ゴーゴージャグラー2 スロプロ 実戦

確実に勝ちたい時のゴージャグ2夜実戦!!【銭ゲバジャグ戦記♯108】

2021年10月28日

人の道を外れているのは重々承知しているが、主な収入をスロットで賄っている道化光です。

スロット以外の収入源は微々たるもので、俗に言う“給与”というものはもらっていない。

そんな中、衝撃のニュースを目にした。「OECD加盟主要国の実質賃金推移」というタイトルで報じられたこのニュース。

数値は1997年の値を100として、伸び率を測っている。

しかし、多くの国で実質賃金の上昇がみられるのにもかかわらず、日本は下がっている。

世界的な不況だったり、先進国は軒並みなどの形容詞が付いているならまだ分かるが、主要国で日本だけというのはいささか問題なのではないだろうか。

何が原因なのか…。そんなことは難しくてわからないが、いずれにせよこの国を牽引しているであろう政治家や官僚の方々には奮起してもらいたいものである。

まあ、自分的にはジャグラーが出続けてくれれば、全く問題ないのだが…。

さあ実戦だが、今回は確実に勝つべく夜実戦とした。

実戦店は等価交換店の通常営業日。元々ジャグラーの台数が多く、先日ファンキー2を導入してから、ジャグラー全体の稼働が上がったように見える店である。

発見したのは下記のゴージャグ2。

総回転数 3678G
BIG 15回(1/245.2)
REG 18回(1/204.3)
287G放置

BIG確率が設定5と6の間、REG確率が設定6以上の台である。

放置ゲーム数が若干ハマっているのは気になるが、REG確率と合算確率が設定6以上なので、とりあえずは当たるまで腰を据えて打ってみようと考え着席した。

初ペカは投資6000円の135G。

プレミアム告知が少ないゴージャグだが、いきなりのもわもわ点滅が発生した。そしてBIGの出玉がのまれる前にREGを引いたが、その出玉は飲まれた。

追加投資か離席か…そこそこ悩んだが、BIG確率がまだ設定4以上、REG確率は設定6以上をキープしていたので、もう少し様子を見ることにした。

追加投資後は数ゲームでペカったが、これがまたもやREG。

さすがにこの出玉が飲まれたら更なる追加投資はキツい、そう考えていたらクレジット内でBIGが降臨し、若干の安堵感を得ることができた。

そしてBIG終了後15G、リールがぬるっと動き出した。リールスロー回転である。

自身は2度目だが、しっかり見ていないと気付かないので、見逃している可能性は無きにしもあらず…。

このタイミングで、BR共に設定6の数値を超えたので、閉店コースを決心する(残り1時間程度しかないが)。

追加投資から始まった2桁連チャンは5連まで伸び、出玉に余裕ができたところで若干のハマリが訪れる。

しかし、熟考のタイミングと決めている300Gまでハマることはなく、262GでBIGを獲得。コインを大きく減らすことなく実戦を続行することができた。

ハマった後は2桁連チャンに期待したいところだが、ここでは100Gをスルー。しかし、133GでREGを引き、ここから2桁ゲーム数でBIGが2連チャン。

この時点で時間は22:30を過ぎていたので、100Gを回したところでこの日の実戦は終了した。

以下が今回のデータである。

135 777 5K
194 REG
113 REG 1K
38 777
15 777
64 REG
86 777
262 777
133 REG
40 777
79 777
101 ヤメ

実戦結果
総回転数 4938G
BIG 22回(1/224.4)
REG 22回(1/224.4)
投資 6000円
回収 948枚
収支 +14000円

自身のデータではREG確率が奮わなかったものの、BIG確率が設定6以上とこれ以上ない展開となった。

そして、トータルデータは約5000GでBIGとREGが同数の22回、確率は1/224.4となった。

ブドウをカウントしていないので、ブドウ確率は不明だし、チェリー重複が1度もなかったことは若干引っ掛かっているが、ボーナス確率から設定6と見て間違いないだろう。

このところ、ファンキー2に力を入れている店が多く感じる。

また、5号機にシフトし直している店でもマイジャグを推す店が多い中、ゴージャグ2に設定6の確率で推移する台があったことは嬉しい誤算であった。

ゴージャグ2の設置も残すところ約1か月。撤去されるその日まで、毎勝負真剣に対峙していきたいと思っている。

さて、今回はスッキリ勝利したので、恒例のラーメン応援企画を行ってきた。

この日に行った実戦地の近くにあった某チェーン店に入店した。

チェーンといってもフランチャイズ展開だというこの店舗、つまり暖簾は同じでも店舗自体は個人所有の“ラーメン屋”ということになる。

メニューにあった人気ランキングを参考に「塩とんこつ」を注文。

良くも悪くもチェーン店の安定感があり、無難に仕上がっているのではないだろうか。

申し訳ないが実戦で近くに来ない限り、もう一度食べたいとは正直思わないかもしれない。ただ、チャーシューはトロトロ具合は自分好みであった。

この苦しいコロナ渦でここまで生き延びて来られたのだから、今後も頑張っていただきたいものである。

銭ゲバジャグ戦記

道化光(どうけひかる)の立ち回りは“勝つために手段は選ばない”スタイルで、強い特定日があれば朝イチから並ぶし、緩いホールがあれば夜からの後ヅモをも厭わない。また、ガチの実戦記の他にジャグラーに対する探究心から、様々なことを突き詰める検証実戦などもするコラムとなっている。

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