アイムジャグラー(6号機) アイムジャグラーEX(6号機) 実戦

スロプロが6号機ジャグラーを実際に打ってどう感じたのか。忌憚ない意見を述べてみた【スロプロのジャグ考察|特別編】

2020年12月30日

こんにちは難波キーノです。今回は6号機アイムジャグラーの実戦コラム編です。編集部から「導入されたらなるべく早めに打ってコラムを書いて欲しい」と言われていたので早めに打つことを心掛けていたのですが、導入から約1週間は打つ機会がまったく訪れず。

台自体は多くのホールで導入されていますが、台数が思いのほか少ないんですよね。それでいて最初は稼働が良いから当たっている台が空き台になる可能性は低い。だからと言って朝イチからアイムに特攻する勇気はないので、打てそうな台が見つかるまでに時間がかかってしまったと。

打てそうな台を見つけるまでに1週間かかってようやく辿り着いた台は、5670Gで19の17。REG確率は1/333と微妙ですが、この日は6号機アイムが全台系っぽい状況だったんです。確率的には低設定の可能性もありますが、状況を加味すれば設定4以上は堅いと踏んで打つことを決めた感じです。

記念すべき初当たり第1号は打ち始めて166G目でした。

中段チェリー降臨。

アイムで中段チェリーって違和感しかありませんが、それ以上に違和感を覚えたのがGOGO!ランプの周りにあるサイとかトラのランプ。

一瞬だったのであまり覚えていないのですが、先ペカでこのランプが先に光ったような気がするんですよね。「ん!? 何か光ったような…」と、ランプに気を取られながらリールを止めていたら「中段チェリーやん!」みたいな感じでした(笑)。

いきなりプレミア演出で当たる幸先の良いスタートでしたが、そのあとは可もなく不可もなくの当たり方が続く。そこまで早い当たりではないのに出玉がジワジワと増えていたのでコイン持ちの良さは感じられましたね。

しかし、やはりBIGの獲得枚数が少ないのでドカッと増えるイメージは薄い。ジャグ連したときの爽快感は5号機に劣るのでこれをどう捉えるか、ですよね。個人的には一気に出る爽快感よりもハマったときのコインの減りが遅いほうにメリットを感じるので、6号機のアイムは全然アリだと思っています。

個人で1053G回して5の3。前任者と合わせてREG確率が1/300を切る気配がないこと、ブドウ確率が1/6.2と微妙なこと、あとは全台系っぽいけど全6には思えないこと、これらの要素から設定4を考慮して見切りました。

今作も狙うべき設定は5以上が望ましいので、REG確率が1/300を下回っている台は設定4以下を意識して深追いは禁物だと思っています。設定4でも機械割は100%(101.1%)を超えていますが、設定3以下を打ってしまう可能性のある101%に魅力はないですからね。

なお、ブドウ確率は現状不明ですが、当サイトの情報では設定6は1/6をゆうに上回る確率だろうと予想されているので、今回もブドウのカウントは必須です。気になるのは今作も設定6だけが優遇されているのかどうか。そこがアイムの特徴でもあるので継承しているとは思うんですけどね。

ちなみに、この台の最終的なグラフがコレ。このグラフを見るといかにも6号機らしいというか。5号機のアイムと機械割はほとんど同じなのに出方がまるで違いますよね。良く言えば安定しているし、悪くいえばジリ貧。6号機のアイムで5000枚以上出すのは至難のワザでしょうけど、上に跳ねにくいぶんめちゃくちゃ吸い込むことも少ないので遊びやすさは格段にアップしていると感じました。

1日打って1000~2000枚程度のプラスで満足できる人には断然オススメ。まったり打ってペカリを堪能するのがジャグラーの醍醐味でもありますからね。今後もホールが設定を使ってくれれば打つ機会は意外と多くなりそうだと感じています。長い付き合いになる機種なのは間違いないので、ホールの扱いに期待しつつ今後も注目していきましょう。

スロプロのジャグ考察

スロプロ歴約20年の難波キーノによるジャグラーの現状考察。イベント規制の地域差やパチスロに対するスタンスも人それぞれなので、参考程度に読んでもらえればなと。毎月上旬に記事更新予定!

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