スロプロ ファンキージャグラー2 実戦

ファンキー2のぶどうは出現率がどう推移するのか?【銭ゲバジャグ戦記♯116】

2021年12月23日

運転が好きで、郊外のパチ屋には車で行く道化光です。

車を運転していて気になるのが自転車に乗っている人。歩行者はこちらも気を付けるし、歩道と車道が分かれているところも多いので、比較的安全が保たれていると感じる。

一方、自転車は基本に車道を走行しているため、特にカーブ等で見えないところからいきなり出てこられると、ヒヤっとさせられることが多い。

そこで最近問題だなと思うのは、スマホを見ながら片手で運転、さらにイヤホンをしながら運転しているヤツが目立つこと。

先日もこの手の自転車による痛ましい事故があった。

歩道を歩いていた75歳の男性と、16歳の高校生が運転する無灯火の自転車が接触。ぶつかった衝撃で男性は車道側に倒れ、後ろから来たトラックに跳ねられて即死したというのだ。

歩道を走行していたことも無灯火であったこともマズイが、高校生はイヤホンをしていたというのだ。無謀運転にも程がある。

なくなった男性も気の毒だが、車を運転する身としては後から来たトラックの運転手も不憫で仕方がない。

トラックの運転手に過失があるのなら話は変わってくるが、報道を見る限りそのような話はない。

仮にどうしたってよけられない状況であっても、前方不注意と安全運転義務違反だとかの過失を付けられる…それが四輪を運転するドライバーの宿命、本当に不憫である。

この事故をきっかけに、自転車の取り締まりを一層厳しくしてもらいたいものだ。以前よりは厳しくなったらしいが、警官が盗難自転車のチェックや無灯火を注意する程度というのが現状。

スマホを操作していたら、あるいはイヤホンをしていたら、即反則金…それぐらい厳しくしないと、無くならないと思う。

 さて、今回はファンキー2のブドウについて語ろうと思う。

以前、銭ゲバ#103でアイムのブドウを1000回分カウントして掲載したことがある。

アイムは設定1~5のブドウ確率が同じであるため、設定6を判別するという意味はあるが、低設定なのか高設定なのかを判断することはできない

しかし、ファンキー2は高設定ほどブドウ確率も上がると言われているので、ブドウカウントがより重要になってくる。

また、出玉性能が高いため、設定5や設定4でも粘る局面が出てくると思われる。その時にブドウ確率が押し引きの一助となるので、今回の数値をぜひ参考にしてもらいたい。

 では早速データをご覧頂こう。

下記の数値は、🍇回数・回転数・総🍇出現率・50Gごとの🍇出現率の順。

🍇50個 295G 1/5.90 1/5.90
🍇100個 571G 1/5.71 1/5.52
🍇150個 951G 1/6.34 1/7.60
🍇200個 1248G 1/6.24 1/5.94
🍇250個 1578G 1/6.31 1/6.60
🍇300個 1899G 1/6.33 1/6.42
🍇350個 2182G 1/6.23 1/5.66
🍇400個 2498G 1/6.24 1/6.32
🍇450個 2727G 1/6.06 1/4.58
🍇500個 3007G 1/6.01 1/5.60
🍇550個 3288G 1/5.97 1/5.62
🍇600個 3586G 1/5.97 1/5.96
🍇650個 3850G 1/5.92 1/5.28
🍇700個 4149G 1/5.92 1/5.98
🍇750個 4461G 1/5.94 1/6.24
🍇800個 4752G 1/5.94 1/5.82
🍇850個 5055G 1/5.94 1/6.06
🍇900個 5323G 1/5.91 1/5.36
🍇950個 5607G 1/5.90 1/5.68
🍇1000個 5906G 1/5.90 1/5.98

前回のアイムはブドウ100回ごとにまとめたが、今回はより詳しく分析するべく、50回毎のブドウ確率と50回毎の区間確率を算出してみた。

解析が出ていないので、比較する数値は当サイトに掲載されている数値を拝借したいと思う(設定1=1/6.15、設定5=1/6.05、設定6=1/5.89)。

ちなみに自身がネットで探した数値の中には1/5.76や中には1/5.50という数値まで上がっていた。

では最初にブドウ確率の推移を見ていく。

開始からブドウ50回までは1/5.90とまずまずの確率でスタート。

50~100回目はブドウの落ちが良くて設定6の数値を上回ったが、100~150回目で大きく落としてしまい、その後しばらくは設定1以下の数値で推移する。

500~550回目でようやく分母が1/5.9にまで復活し、以降は大きく上下することなく、最終的にはスタート時と同じ1/5.90でフィニッシュした。

ちなみに、この実戦は6000G超を消化し、BIG28回(1/218.0)、REG15回(1/407.0)、収支+20000円となったBIG確率は設定6を優に超えているが、REG確率は設定2の近似値

REG確率により大きな設定差があることを考えれば、この台を6000G以上粘るには勇気が必要だったが、今回粘れたのはほかならぬブドウ確率のおかげである。

ちなみに、ボーナスとブドウ確率から想像するに、この時に打ったファンキー2の推定設定は4なのではないかと思う。

そして、最も言いたいことは如何に確率の分母が小さいブドウと言えども、短いスパンでは大きくブレるということである。

ブドウ50個間の確率を見てもらえばわかるのだが、最大値が1/4.58と極めて良好でありながら、最小値は1/7.60とこちらは目を覆いたくなるほど低い数値であった。

つまり、ブドウ確率を設定看破、あるいは台の押し引きに使用するためには、それなりに長い時間を要するということである(多くの人が言うし、昔から言われている結論で申し訳ないが…)。

そして、今回の結果を受けて改めて思う…。

やっぱ、夜実戦にブドウカウントは必要ないな」と。

銭ゲバジャグ戦記

道化光(どうけひかる)の立ち回りは“勝つために手段は選ばない”スタイルで、強い特定日があれば朝イチから並ぶし、緩いホールがあれば夜からの後ヅモをも厭わない。また、ガチの実戦記の他にジャグラーに対する探究心から、様々なことを突き詰める検証実戦などもするコラムとなっている。

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