アイムジャグラー(6号機) スロプロ 実戦

約1000Gで設定6以上の新アイムを打ったらどうなる?【銭ゲバジャグ戦記♯97】

2021年8月12日

“さっぱりしていて竹を割ったような性格”人としてそうありたいとは思っているが、実際のところ、ウジウジして比較的根に持つタイプの道化光です。

人は多かれ少なかれ「セルフハンディキャッピング」という、自己防衛本能にも似た行動を取るそうだ。

その典型というのが、試験の前日に掃除をしたり、ゲームをして睡眠を削ったりする。

要するに、勉強ができなかった(やらなかった)から試験の点数が悪くても仕方がない、という状況(ハンディキャップ)を自ら作り出すのだそうだ。

自分も似たようなことをやってしまう。

強いイベントがある日なのに、洗濯を済ませてから出掛けたら抽選に間に合わなかったとか、新台で打つため、予備知識を入れておく必要があるのに、好きな機種の動画を見てしまったりとか…。

洗濯なんて明日でもいいし、好きな機種の動画なんていつでも見られるのに、やってはいけないタイミングでやってしまう。

おそらく、その場のメンタリティー的には抽選に間に合わず、本命台に座れなかったから仕方がない、新台の知識がないんだから仕方がない、という負けた時の言い訳を事前に作っている。

つまり、セルフハンディキャッピングを作っているのだと思う。

ところが、夜実戦ではセルフハンディキャッピングを用意する手立てが無いに等しい。したがって、事前に逃げ道を作ろうとする自分の性格的には、夜実戦が性に合っているのかもしれない。

ということで、今回も夜実戦の報告である。

…のだが、問題がひとつ。最近、良い台が落ちていないのだ。

こういった現象は珍しいことではなく、年に何度となく経験するのだが、コラムを書いている身としては、この状況が1週間続くと正直しんどいのである。

そんな中、見つけたのはボーナス確率が設定6以上の新アイム

「なんだ、ボーナス確率が設定6以上の台を拾っているじゃないか」と思った方、早合点してもらっては困る。

総回転数は1169G

言ってみれば、まだ打ち始めて少し程度の台である。この程度の試行ゲーム数では、如何様にも化ける可能性を秘めている。

ゲーム数が少ないため、すぐさま実戦を開始するには至らずに店内を念入りにラウンドし、ほかに打てそうな台がないか模索した。

しかしながら、他に良台は見つけられなかったため、先述したアイムを打つことにした。

初ペカは188G。

6号機の利点である高ベースのお陰で投資は4000円に抑えることができた。打ち始めのゲーム数が386Gだったので、データ表示機のゲーム数では574Gと結構な大ハマリとなった。

そして2ペカ目は146G。出玉的にはありがたいBIGである。

この段階でREGは引けていないため、出現率は1/300を割り込んでしまった。このあともREGを引けないようなら離席を考える必要アリ…そんな考えが頭の片隅に芽生え始めた。

その後はクレジット内でBIG、164GでBIG、さらに65GでBIGと良いペースでボーナスを引いていくが、REGが一向に出てこない。

この時点でゲーム数は1764GでREGが5回(1/352.8)。さすがにこれ以上は粘れないREG確率にまで落ち込んでしまった

打ち始めてから約1時間しか経過していないが、ここで100G+クレジットを打ったら離籍することを決意した。

と言いつつ、ジャグ連を期待していたわけだが、残念ながらスルーしてしまい143Gで台を離れた。

以下にデータを掲載する。

実戦データ

188 777 🍒 4K
146 777 先告知
32 777 🍒
164 777
65 777
143 ヤメ

実戦結果&トータルデータ

総回転数 1907G
BIG 10回(1/190.7)
REG 5回(1/381.4)
投資 4000円
獲得 588枚
収支 +8500円

最終的にBIG確率は設定6以上だったが、REG確率は設定2の近似値まで落ちてしまった。おそらく、あって中間設定までだろう。だとするなら、この収支は十分満足である。

残る疑問は、総ゲーム数が少ないと言ってもBRともに設定6以上だった台が何故捨てられ、何故誰も打たずに放置されていたか。客から店に高設定があると思われていないと言うことだろう。

結果的に前任者、あるいはこの台をチェックしたにも関わらず、打たないという判断は正しかったようである。

まあ、自分が打った後も総回転数は1907Gで、低設定と言い切れるワケではないが…。

ともあれ、なんとか勝てたので恒例のラーメン応援企画を。

この日は早めに実戦を終了したので、翌日ではなく実戦後の晩飯として食べに行った。

今回は神奈川を代表する“家系”の某ラーメン屋を訪問。

「大当たりこそないが、ハズレもない」家系に対する評価はそんな感じだが、この店は家系でもかなり上位にランクすると思う。

スープの濃さもベストでまろやかだったし(家系は基本濃いとされる)、麺も硬いだけでブチっと切れる麺が家系では多い中、コシがあって喉ごしも良かった。

スロット的にあまり行かない地域だが、再度実戦で勝利した場合は高確率でリピートしそうなラーメン屋だった。

銭ゲバジャグ戦記

道化光(どうけひかる)の立ち回りは“勝つために手段は選ばない”スタイルで、強い特定日があれば朝イチから並ぶし、緩いホールがあれば夜からの後ヅモをも厭わない。また、ガチの実戦記の他にジャグラーに対する探究心から、様々なことを突き詰める検証実戦などもするコラムとなっている。

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