アイムジャグラーEX(6号機) スロプロ 実戦

夜から6号機アイムジャグラー実戦をやってみた【銭ゲバジャグ戦記♯68】

2021年1月21日

昨年秋頃から、自分は朝イチ実戦に向いていないと半ば諦めかけている道化光です。

通常営業はもちろん、イベント日に意気揚々と出掛けても高設定をツモれない自分は、夜から実戦に特化してきたわけだが、ここに来て大ピンチが訪れてしまった。

緊急事態宣言の発令である。

ちなみにパチンコ屋を含むゲームセンターや劇場など遊興施設は、20:00までの時短営業の働きかけとなったため、協力金が用意されていない…舐めているとしか思えない。

パチンコ屋が閉店時間を3時間短縮することの損失をお偉方はどのように考えているのだろう。

飲食店を守ることはもちろん大事だが、パチンコ店を含む遊興施設も時短要請に応じるのであれば、当然協力金は払われるべきではないのか…そう考えるのは自分だけではないはずだ。

夜からの実戦がメインとなっている自分にとって、パチンコ屋の時短営業は死活問題である。それでなくても稼働が落ちてハイエナする機種が減っているというのに…。

もしも、閉店が20:00になったとしたら多くの打ち手がギリギリまで打ってしまう、つまり益々ハイエナするチャンスは削がれることが明白である。

今回はそんな考えの最中に行った実戦である。

日時は緊急事態宣言発令の翌日1/9の午前中。まず初めに行動したのは、実戦店舗が時短営業に応じるかどうかの確認である。


※写真はイメージ

訪れた店は比較的大きなチェーン店あり、時短営業もやむなしと思っていたのだが、「今日は何時閉店ですか」という問いに対し、返ってきたのは「通常通りでございます」という返答だった。

この返答をもらえただけでもこの日の収穫は充分…と言いたいところだが、閉店時間が通常通りであるなら、20:00過ぎに再来店して実戦することとした。

打つに足りる十分な回転数、ボーナス確率、これらを考慮して遅めに来店したにもかかわらず、空き台の回転数は何れも少ない。

思えば、この店はいつも行く店に比べて客のレベルが若干高く、高設定と思しき台はとことんまで回されて低設定だと思しき台は、ほとんど触れられない、そんな傾向が強い店である。

ようやく見つけたのが、アイムジャグラーEX(6号機)だ。

総回転数1198G…いつもなら絶対に手を出さないゲーム数だが、いつ時短営業に突入するかも知れないご時世である。

ほんの少しでも有利な条件が表示されているのであれば、多少強引であっても勝負に行く…今はそんな状況である。

では改めて空き台の状況を…

総回転数 1198G
BIG 1回(1/1198.0)
REG 7回(1/199.6)
269G放置

REGは設定6以上でBIGは設定1以下…ジャグラーを打つ前に最も悩ましく思う台である。ジャグラー打ちなら誰もが知る“REGにより大きな設定差”という部分に望みを託して実戦を開始した。

開始1G、左リール上段にチェリーが停止した…と思ったら、中リールは枠上にチェリーが停止。チェリー同時当選である。

1Gペカりというこれ以上ない展開ながら、揃ったのはREG。

46枚貸し出しで1Gペカり、1枚掛けで揃えて獲得枚数が96枚。つまり手持ちコインは138枚となり、平均すると110G程度回せる計算だが、コレが160Gも回ってくれた

結局は追加投資となったが、約2000円浮いた計算になる。夜実戦ではさほど影響はないが、長期的にみれば通常時の積み重ねが出玉に大きく影響するので、コイン持ちはバカにできない。

しかし、追加投資はそのまま続いてゲーム数は300Gを超える。

REG先行台であっても、BIGがある程度は伴っていないとやはり厳しい…そんなことを考え始めた瞬間、“ガコッ!”という効果音とともに、見慣れない色のGOGO!ランプが目に飛び込んできた。

初めて見るCHANCEレインボーである。

このBIGを境に、2桁で3連チャン+100G台ボーナスが3回と順調にペカるのだが、BIGが2回のREGが4回。

そして時間は閉店5分前の22:40。各台計数機に460枚を流して133Gでヤメ。

BIGのヒキがイマイチだったものの、REGが一向に沈む気配がなく、最終的に1/200を上回る確率だったということは、高設定も十分考えられる。

当日のデータは以下の通り。

実戦データ
1 REG チェリー 1K
303 777 4K
52 REG
69 REG チェリー
23 777
153 REG
105 777
139 REG
133 ヤメ

実戦結果
総回転数 978G
投資 5000円
獲得 460枚
収支 +5000円

今後は、時短営業に踏み切る店も増えてくるだろうから、今日のような強引な勝負も否応なく増えるだろう。

だとすれば、実戦時間を早める必要があるだろうし、回転数の目安も3000Gではなく、1500G程度まで下げる必要もありそうだ。そのくらいのリスクを背負わないと、打つ台がなくなってしまう。

自分の場合は打たない=食えないとなるわけで、時短営業になろうが、稼働が悪くなろうが、スロットを打つという選択肢しかないのである。

何よりも願うのは、一刻も早くコロナが落ち着き、パチンコ店及び世間一般にコロナ以前のような日常が戻ることである。

さて、この日の夕食だが…。

もちろん、店の近くにあるラーメン屋や焼肉屋、居酒屋は全て閉まっていた(涙)。

したがって、家路に着くまでのコンビニで見付けたカップの焼きうどんで済ませた。サブテーマとして続けてきたラーメン屋の応援も20:00までに行かなければならない…。

となると今後は、勝ちがほぼ確定している状況での食事休憩も視野に入れる必要がありそうだ!!

銭ゲバジャグ戦記

道化光(どうけひかる)の立ち回りは“勝つために手段は選ばない”スタイルで、強い特定日があれば朝イチから並ぶし、緩いホールがあれば夜からの後ヅモをも厭わない。また、ガチの実戦記の他にジャグラーに対する探究心から、様々なことを突き詰める検証実戦などもするコラムとなっている。

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