企画 実戦

【ジャグラーを好きになりたい! 2回目】いつのまにかファンキー推しになってる!?

2019年11月10日

ブエナスノーチェス…こんばんは、マサ内藤です。

ラグビーワールドカップは南アフリカの優勝で幕を閉じましたが、かなり盛り上がりましたよね。もちろん、自分も例外ではありません。もともと、アメフトが大好きで、贔屓にしているグリーンベイ・パッカーズの試合は必ずチェックしているし、年に1度のスーパーボウル(2月上旬に開催される、そのシーズンの優勝決定戦)をテレビで生観戦するために、その日は極力仕事を入れないようにしています。

アメフトと似た点のあるラグビーも大好き…と言いたいトコロですが、ほとんど興味がありませんでした。いや、むしろ否定的だったかもしれません。攻撃側がボールを落としたり、倒れた際にボールを離さないと反則になるなどのルールは(中川家のおかげで)知っていましたが、ボールを後ろにしかパスできないし、何かもっさりとした感じがして、アメフトのようなスピード感やスマートさに欠けるイメージを持っていました。

ところが、ラグビーワールドカップで日本代表の試合を観戦した途端にイメージが一転するのですから、我ながらいい加減な人間だと思います(^_^;)

ワールドカップ開催時点でランキング1位だったアイルランドに勝利したのはまさしく衝撃的だったし、サモア戦のラストプレーで劇的なトライが成功した時には思わず大声で叫んでしまいました。そして、我々に大きな感動を与えてくれたスコットランド戦。もちろん、テレビの前で夢中になって応援しましたよ。

歴史的な勝利の余韻に浸りつつハイボールを痛飲してしまったため、このコラムの締め切りを守れなかった…ことは秘密にしておいて下さいね(笑)

試合中は激しいタックルやスクラムでぶつかり合っても試合が終わればノーサイドという精神も素晴らしいじゃないですか。試合に負けたアイルランドの選手が、日本の選手を拍手で送り出す「花道」を見た時には涙が出そうになりました。にわかではありますが、今ではすっかりラグビーのファンになってしまいましたよ。

日本代表が強豪相手にグループリーグを突破できたのは、チームとしての戦略を徹底的に研究し、それを実現させるべく選手たちが激しいトレーニングを真面目に繰り返し行ってきたからこそ。

なので、私も日本代表を見習って一日でも早くジャグラーの苦手意識を克服するために、実戦という名のトレーニングに励もうと思います。ただし、やみくもに打って大負けすると苦手意識が強まるだけなので、実戦にあたってのルールを設定してあります。

ジャグラー実戦の条件
*1回の投資は最大1万円まで
*高設定の確信を持てなければ100G+α消化したトコロでヤメ
*ボーナス合算確率が1/140以上で、できればREG確率が1/300以上の台を打つ

それでは、今回の実戦報告に移りましょう。

夜8時過ぎに条件を満たしている台を発見して打ち始めると…

わずか2G目の第3停止後にいきなりドリフト音が発生。しかも、ボーナス絵柄一直線というベタなリーチ目も拝むことができました。それ以降も100G以内のジャグ連は2回しかなかったものの、大きなハマリもなく順調にボーナスを引いて快勝。BIG7回にREG1回と、この実戦でもファンキーな出方をしてくれました(笑)。

やっぱり、私はファンキージャグラーと相性が良いのかもしれませんね。ただ、このホールには一つ大きな問題がありました。もともと音量が高めに設定されていましたが、GOGO!ランプがペカると、それを上回る大音量で「キュイン!キュキュキュキュキュキュイン!」というサウンドが発生するのです。

この機能は他のホールでも目に…いや、耳にしたことがありますが、ウザいと思うのは私だけじゃないと思います。ホール側は「ウチのジャグラーはこんなにボーナスが当たっているんですよ」ということを周りに客にアピールしたいのかは分かりませんが、静かにパチスロを打ちたい人にとっては百害あって一利なし。

このサウンドが聴きたければパトランプが搭載された機種を打ちますよ。うるささに耐えられなくなったので途中から耳栓をして打ちましたが、ファンキージャグラーの楽しさが半減しちゃいました(>_<)

個人的にジャグラーシリーズでも最も美しいと思っている出目の逆押し2確目や、

先ペカかつGOGO!ランプの色変化も拝むことができたのに…。

ジャグラーシリーズの台数が多く設定状況も悪くなさそうでしたが、このホールには2度と行かないと思います。

ということで、1日目の実戦データはこんな感じでした。

2 BIG
69 BIG
258 BIG
20 REG
276 BIG
141 BIG
144 BIG
110 BIG
104 ヤメ 726枚
収支: +12500円(47枚貸し出し・53枚交換)

2日目 ファンキージャグラー
収支: -1000円(BIG1回、REG2回)
3日目 ファンキージャグラー
収支: -1000円(BIG1回)
4日目 ファンキージャグラー
収支: -3000円(REG2回)

と、2日目以降は残念ながら3連敗という結果に終わりましたが、3回とも少ない投資でボーナスを引くことができたし、100G以内のジャグ連も2回あったので、嫌な気分にはなりませんでした。

派手な告知パターンは自分好みだし、今回もトータル収支はプラスで実戦を終えたこともあり、ファンキージャグラーの好感度がさらにアップしましたよ。以前の私なら、ジャグラーにボーナス合算確率の良い台があっても、「どうせ自分が打っても出ないから」というマイナス思考に囚われて素通りしていましたが、今なら積極的に打つ気になれます。ただし、いまのところはファンキージャグラー限定ですけどね(^_^;)

ファンキージャグラーに関してはマイナス思考から抜け出すことができたので、次のステップに踏み出したいと思います。今後はファンキージャグラー以外の機種も打ってみるつもりです。

この調子でジャグラーの苦手意識を徐々に払拭できると良いのですが、その結果については、またこのコラムで報告するので、どうぞよろしくお願い致します。それでは、その時まで…トランキーロ、あっせんなよ!

ジャグラーを好きになりたい!!

パチスロをこよなく愛しているが、今まで起こった経験の中から苦手意識があるためにジャグラーを避けている。ただ、心の中では好きになりたいと思っているマサ内藤が実際にホールでジャグラ―を打ってみたら好きになれるのか見守っていく、ドキュメンタリーコラムとなっている。

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