになっていてガセが多いことに加え、発信者の人となりがわからないため、本物とガセの区別がつきにくい

よって、SNS等は過剰に信用しないようにしている。

 月2のゾロ目dayに実戦する予定の話である。

もちろん、旧イベであると同時に直近数ヶ月の店の状況もチェック済みである。

直近数ヶ月の状況を自らの目で確認するのが如何に重要かというと…旧イベを鵜呑みにしてはいけないから。

この店は比較的大きなチェーンで、自分は同チェーンの5店舗に精通している。

仮に実戦店をA店として、他店をB~E店として話をする。

A店は通常営業とゾロ目dayの落差が激しく、ゾロ目dayではベースも上がるし、設定5・6投入率も上がる

対してB店はゾロ目dayに看板機種にこそ高設定を投入するが、ノーマルタイプは通常のままか、むしろ下がっている印象

C・D店は旧イベと言うにはあまりにもお粗末な状況で、むしろ回収に走っているのではないかと疑いたくなる状況。

そしてE店は普段から設定状況がよく、通常営業でも打つ価値アリな店だが、旧イベでも設定が大きく上がらず、しかもジャグラーは取り立てて上げている印象がない。

こんな理由で、同じチェーン店の旧イベでも状況は全く異なるので、最終的には自分の目で見て判断するしかないというのが自論である。

さらに言えば、店の状況は刻一刻と変わるので、頻繁にチェックした方が勝率が高くなる事を付け加えておきたい。

状況が良いA店も、次回の旧イベで出すという保証はどこにもない。仮に打てなかったとしても、旧イベの出玉状況だけは確認しておいたほうが良いだろう。

 実戦店を選択する際に重要視するポイントがもう一つ。

これは、自分だけかもしれないが、できる限り激戦区で実戦する事を心掛けている。

理由は簡単、ツモり損ねた時のリカバリーを考えてのことである。どんなに下調べをして臨んでも、1発、あるいは2発でツモれることの方が少ない。

したがって、その後の行動は常に考えておかなければならないのだ。

ツモり損ねたら帰る…それも正しい選択の一つだろう。しかし、自分のような立場の人間は帰る=その日の収入がなくなるので、それは避けたいところなのだ。

朝イチでツモり損ねたら、100%超のノーマルタイプで凌ぎながら、ジャグラーの夕方~夜実戦に備える…。

自分の中ではこれが正しい動きで、そのためにはスロ屋が(できれば優良店が)ひしめき合っている激戦区が理想なのである。

今回の実戦店は徒歩10分圏内の近隣に8店舗がひしめく超激戦区である(内、使えるのは3~4店舗ではあるが…)。

さて、店が決まったところで実戦の話に移りたいのだが、今回はここまでとさせていただく。

実戦結果を垂れ流すより有益な情報をとイキったら、店選びだけで長々と書いてしまった。

次回は実戦中の押し引きについてレポートしたいと思う。実戦機種はマイジャグラーⅤなので次回を楽しみにしていただきたい!!

銭ゲバジャグ戦記

道化光(どうけひかる)の立ち回りは“勝つために手段は選ばない”スタイルで、強い特定日があれば朝イチから並ぶし、緩いホールがあれば夜からの後ヅモをも厭わない。また、ガチの実戦記の他にジャグラーに対する探究心から、様々なことを突き詰める検証実戦などもするコラムとなっている。

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