アイムジャグラー(6号機) スロプロ 実戦

6号機アイムの推定設定6でBIGが引けない!?【銭ゲバジャグ戦記♯110】

2021年11月11日

10代の終わり、実家を出てから新聞はほとんど読んだ記憶がない道化光です。

日本新聞協会によれば、かつて約90%を誇っていた新聞購買率は2020年に61.3%にまで減少(業界団体による調査なので、実際にはさらに少ないとも言われている)。

特に若年層の新聞離れは顕著で、10代の購買率は3.6%、20代の購買率は9.2%となっている。

さらに、新聞を読んでいる人でも、読む時間は短くなっているようで、総務相によれば、全世代で1日8.5分、10代で1.4分、20代で1.7分になっているそうだ(2020年)。

自分が子供の頃は新聞に書かれていることが100%正しく、新聞を読んでいれば真人間的な方向へ進む…と、おぼろげに思っていたし、世間的にもそんな雰囲気が漂っていた。

しかし、ネット等で多方面から情報を得られるようになって、新聞のいい加減さや自己都合的な報道が見え隠れし、新聞はむしろ胡散臭いものだと考えるようになった。

それが世間にも広がっているということなのだろう。

もちろん、新聞を読むことは悪いことではない。情報はできる限り多方面から収得し、自らが取捨選択することが重要なのであって、新聞も情報源の一つとして活用すれば良いと思っている。

 さて、今回は毎日のように行っている定時パトロールにて見つけたレポートである。

機種は6号機アイム。

総回転数が2703G、BIG15回(1/180.2)、REG11回(1/245.7)、回転数が若干少ないものの、BR共に設定6以上の台である。

このホールは、基本的に空き台になるとアルコール消毒後に除菌済みのパネルを提示するのだが、この台は除菌済みのパネルが、台上に置きっぱなしだったため、離席ホヤホヤっぽい台であった。

打ち始めはブドウもリプレイも落ちまくり、1000円(46枚)で68G回ってくれた。

このペースがしばらく続いてくれれば、若干ハマったとしても投資が抑えられる…そう心の中でほくそ笑んでいた。

それも束の間、2000円目は25G、3000円目は19Gにまで落ち込み、平均よりも低いベースとなってしまった。その結果、初ペカの179Gまでに投資6000円と嵩んでしまった。

初ペカで入賞したボーナスはREG。BIG確率が超優秀な台であるだけにREGを追加できたのは心強かったが、案の定追加投資を余儀なくされてしまう。

次のボーナスもREGで更なる追加投資に突入したが、3ペカ目で待望のBIGを獲得できた。

この段階の3138Gで、BIG16回のREG13回。回数の少ないREG確率でさえ1/241.3と設定6を上回っているので、閉店まで打ち切ることを決意した。

その後は197G、103Gと大きくハマることなくボーナスを獲得するが、何れもREGであったため出玉は削られ、22:00にして追加投資を繰り返すという最悪の展開に陥ることとなる。

一発、大ハマリでも喰らえば、諦めて離席するという選択もあったが、出玉が乏しいながらもボーナス確率は設定6以上をキープするという状況が続いたため、追加投資を続ける決断を下した。

そして、総投資14000円目にして2発目のBIGを獲得するが、その後も展開は変わらず。

ハマらずにボーナスが成立したものの、3回連続でREGが入賞し、ついには22:30過ぎに出玉が飲まれて力尽きた。

 以下、実戦データである。

179 REG 6K
92 REG 先告知 1K
164 777 3K
197 REG 先告知
103 REG 1K
170 777 3K
42 REG
214 REG
26 REG
113 ヤメ

トータルデータ&実戦結果
総回転数 4003G
BIG 17回(1/235.4)
REG 18回(1/222.3)
投資 14000円
回収 0枚
収支 -14000円

最終的な数値はBIG確率が1/235.4、REG確率が1/222.3と、どちらも設定6以上である。つまり、閉店間際まで打ち切るという判断は間違っていなかったというわけだ。

しかも、この日の実戦は大きくハマることもなければ、設定6を下回る時間が一瞬たりともなかった。つまり、ヤメるにヤメられない状況が続いたということになる。

しかし、収支は-14000円とジャグラーを生業にしている自分としては、なかなかイタイ額のマイナスである。

では、この敗北を自分の中でどう消化すればよいのか…。

しかし、今回ばかりは消化のしようがない。

立ち回りに間違いはなかったし、あそこでこうしていれば、というタラレバ的な要素も全くなかった。ただただ、BIGを引けない状況が続いた…これに尽きる。

ジャグラーを打っていれば、BIGの引きに恵まれ、低~中間設定で運勝ちすることもあるのだから、REGに偏って高設定で負けてしまうことだってある

そう考えて自分を納得させるしかないだろう。

そうは言っても感情のコントロールはなかなか難しく、悔しくて悔しくて寝付くのに普段の倍以上時間が掛かってしまったことを付け加えておく…。

銭ゲバジャグ戦記

道化光(どうけひかる)の立ち回りは“勝つために手段は選ばない”スタイルで、強い特定日があれば朝イチから並ぶし、緩いホールがあれば夜からの後ヅモをも厭わない。また、ガチの実戦記の他にジャグラーに対する探究心から、様々なことを突き詰める検証実戦などもするコラムとなっている。

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