ゴーゴージャグラー2 スロプロ 実戦

ボーナス確率が設定6超だったゴージャグ2を夜から打ったら…【銭ゲバジャグ戦記♯76】

2021年3月18日

昔から霊感的なモノを持ち合わせておらず、霊を見たこともないし、霊的な現象に遭遇したこともない道化光です。

昔から心霊現象には否定的で、仮にそのようなことがあったとしても、呪われたり祟りであったりネガティブな現象は、きっとご先祖様が対処してくれていると考えている。

また、似たような話で超能力もあるが、これも基本的には信じていない。

モノを動かしたり、未来が予測できたり…そんなことは出来るはずがないし、仮にあったとしたらそれを利用したあらゆる悪事が世に蔓延るだろう。

しかし、現状はそうなっていないので、超能力というのもウソであるはずなのだが…。

さあ、ここからがスロットの話である。

スロットを打っていると、「何故この状況でヤメるの?」「何故この数値でヤメるの?」等々、意外なシーンに出くわすことは珍しくない。

このようなシーンの多くは、仕事だったり待ち合わせだったりと、時間がない人が離席するというパターンである。ただ、稀に何故ヤメたのか理解に苦しむケースもある。

エスパーヤメ

こんなフレーズを聞いたことはないだろうか。

例えば、前任者がAT・ART機なら連チャンが期待できるゾーンでヤメ、ノーマルタイプなら設定6以上の数値でヤメたのにもかかわらず、後任者は全く出ない…。

まるでこの後に出ないことを知っていたかのように。

つい先日、そのようなシーンに出合わせたので、その際の実戦報告をしたいと思う。

ホール到着は19:00。

この日も打つ台を探して店内を回っていると、ゴージャグ2に座っていた中年男性が呼び出しランプで店員を呼んだのを目撃した。

男性は椅子に掛けてある上着を手に取って帰るような素振りをしていたが、台上にはカチ盛りされたコインが2箱あった。

その横を通りつつボーナス確率をチラ見してみたら、BR共に設定6超え

男性が呼び出してから十秒もしないうちに、店員が2箱のコインを持っていき、その台が空き台となった。

すぐに台を押さえるのも何となくイヤラシイかなと思ったので、少し間を置いたのだが、客が少なかったこともあり、無事その台を確保することができた。

時間がなくて泣く泣く設定6以上の台を捨てたんだろうなと思っていたのだが、男性はその後店を出ることなく、他のノーマルタイプを打ち始めていた。

何故ヤメたのか理解に苦しんだし、できることならその本人に「何故ヤメたんですか?」と質問したかったが、聞くことができないまま実戦を開始することにした。

まず、実戦開始時の数値だが、以下の通り。

総回転数 2087G
BIG 11回(1/189.7)
REG 15回(1/139.1)
129G放置の台

総回転数の少なさに若干の不安はあるが、ボーナス確率はBR共に申し分ない

初ペカは136G、投資はギリ4000円で収まった。

打ち始めの確率が設定6を遥かに凌駕しているときは、400~500Gハマったところで設定6以上の確率を維持するため、ハマるのではないかと不安になる。

だが、この日は大きくハマることなく、しかもBIGを引けたのは大きかった。

続いて2桁でBIG。少しハマった後にBIGが3連チャンと、順調にコインを増やしていった。

ここまでREGを一度も引けていないが、それでもまだBRは同数で設定6以上の数値をキープしていた

出だしは順調だったものの、ココで400G超のハマリを喰らいREGを引く。

できればBIGが欲しかったのだが、このハマリで約600枚のコインを消失した。

その後は大きくハマることなく順調にペカって行ったのだが、光れども光れども揃うのはBIG。

出玉的には嬉しい限りだが、REG確率が設定6を下回り始めた頃から、少々不安になってきた。

まさか、設定6じゃないのか?

その考えは徐々に大きくなっていったが、BIG確率は依然良好なので、大きく出玉が削られるか、REG確率が設定4の確率を下回るまでは粘ろうと決めた。

最後に少しハマったものの、結局BIG確率は設定6を下回ることがなかったが、REG確率は設定3と4の間にまで落ち込んだところで終了することにした。

最終データは以下の通りである。

実戦データ
136(265) 777 4K
65 777
258 777 チェリー
13 777
42 777 チェリー
406 REG
90 777
214 777 チェリー
286 777
175 777 チェリー
224 777
102 777
166 777
346 777
100 ヤメ

トータルデータ&実戦結果
総回転数 4710G
BIG 24回(1/196.2)
REG 16回(1/294.3)
投資 4000円
回収 353枚
収支 +3000円

4000G以上回した結果、設定6ではない可能性が高まったのだから、自分の前任者だった彼の判断は正しかったということなのだろう。

収支はなんとかプラスで終えられたが、BIGがあと1~2回少なかったら収支がマイナスになっていたかもしれない。

しかし何故、彼はボーナス確率が設定6以上だったゴージャグ2を捨てたのだろうか。時間がないわけでもなく、小役をカウントしてたわけでもないのに…。

想像するに、そろそろハマるのではないかという根拠のない恐怖に苛まれたのだろう。だとするなら、彼は紛れもなくエスパーだ…そう認めざるを得ないのかもしれない。

とまあ、くだらない推測はほどほどにして…肝心なのは自分がどう立ち回るかである。

今回の動きは決して間違った動きではないし、収支もプラスだったので何ら問題はない。小役も一応カウントした(ブドウ出現率は1/6.65)。

打ち始めが設定6以上であっても、慢心せずボーナスと小役確率を常に注視し、出玉の状況如何では離席も視野に入れながら粘るor離席を判断すること。

結局は、当たり前のことを当たり前にやる、それがジャグラー打ちには不可欠なのである。

銭ゲバジャグ戦記

道化光(どうけひかる)の立ち回りは“勝つために手段は選ばない”スタイルで、強い特定日があれば朝イチから並ぶし、緩いホールがあれば夜からの後ヅモをも厭わない。また、ガチの実戦記の他にジャグラーに対する探究心から、様々なことを突き詰める検証実戦などもするコラムとなっている。

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