スロプロ ファンキージャグラー 実戦

REGが設定6以上のファンキージャグラー実戦【銭ゲバジャグ戦記♯107】

2021年10月21日

大人になって政治に興味を持つようになったが、それを語る場を何一つ持っていない道化光です。

パチンコ・スロットに関わる法律の立案や改正などがメディアで報道されることはないので、業界の決まりを誰がどのように決めているのか、自らが調べないとわからない。

かつて、保守より革新の方がPS業界に良い影響を与えるのではないかという議論があった。

しかし、民主党の歴史的大勝による政権交代が実現した2009年以降、スロットが良い流れになったかというと…大きく変わることはなかった。

したがって、保守政党が長く政権を維持したとしても、劇的に悪くなることはなさそうである。もちろん、現状より良くなることは決してないだろう…。

ちなみに、国政選挙では必ず選挙権を行使する自分は、保守派支持である。

今回の話は少し過去に遡り、ファンキー2導入前にファンキーを打った時の報告をする。

これまでは積極的に打つことはなかったファンキー。

だが、もうすぐ後継機が導入されるからファンキーブランドへの意識付けに頑張っているのではないか…という予測の元、最近は注意して見るようにしていた。

そんな中で夜に見つけたのは、総回転数3103G、BIG11回(1/282.0)、REG12回(1/258.5)、110Gで放置されていた台。

REG確率が設定6以上であるものの、BIG確率は設定1以下。

常日頃から“どちらかが設定6でどちらかが設定4以上”と提唱しているので、普段なら打つことはない。

しかし、ファンキー2導入直前による目に見えない期待感が乗っかったため、打つことに決めた。

初ペカは投資6000円目の176G。

データ表示機上のゲーム数は286Gで、300Gハマリを押し引きの目安としている自分的にはギリギリのゲーム数となった。

投資が1万円以内であったこと、初ボーナスが確率的に足りていないBIGであったこと…等々、まずまずの出だしとなった。

続いて61GでBIG、さらに140GでBIGを引いて600枚程度の出玉を手にすることができた。

話は実戦から少々ズレるが、夜に限らず、ジャグラーを打つ場合に重要な項目を考えてみたい。

➀初期投資を最小限に抑えること
②追加投資しないこと
③高設定らしき挙動よりも、出玉優位の挙動

③は少し補足説明が必要だろう。設定6の数値でボーナスを引けるよりも、仮にREGがゼロでもBIGが設定6以上で引けている方が勝ちやすいという話だ。

BIGのみが走った場合、中間~低設定でBIGの引き強と容易に判断できるため、投資と持ち玉を計算しながらヤメ時を模索することができる

逆にREGが設定6以上で引けていて、BIGが設定4程度だったら…少しハマってもなかなかヤメられず、プラス収支は上げにくい

誤解の無いように言っておくと、BIGもREGも設定6を振り切っていることが何にも勝ることは言うまでもない。

話を実戦に戻そう。

挙動を振り返って、初期投資は最小限と言い難いが決して多くはない。追加投資もしていない。元々REG確率の良好な台だったが、実戦開始から3連続でBIG=出玉優位の挙動である。

中途勝負において勝つための条件を全て満たしている。しかも、未だREGはこの時点でも設定5以上だし、BIGは設定5を上回ってきた。粘るべき条件は揃っているので、当然実戦続行である。

粘った結果、次のボーナスは346Gとハマってしまったが、ここでも入賞したのはBIGで、大きく出玉を減らすという最悪の事態は免れた。

ここで、もう一度押し引きを考える。BIG・REG確率共に設定4と5の間。実戦時間は残り40分程度。持ちコインは400枚弱。

投資と持ちコインを計算したら、100枚程度使っても+500円~チャラ程度で終了することができる

投資と出玉を計算して、クレジット+α程度回したらヤメ…。

そう決めて、消化していたら56GでBIGを獲得。その後、100G回して心置きなく台を離れることができた。

以下にデータを掲載する。

176 777 6K
61 777
140 777 先
346 777
56 777 🍒
102 ヤメ

実戦結果
投資 6000円
獲得 512枚
収支 +5000円

夜実戦において大切なのは、設定よりも展開と押し引きであるということ。今ヤメれば勝てるという状況をいかに長く保てるかということが重要なのである。

今回で言うと、初ペカ以降で“負け”となってしまうタイミングは、1分たりともなかっただろう。

もちろん、初ペカや2ペカ目にハマリを食らうとプラス域をキープすることは不可能だが、そういった場合は、負けをいかに小さくするか…これを考えるのが重要だ。

したがって、中途勝負では設定が良さげでも展開が悪ければその台を見切る、という行為も必要となるケースがある。

何度も言っていることだが、打ち手の最終目的は高設定に座ることではなく、勝つことなのだから。

さて、プラス収支となったので、休憩していたラーメン屋応援企画を。

今回は、家系の某ラーメンチェーンで食した。

チェーン店ということで、これまで入店することはなかったが、スロ屋から程近いところにあったので、試しに入ってみた。

意外や意外、スープはまろやかで美味かった。家系はしょっぱいと敬遠しがちだったが、それほどでもなく脂も臭みがなく比較的さっぱりしていた。

若干残念だったのは、麺が粉っぽかったこと。茹でが足りないわけではなく、粉と水分、塩分の調合の違いだと思う。

ただ、また食べても良いと思える味…期待していなかっただけに、嬉しい誤算だった。

銭ゲバジャグ戦記

道化光(どうけひかる)の立ち回りは“勝つために手段は選ばない”スタイルで、強い特定日があれば朝イチから並ぶし、緩いホールがあれば夜からの後ヅモをも厭わない。また、ガチの実戦記の他にジャグラーに対する探究心から、様々なことを突き詰める検証実戦などもするコラムとなっている。

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