スロプロ マイジャグラーⅣ 実戦

ジャグラーの高設定狙いはどこまで粘れば良いのか【銭ゲバジャグ戦記♯75】

2021年3月11日

人と接することが少ないこともあり、人と食事に行くことが一般的な成人男性に比べると極端に少ない…と思われる道化光です。

首相の御子息が、お役人を接待していたことがニュースで取り沙汰されている。

難しいことはわからないが、一人あたりのお食事代が高い時で7万円を超えていたとか。接待された側のお役人は、利害関係が存在しているかどうかもわからなかったと証言しているらしい。

厚顔無恥というか、まあそう言わざるを得ないのだろう。利益供与があるだろうことを認識し、その上で接待を受けていたら、それは贈収賄に問われかねない。

贈収賄でアゲられるくらいなら、常識知らずと罵られても利害関係が存在することに気付かなかったとマヌケな振りをしたほうが、自分にとって有利であると判断したのだろう。

しかし、7万円の食事とはどんなものなのだろうか?

大昔、自分も営業職に就いていて、取引先を接待したことは何度かあるが、かなり大きな接待でもいいとこ1人3~4万程度。

自分は食事にそれほどカネをかける気はないが、他人のカネなら是非ともお願いしたいものだ。

スロットで爆勝ちすれば超豪華なディナーに行くのもアリ…食に執着しない自分的にそうは思わないが、仮に行くと想定して7万円を浮かせるには、夜実戦ではほぼ不可能。

ということで、今回は接待の流れから朝イチ実戦をレポートすることにした。


※写真はイメージです

実戦店舗は最近覗いてきた都内の某店。夜実戦など時間が短い時は交換ギャップのない店での実戦が絶対条件と考えているが、朝イチ実戦で重視すべきは設定状況。

当然と言えば当然だが、神奈川に比べて東京は圧倒的に設定状況が良いとの判断から都内での実戦を敢行した。

実戦日の並びは200人程度。ジャグラーのイベントではあったが、この店は通常営業からAT・ART機の稼働がよく、並んでいる打ち手の多くはそちらに流れた。


※写真はイメージです

自分の入場は113番。狙いはこの店が推しているマイジャグⅣだが、この順番では取れないだろうと諦め半分で入場した。

まずはゴージャグ・ファンキーのシマを通ったところ、この2機種は並んでいる人が全て入場しても座れそうだったので、そのままマイジャグⅣのシマへ足を運ぶことにした。

すると、最後の1台が空いていたので、もちろんホールが推しているマイジャグⅣを速攻で確保。

初ペカは189G。初期投資が7000円と若干嵩んでしまったが、設定差が大きい単独REGからのスタートはプラス要因だ。

持ちコインでペカることはなかったものの、追加投資1000円で再びREG。チェリー同時当選ではあったが、一応ここにも設定差は付いているので、ウェルカムである。

そして、25G、82Gと2桁連チャンが続き、調子が出てきた…と言いたいところだが、この連チャンがどちらもREGだったため、持ち玉はほとんど増えずに推移していた。

この時点で、総回転数は392G。早々にBIGを2回引けば高設定の数値になるゲーム数なので、まだ慌てる状況ではないが、嫌な予感はしていた。

その予感は徐々に現実味を帯び、再び追加投資を強いられることとなる。

そして117G目…またしてもREG。

ここまでで、REG確率は1/101.8。設定6の倍以上の数値。しかも5回のうち4回は単独REGで、単独REG確率は1/668.7~334.3(設定1~6)である。

もちろん、ヤメる訳には行かず続行するも、再び追加投資に突入。4000円を入れたところで、この日初のBIGを獲得した。

ここまでの総回転数は692G。まだ十分間に合う。BIGの2桁連チャンを2~3回獲得できれば、高設定域に浮上できる…が、そうなることなくBIGの出玉は飲まれてしまった。

この時点で総回転数は約900Gで、BIGが1回、REGが5回。ヤメるべきか続行すべきか悩んだが、REG確率が飛び抜けて良いので、せめて1000Gを超えるまでは様子を見ようと続行を決めた。

ちなみに、小役はチェリーが約1/20と抜群だったが、肝心のブドウは1/8.01と最悪であった。

総回転数が1000Gを超え、350Gハマリを喰らったところで心が折れて実戦を終えることにした。

実戦データ
189 REG 7K
96 REG チェリー 1K
25 REG
82 REG
117 REG 2K
183 777 4K
356 ヤメ 3K

トータルデータ&実戦結果
総回転数 1048G
BIG 1回(1/1048.0)
REG 5回(1/209.6)
ブドウ 138回(1/7.59)
チェリー 42回(1/24.9)
投資 17000円
回収 0枚
収支 -17000円

データを見てもらえばわかるように、REG確率は依然として設定6以上である。

しかし、BIGを1回しか引けていないことに加え、ブドウ確率が1/7.59と最悪であること。さらに、シマで2台ほど展開の良い台があったことなどを考慮して離席を決意した。

今回の敗因…考えても答えが出ずじまいのままである。

粘ったのが正解だったのか考えてみると、REG確率が6以上だったのに加えて単独当選が多かったので、粘る根拠はあった

しかし、BIGとブドウが見るも無残な確率だったので早々にヤメるべき…という考えも間違いではない。結果を見ると、負けたのだからもっと早くヤメるのが正解だったと思う。

何が正解で何が不正解なのか…それは、打ち手が重きを置く項目によって異なるだろう。

高設定を掴む、あるいは高設定を捨てないということを重視している打ち手なら、この程度は粘る必要があったと思う。

しかし、自分の目的はカネである。であればこの日の動きは間違っていたのだと思う。どこが間違っていたかを具体的に論ずることはできないが…。

要するに『ジャグラーは難しい』のである

設定看破のスキルが十分でない自分のような打ち手は、不確定な朝からチャレンジするのではなく、勝つための条件が揃っている夜実戦でコツコツ稼ぐのが手堅いのだろう。

この日の飯は…抜きである。

ハラが減ってなかなか寝付けないという苦しさを久々に味わった悲しい夜だった(涙)。

銭ゲバジャグ戦記

道化光(どうけひかる)の立ち回りは“勝つために手段は選ばない”スタイルで、強い特定日があれば朝イチから並ぶし、緩いホールがあれば夜からの後ヅモをも厭わない。また、ガチの実戦記の他にジャグラーに対する探究心から、様々なことを突き詰める検証実戦などもするコラムとなっている。

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