スロプロ 実戦

ジャグラーの優良店を自分なりに考察してみた【銭ゲバジャグ戦記♯64】

2020年12月24日

職業はスロプロ…、パチンコ屋へは週6~7日…、こんな奴の伴侶になろうなんて出来た女性はいるはずもなく、中年と呼ばれる年齢になって未だ独身を貫き通している道化光です。

少し前に、お笑い芸人の岡村隆史さんが結婚されたというニュースを耳にした。その話題を取り上げていた情報番組では、某婚活サイトの統計によるある確率を紹介していた。

結婚歴のない50代の男性が、結婚歴のない30代の女性とゴールインする確率は1%未満であるという(岡村さんが50代で、お相手の女性が30代だそう)。

このまま行けば自分は確実に結婚歴のない50代になるだろう。そうなれば、20代はもちろん、30代の女性とも知り合って結婚するのはムリなんだろう。

そもそも年齢・結婚歴に関係なく、ムリなのかもしれない。

まあ、結婚すると“今日は負けたからメシは抜き”などという荒業は使えないだろうし、自由気ままな今の生活はまんざらでもないので、このまま老いて孤独死でもしてしまうんだろう。

少々ブルーな話になってしまったが、気を取り直してジャグラーの話をしよう。

ここ数回のコラムで、朝イチ実戦では高設定を掴み損ね、夜実戦では勝ってはいるものの、中途勝負するには総回転数が余りにも足りていない。つまり、ピンチなのである。

自分の周辺では、ジャグラーで勝てそうな店が激減しているのである。常日頃から、空いた時間でパチ屋探索はしているわけで、今回はその調査報告をしようと思う。

店名はもちろん、詳細なラインナップや台数は明示できないので、具体的なアドバイスにはならないかもしれないが、プラス収支である自分がどのような基準で店を選別しているのかを見て、ご自身の立ち回りの参考にしてもらえれば幸いである。

A店 PS併設店(P=パチンコ・S=スロット) スロット約400台

東京23区のターミナル駅に隣接。

特定日は○日と□日とゾロ目の日で、○の日が最も強いが、中心はAT・ART機でジャグラーはベースが上がる程度。ゾロ目は○の日の少々弱い版といった感じ。

□の日はジャグラーに特化したイベントで朝イチからマイジャグ系は満席になる。他の機種も午前中には満席になる。

配分的にはメリハリ型だと思われ、高設定らしき台も複数存在、設定6も各機種にある模様。

B店 PS併設店 スロット500台以上

東京23区の中規模駅に隣接。

特定日は○日と5の付く日。○日は全体のイベントで、5の付く日はジャグラーに特化したイベント。○日なら座れるが、5の付く日は開店時間に到着しても座れない可能性あり。

ベースが高く、高設定の絶対数も多いが、朝イチでツモり損ねたらジ・エンドという店。

A・B店はいわゆる優良店で、高設定は多数存在するものの、客のレベル(軍団もいるっぽい)が高く彼らを差し置いて高設定を掴むのは至難の技であると思われる。

また、高設定だと判断した場合はほとんどの場合閉店まで粘られるので、夕方~夜に高設定の数値を示す台が空くことはまずない。したがって、得意の夜実戦にも向かない。

C店 スロット専門店 約200台

東京23区 オフィス街某駅に隣接。

特定日は○の付く日と、□の付く日で、B店と同様に○の付く日は全体イベントとなっており、□の付く日がジャグラー特化イベント。

通常営業での稼働はイマイチだが、イベント時はソコソコ稼働する。□の日には設定6らしき台も散見でき、しかもライバルが比較的少なく、軍団らしきプロっぽい集団も見かけない。□の日には使えそうな予感。

D店 スロット専門店 約200台

東京23区 住宅街の某駅に隣接。

特定日は○の付く日。ジャグラーに特化したイベントはなく、全体イベントでもジャグラーはやや弱め。イベントでも稼働はそれほど良くないので、打つには値しない!?

E店 PS併設店 スロット約200台 各台計数機設置店

神奈川中部 住宅街の某駅に隣接。

特定日は○の付く日。ジャグラーに特化したイベントはなく、○の付く日もジャグラーは通常営業と変わらず。他機種の稼働は悪いが、ジャグラーを中心とするノーマルタイプは通常営業でも高稼働

客層は地元の年配層が多く、レベルはかなり低め。高設定らしき台が空くことも多く、夜実戦向き。ただし、設定6かと聞かれると?マークが付く。設定4・5を上限としている感じが否めない。

F店 スロット専門店 約300台

神奈川北部の住宅街の某駅に隣接。

特定日は○の付く日…のはずだが、○の日でも特定日と呼べるほど人も集まっておらず、ジャグラーも御多分に漏れず大して回っていないし、当然ながら大して出してもいない。

朝イチはもちろん、夜からも使い物にならない。

今回はスペースの都合上7店舗分しか掲載していないが、時間が空いたら店を見て回るようにしているので、蓄積データは数十件に登る。

今回の店舗で使えそうなのは、C店とE店。A・B店は設定状況こそいいが、人が多いしレベルも高く勝負できそうもない。

2店舗とも神奈川であれば、朝イチで高設定をツモり損ねた時点で10時オープンの東京へ逃げるという手段も取れるが、東京なのでそれもできない。

C店は設定状況もよく、上級者を含めたライバルが少ないので、□の付く日のジャグラーに特化したイベントは朝イチ実戦に使えそうだ。

E店は常時設定6を使う店ではないので、朝イチ実戦には向かなそうだが、文中にも書いた通り、高稼働で良台が空く可能性も高いので、夜実戦には使えそうである。

店の状況は日々変わる。今使っている店がいつ何時ボロボロになるかわからないし、今回掲載した店も明日使えなくなる可能性だってある。

であるが故、店を探すという行為は常に行っておく必要があるのだ。

銭ゲバジャグ戦記

道化光(どうけひかる)の立ち回りは“勝つために手段は選ばない”スタイルで、強い特定日があれば朝イチから並ぶし、緩いホールがあれば夜からの後ヅモをも厭わない。また、ガチの実戦記の他にジャグラーに対する探究心から、様々なことを突き詰める検証実戦などもするコラムとなっている。

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