スロプロ ファンキージャグラー2 実戦

ファンキー2、ホール導入後にプロが初実戦【銭ゲバジャグ戦記♯106】

2021年10月14日

パチスロはレバーと3つのボタンとリールがあればオールOK。昔から、この考えが強い道化光です。

法律が変わっても、自主規制の波が押し寄せても、変わらない魅力と常に勝てる喜びを提供してくれる…それがジャグラーである

だからこそ、収支のみを追っている自分は、ジャグラーをメインとして立ち回っているし、そのスタイルを変えるつもりもない。

正直、6号機の規制でBIGの払い出し枚数が300枚となった瞬間、さすがにシンドイかなと感じた。

しかし、その不安を払拭してくれたのがアイムジャグラーEXで、1度のBIGで獲得できる枚数は減ったものの、トータルでの破壊力は5号機のアイムと全く遜色ないと感じている。

そこへ来て、10月4日にファンキージャグラー2が導入。

出玉性能はアイムに比べて高く設定されており、高設定の爆発力はこれまた初代ファンキーに勝るとも劣らないと想像させてくれる。

そして今回、ついにファンキー2を初打ち。

せっかく打つのであれば、朝イチからの挙動を確認するべく、朝イチ実戦を試みた。

今回の目的は、
➀挙動を知ること
②アイムとの違いを肌で感じること
③初代ファンキーの苦手意識を払拭すること

何しろ初打ちであるため、まずは感覚を掴むことを重視したいと思う。感覚など何の意味もない、と思われるかもしれない。

もちろん、スロットは確率のゲームであり、全ては数値で管理されている…ということは重々承知している。

しかし、口では言い表せない“感覚”というものを掴むということは非常に重要なのである。

どのような連チャンをする、ハマリをする。連チャン中は即連なのか、ダラダラ連なのか。○ゲーム近辺に告知が集中する等々、体感したいことはたくさんある。

では、早速打っていこうと思う。

1G目リプレイ、2G目ブドウ、そして3G目…。

ブドウを数えるため、小役カウンタに指を伸ばし視線もそこに向けていたのだが、視線をリールに戻した瞬間、GOGO!ランプが神々しくペカっていた。

3Gで先告知。一応出目をチェックして、次ゲームに揃えようとしたら、一瞬リールがロックしてエンジン音が鳴り響いた。

そして停止音毎にタイヤがスリップする音が発生する「SPドリフト告知」である。

実戦開始10数秒でプレミアム告知。やはりファンキー2はこうでなくちゃいけない。派手であればあるほど、ファンキーブランドっぽくて良いではないか。

そして63G、またしても先告知からの次ゲームプレミアム告知。

63GながらBIG消化後のクレジットを使い切っていなかったので、出玉的には1桁連チャンに近い形となった。

続いて、193G、189G、とBIGを重ねる。

ここまでの総回転数は448G。

マイジャグやゴージャグ、そしてアイムだったら、REGが欲しくなるところだが、BIG偏向のファンキー2なら…と、不安を感じることなく実戦を継続する。

不安を感じることなく…とは書いたものの、これ以上ノーREGで行くと、さすがにヤバいかなと思っていたBIG終了直後、この日初めてのREGが降臨する。

さらに164G、79Gと大きくハマることなくBIGを獲得。

ここまで200G以上のハマリはなく、順調そのもの。出玉も1000枚に到達していた。

ここまでの不安要素は2点。まもなく800Gを迎えるというところで、REGがまだ1回しか引けていない

さらに不安を煽るのはチェリー同時が1度もないということ。

設定差が大きいと予想される2つの要素が共に奮わないのは、低設定~中間設定の引き強である可能性が高まるだろう。

ただ、投資は1000円だし、主題はファンキー2の感覚を掴むことなので、とりあえず出玉が飲まれるまでは粘ってみることにした。

そして164G、69G、92Gとハマらずに、しかも数値が悪かったREGを補填する好挙動を見せてくれ、ここから高設定の動きを発揮してくれる…そう願っていたところに事件は起きた。

この日初の200Gハマリを超え、300Gハマリに到達。

過去に何度も書いてきているが、全ジャグラーにおいて300Gという壁があると思っている。

100~300Gの間は当たる気がするのだが、300Gを超えると大ハマリするのではないかと考えてしまうのである。

300Gハマった場合は、より慎重に押し引きを考える

この日で言えば、REG確率が悪くてチェリー同時当選が1度もない

ブドウは数値が出ていないので何とも言えないが、1/6.1程度なので、さほどよろしくない…等々を考えれば、普段ならば“ヤメ”という判断をしたと思う。

ただ、全飲まれしたところで負け額は1000円、しかもまだ1000G程度しか回しておらず、もう少しファンキー2を感じたかったので続行を決意した。

イヤ、まさかここまで持っていかれるとは思わなかった。

613Gハマリで出玉を全て飲まれた。

ストレートで飲まれるとは考えていなかったので、少々イラっとしつつ、ファンキー2の暴れっぷりを体感できたことをこの日の収穫とし、次回の実戦に活かすことを誓って帰路に着いた。

以下、当日のデータである。

実戦データ

3 777 先 spドリフト 1K
63 777 先 エレキ
193 777
189 777 エレキ
7 REG
164 777
79 777
164 REG 先
69 777
92 REG
613 ヤメ

実戦結果

総回転数 1636G
BIG 7回(1/233.7)
REG 3回(1/545.3)
🍇1/6.17
🍒1/31.46
投資 1000円
回収 0枚
収支 -1000円

この日のテーマである”感覚”についてだが、BIG確率の差が大きいため、BIGを重視せよと巷で囁かれているが、やはり設定差の大きなREG確率が大事になると思う。

加えて、チェリー同時当選。これがないと、仮にボーナスを引けていても低設定~中間設定の引き強である可能性が高いため注意したい。

そして、やはり重要なのがブドウ確率。解析が待ち遠しいが、ファンキー2の設定差は大きいと思われるので、実戦中のブドウカウントは必須である。

以上を今回の教訓とし、次回以降は確実に勝ちに行かせてもらう。

ちなみに負けたので、ラーメン応援企画はお休みさせていただく。

銭ゲバジャグ戦記

道化光(どうけひかる)の立ち回りは“勝つために手段は選ばない”スタイルで、強い特定日があれば朝イチから並ぶし、緩いホールがあれば夜からの後ヅモをも厭わない。また、ガチの実戦記の他にジャグラーに対する探究心から、様々なことを突き詰める検証実戦などもするコラムとなっている。

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