アイムジャグラー(6号機) アイムジャグラーEX(6号機) スロプロ 実戦

スロプロが新アイムに挑む!!初実戦の結果は!?【銭ゲバジャグ戦記♯65】

2020年12月31日

6号機を打つことはほとんどない道化光です。

なぜ6号機を打たないのか。答えはシンプルで、勝ちにくいと感じているから。5号機、特にノーマルタイプがある内は、リスクを犯して6号機を打つ必要に駆られない。

しかし、そんな自分でも興味を持っている6号機がある。もうお分かりだと思うが『アイムジャグラーEX』である。

多少は残っていても確実に撤去される運命にある5号機のノーマルタイプ。

それらが無くなる前に6号機のノーマルタイプが市場で定着して欲しい。いや、定着してくれないと自分のような人間は困るのである。そんな中、期待していたのがアイムなのである。

12月14日全国的に導入されたアイムだが、自分が行く予定としていた店は火曜日導入。加えて、神奈川県は開店後の当日審査となるため、火曜日は何時に解放されるか分からない。つまり、朝から打てるのは水曜日以降となるわけだ。

今回は後日、朝から打てる日に実戦を行った。

ジャグラーが対象となるのかは分からないが、実戦店的には強いとされている日で、並びは100人を超えていた(通常は30人程度)。

前方に並んでいた人の多くが5号機のAT・ART機へ向かい、20人程度がマイジャグⅢやⅣへ向かう。新アイムに向かったのは2人で、自分は3人目となった。

この店の設置台数が6台だったので、4台の中から選ぶ展開だったのだが、初日に若干のマイナスを喰らっていた台をチョイスし、実戦をスタートした。

最初の1000円で回ったのは28G。

46枚/1000円とはいえ、ブドウの落ちが悪かったが、次の1000円は67G。なるほど、ブドウはかなり偏るのかもしれないと思いしながら黙々とレバーを叩いていく。

ちなみに、実戦日に最も回ったのは46枚で102G。最も回らなかったのは18Gである

スタートから200Gハマリ、300Gハマリ…ついには500Gを越えてしまった。ただ、時間はまだ10:00にもなっていないし、3~4連すればボーナス確率は高設定のソレになるため、ヤメるわけにもいかず粘ることにした。

ようやくペカったのは626G、投資は17000円。しかも揃ったボーナスはREGで、あっという間に追加投資を余儀なくされてしまう。

追加投資が膨らむまま200Gを迎えようかというところで、さすがに離席を決意する。

もちろん、800Gソコソコではまだ設定看破をできるはずもないが、空き台があと1台だけ残っていたので、この1台に望みを賭けて移動してみた。

もちろん、周りの台で高設定然とした台が確認できていなかったことも大きな理由である。

台移動はしてみたものの、1台目と全く同じ展開で、ペカらないまま400Gを超えてしまった。そして、500Gに届こうかというところでチェリー出現の第3停止後に“ガコッ!”っと告知音が発生。

しかしながら、これもREG…なんともBIGが遠い。

一応、5号機のことを考えれば、チェリー+REGには比較的大きめの設定差が付けられていると考えられるが、ここまでの投資は既に32000円となっていたので、とにかくBIGが欲しかった。

REGの出玉はあっという間に飲まれ、再び追加投資に突入するのだが、とりあえず1回はBIGを引かなければ帰るに帰れない…。そんな精神状態に追い込まれていた。

そして、5000円の追加投資をした直後、レバーを叩いた瞬間にGOGO!ランプが神々しく輝きを放った

右リール上段に7を狙うと、7が下段までズルっと滑ってBARが枠下へ。ようやくREGが否定され、投資37000円にしてこの日初のBIGを獲得した。

そして、クレジットを消化している最中にGOGO!ランプが点灯。

さあ、ここから怒涛の連チャンをカマしてやる!!

そんな思いから、幾分力強くレバーを叩いて消化したが、その後GOGO!ランプが光を放つことはなかった。この日のデータは…公開するのも恥ずかしいが、以下の通りである。

実戦データ
626 REG 17K
198 ヤメ 4K

別の新アイムに移動
462 REG チェリー 11K
252 777 5K 先告知
24 REG
225 ヤメ

トータルデータ&実戦結果
総回転数 1787G
BIG 1回(1/1787.0)
REG 3回(1/595.6)
投資 37000円
収支 -37000円

久しぶりに大きく負けてしまった。イタい、イタ過ぎる。夜実戦で数千円~1、2万の勝ちをコツコツ重ねてきたのに、このような大負けを喫すると、一瞬にして夜実戦の3日~5日分が吹っ飛ぶことになる

やるせなさを感じて、この日は帰路に着いた。

そして同日の21:00過ぎ。

状況を把握するために実戦店を再来店してみたのだが、そこには驚愕の光景が広がっていた。アイムのシマはもちろん、ジャグラーのシマ全てが残念な状況になっていた。

店側はAT・ART機(5号機含む)を集中的に出したかったのだろうが、ことアイムに関しては新装2日目、しかも朝イチから打てる初日である。それでこの状況はひどすぎやしないだろうか…。

かつて知り合いでやり手の店長がこんなことを言っていた。

新台はまず成功体験をさせて、楽しさを分からせてあげないとリピーターが付きにくい。負けて楽しいところを見つけてくれるようなお客様は極小数。だから可能な限り客側がプラスになる台を数多く作ってあげないと、ほとんどの台が短命に終わる」と。

ちなみに今回の実戦店だが、初日は客側のプラスが2台、2日目(実戦日)は客側のプラスはあろうことか1台だった。

ジャグラーイコール長く稼働するという甘えがあるのかもしれないが、ジャグラーだからこそ真剣に向き合ってもらいたいものだ。

何故なら、広く設置されている台であるから…。打ち手には無限に近い選択肢がある。

少なくとも自分は2度とこの店では打つまい…そう決意したことを報告しておく(この想い、実戦店には届かないんだろうなぁ~)。

銭ゲバジャグ戦記

道化光(どうけひかる)の立ち回りは“勝つために手段は選ばない”スタイルで、強い特定日があれば朝イチから並ぶし、緩いホールがあれば夜からの後ヅモをも厭わない。また、ガチの実戦記の他にジャグラーに対する探究心から、様々なことを突き詰める検証実戦などもするコラムとなっている。

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