ゴーゴージャグラー 実戦

スラダンに感銘を受け、ゴージャグで諦めずに打ち続けたら…?【それゆけ!端玉ちゃん 63GOGO!】

端玉ちゃん
みなさんこんにちは。端玉ちゃんです

突然ですが、端玉ちゃんはドキュメンタリー番組が好きです。最近は「プロフェッショナル 仕事の流儀」の過去回を遡って見るのにハマっています。

特に面白かったのはスラムダンクの作者である井上雄彦さんに密着した回です。いや~、週刊連載を持っている漫画家さんは大変ですね~。端玉ちゃんも毎週コラムを書いているので一応週刊連載を持っていることになるんですが、漫画家さんとは状況が全く違いますもんね。端玉ちゃんはいうても自分のことをコラムのネタにしているので、あまり書く内容には苦労しませんけど、漫画家さんたちはイチからストーリーを考えるんですもん。

それを元に下書きをして、ペン入れをして、背景を描いて、数ページを仕上げ終えたら、また次の週のネームを考える。

端玉ちゃん
しんど~~~~い

もし端玉ちゃんが漫画家だったらしょっちゅう締め切り遅れてそうですわ(笑)。

それにしても、漫画を描くうえでの苦労や裏側を覗き見ると、とてつもなく価値のあるものを読ませてもらっているんだなぁと改めて思いますね。

普段何気なく読んでいるけど、こんなに苦労して作られているんだからもっと大事に読まなきゃいけないなぁ。まあ、私スラムダンクも今連載しているバガボンドも読んだこと無いんですけど。

でも、この方の作品からは数多くの名言が生まれているんですよね。一番有名なのはやっぱり「諦めたらそこで試合終了ですよ」ですか。スラムダンクを読んでいない私ですら知っているくらいですから。すごくシンプルな言葉ではあるけど、どんな場面にも適応する万能なセリフだと思います。実際、端玉ちゃんもよく使いますもん。

端玉ちゃん
ジャグラーを打っている時なんか特に

この間もゴージャグを打っていたんですが、それまで調子よくボーナスに当たっていたのに、途中で500G以上ハマり始めて。正直、途中で何度もやめようかと思いましたが、心の中の安西先生を呼び起こして囁いてもらうワケです。「諦めたらそこで試合ですよ」と。

折れそうな心を必死に奮い立たせて意地でペカらせました。既に3万近く投資しているので、なんとかここから捲りたいところなんですが、果たして500Gもハマった台でそんなことが可能なのか…。そこで再び出てくる安西先生。迷う端玉ちゃんに「諦めたらそこで試合終了ですよ」と優しく囁くわけです。

端玉ちゃん
安西先生…!ジャグラーが打ちたいです…!

てことで、続行することにします(何この茶番)。でも、結果的にこの台を打ち続けたおかげで、1000枚以上のメダルを流す事が出来たんですよ。

捲ることは出来なかったけど、思ってた以上にゴージャグが頑張ってくれたので軽傷で済みました。ありがとう、ゴージャグ。ありがとう、安西先生。そして、スラムダンクファンの皆さん、ごめんなさい。

因みに今回の端玉景品はコチラ。

本当はカップ麺やレトルト食品と交換したかったんですが品揃えが壊滅的だったので、のど飴になりました。流石の安西先生もこの場面には対応しきれず。諦めて帰宅と相成りました。

それゆけ!端玉ちゃん

ただのジャグラー大好き女子「端玉ちゃん」です。毎月5のつく日は休みをとってジャグラーを打っています。端玉景品でご飯を済ませ、食費を削ってジャグラーを打ったりしてます。なので端玉ちゃんです。普段はアパレル店員です。よろしくお願いします。

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