実戦

【ジャグラーを好きになりたい! 3回目】ファンキーを一旦封印!実戦でのミラクルとは!?

2019年12月2日

ブエナスノーチェス…こんばんは、マサ内藤です。

遂に高橋ヒロム選手の復帰が決まりましたね! しかも、1・4東京ドームでIWGPジュニアヘビー級チャンピオンのウィル・オスプレイに挑戦という大舞台です。首の負傷による休場から1年半ぶりの実戦なので少し不安はありますが、彼の復帰によって新日本プロレスのジュニア戦線が、もっともっともっともっと楽しくなることは間違いありません。

そして、自分のライターネームの由来となった内藤哲也選手。最近は大きな試合で負けることが多く、ファンとして忸怩たる思いをしてきましたが、東京ドームでIWGPヘビー&インターコンチネンタルのダブルチャンピオンになってもらいたい。そして、試合後に「ロス・インゴベルナ~ブレス・デ・ハポン!」と一緒に叫びたいです。

以上、プロレスに興味のないひとにとっては「何のこっちゃ」という話でした(^_^;)

さて、本題に入りましょう。まず、実戦ルールのおさらいから。

ジャグラー実戦の条件
*1回の投資は最大1万円まで
*高設定の確信を持てなければ100G+α消化したトコロでヤメ
*ボーナス合算確率が1/140以上で、できればREG確率が1/300以上の台を打つ

朝イチから高設定を狙う立ち回りをするには経験値が足りないので、当面はこのルールで実戦させてもらいます。

それでは、実戦報告をお届けしましょう。

ファンキージャグラーはもはや得意機種の部類に入ってきた感があるので今回は見送り、違う機種を実戦してみることにしました。

まずはハッピーから。設置期限が迫っていることもあり、これが最後の実戦になるかもしれません。ハッピーは他のジャグラーシリーズとはリール配列が異なっており、変則押しで小役ハズレ目が楽しめるのが特徴ですが、私は過去に1度たりとも良い思いをした記憶がないんですよ。

なので、正直言って撤去が近づいても特に感慨はありません。でも、最後に良い思いをさせてくれたら印象が変わるハズです。小役ハズレ目を堪能しつつ、良い思い出を作ってハッピーとお別れしたい。そんな期待を胸に抱いて実戦した結果は…。

308 ヤメ 10000円

………。小役ハズレ目どころかペカりもしませんでした(T_T)

アディオス、ハッピージャグラー。君は最後まで私に冷たいままだったよ…。

気を取り直して次にいきましょう。

消化ゲーム数は1863Gと少ないですが、ボーナス合算確率が1/104で、REG確率が1/186の台をマイジャグⅢのシマで発見しました。

早速、台を押さえて打ち始めると、ブドウが良く落ちる…というか、落ちすぎ。最初の2000円で96Gも回りましたよ。それは良い材料なのですが、一向にペカる気配がありません。

もうすぐ投資上限の1万円に達しようという所で…

ようやくペカってくれました。

324 REG 9000円

ボーナスはREGだったものの、勝負はここからです。きっと、すぐにBIGを引いて、そこからジャグ連で一気に1000枚オーバーの出玉を吐きだしてくれるハズです。

113ヤメ 1000円

ボーナス後、113G回してもペカらず…。投資の上限に達したのでヤメました。

ファンキージャグラーのおかげで自信を持ちつつあったのに、他の機種の壁がここまで高いとは…。やっぱり、私はジャグラーに嫌われているのかもしれません。

結局、今回もファンキーに頼るしかないのかもと思いながらホールを徘徊していると、スーミラのシマに条件を満たした台を発見しました。

スーミラの存在は知っていましたが、一度も打ったことがなく、どの辺がミラクルなのかも分かりません。ハッピーのように、1万円使ってノーボーナスという悲惨な結果になるんじゃないかとビビりながら打ち始めると…

2G目に先ペカ! ペカると思っていなかったので、左リール停止後に気付きました(゜o゜)

ボーナスはREGでしたが、終了後の65G目に、

またも先ペカ。しかも、今度はBIGです!

ジャグ連はまだ止まりません。33G目にまたまた先ペカでBIG。100G以内のゾロ目ゲーム数だったのでBGM変化に期待したのですが、さっきと同じ。

このホールのゲーム数カウンターが誤作動しているのかと思いましたが、調べてみたらゲーム数によるBGM変化は、ボーナス後5G以内のBIGのみなんですね。ゾロ目ゲーム数でのBGM変化はジャグラーシリーズ共通の演出なのかと思い込んでいました(^_^;)

さらに、

そのBIG終了後の51G目にもチェリー+BIGを引き、100G消化したトコロで実戦を終了しました。

3日目の実戦データはこんな感じでした。

2 REG 1000円
33 BIG
65 BIG
51 BIG チェリー
104 ヤメ 669枚

収支: +12000円(50枚貸し出し/等価)

ということで、今回はスーミラに救われた形になりました。連載1回目に打ったファンキーも初打ちで良い思いをすることができたし、ビギナーズラック的なモノがあるのかもしれません。

ジャグラーシリーズの本流であるマイジャグの苦手意識を払拭できなかったのは残念ですが、亜流(失礼!)とはいえファンキー&スーミラとの相性は良さそう。

スーミラは今回が初打ちで、好きな部分が自分でもまだ分かっていません。なので、次回はこの2機種に絞って勝負しつつ、じっくり探っていきたいと思っています。それでは、その時まで…トランキーロ、あっせんなよ!

ジャグラーを好きになりたい!!

パチスロをこよなく愛しているが、今まで起こった経験の中から苦手意識があるためにジャグラーを避けている。ただ、心の中では好きになりたいと思っているマサ内藤が実際にホールでジャグラ―を打ってみたら好きになれるのか見守っていく、ドキュメンタリーコラムとなっている。

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