アイムジャグラー(6号機) アイムジャグラーEX(6号機) 実戦

6号機アイムジャグラーの取材で判明したゲーム性・打ち方・プレミアなどを令王が解説【新台レポ】

2020年11月18日

皆さんこんにちは、令王です。

今回は6号機で初リリースとなるジャグラーの取材コラムを綴らせていただきます。

今回が初打ちになるので、現状発表されているボーナス確率やPAY OUT以外は予習せずに挑んでおります。なので、今回の実戦で色々と感じたことなどを伝えていこうと思っております。

試打室の扉を開けると、例の台がすでに準備されていました。

これまでのアイムジャグラーEXシリーズとパッと見で違う点は、リール上部にJUGGLERの文字があるぐらい。ここまで一緒だと、5号機のシマに混ぜられたら分からないレベルです(笑)。

まず初めに、気になったのはボーナス含めた配当部分。6号機のノーマルタイプは5号機に比べてコイン持ちが良い分、ボーナス確率が重くて払い出しも少ない。長く遊べるといえば聞こえが良いが、個人的にはダラダラしている印象があります。

では、6号機のアイムジャグラーEXはどうなのか。まず、ボーナスの払い出しは

■BIG…280枚を超えたら終了
■REG…98枚を超えたら終了

払い出しは毎ゲーム2BETで14枚のため、BIGは294枚(21G・252枚獲得)、REGは112枚(8G・96枚獲得)。

このボーナス払い出し枚数は6号機のノーマルタイプの中でもトップレベル。5号機のジャグラーに比べると少し劣りますが、ボーナス確率は軽くなっているので、ペカリやすくなっています。

6号機としての新しさというところはないものの、慣れ親しんだ5号機のジャグラーに近いという点は個人的には大満足です。

そして、小役の払い出しについて。

ピエロは従来通り、10枚。ベルは15枚から14枚に変更されましたが、なかなか成立しないので問題ナシ。

最も注目すべきはぶどうの払い出しが7枚から8枚に変更されている点。

これがどういうことかというと、見た目から5号機のアイムジャグラーに近づけたい思いが見受けられたため、ぶどうの払い出し枚数をアップさせたことによって、ぶどうやリプレイ確率を据え置きしているんじゃなかろうかと。

台の見た目、そして配当、これを見ただけでコンセプトがある程度見えてくる機種も珍しい。規則が変わっていくなかで、ジャグラーというブランドをしっかり引き継いでいこうとする意志にジャグラー好きとして打たれる部分がありました。

…なんか、締めみたいな綴り方をしましたが、これは僕の想像であり予想であり、確定事項ではないのであしからず(笑)。

それでは、本題の実戦に行ってみましょう。

ちなみに、今回の設定は6。また、先述した内容を検証すべくぶどうと一応チェリーもカウントしていきます。

先述の通り、若干ではあるもののボーナスが軽くなっているのでサクサク当たってジャグ連が…なんて思っていましたがいきなりの

422G BIG チェリー

幸先悪くハマってしまいましたが…

お分かりいただけますでしょうか。アイムシリーズと見た目で異なると話したロゴランプがレインボーに。新しさを早速体感できてハマりに対するモヤモヤが吹き飛びました。

32G BIG

2回目のボーナスはジャグ連。そのまま巻き返そうと意気込むも…

177G REG
171G REG
176G REG チェリー
119G REG

高設定のREG地獄です。まぁ、あるあるですよね(苦笑)。

すると、次の当選は…

73G BIG

CHANCEもレインボーになるんかい!!と、思わずツッコミたくなる告知。まるでマイジャグの液晶ように綺麗だったので、ホールでも一見の価値がありますね。

121G REG チェリー
99G BIG
34G REG チェリー

相も変わらずREGが多い高設定挙動の中、BIGを引けずに中々盛り返せない展開。すると、今度は

62G BIG

これまたマイジャグを訪仏させるCHANCEランプのみ点灯パターン。当然、こちらもプレミアでBIG確定。ちなみに、次ゲームレバーONでGOGO!ランプが点灯しました。その後は…

257G REG
98G REG
459G REG
204G ヤメ

実戦結果
総ゲーム数 2514G
BIG 5回(1/502.8)
REG 9回(1/279.3)
合算 14回(1/179.6)
ぶどう 452回(1/5.56)
チェリー 70回(1/35.91)

酷すぎるデータになってしまいましたね。REGがとにかく多ったですが、それでも確率は設定6に届いていませんし。

その中で、設定6の片鱗を見せてくれたのはぶどう確率。

アイムシリーズと比べても設定6をぶっちぎっていますし、仮に多少確率が良くなっていたとしてもこれは大幅に確率を超えているはずです。

ゆえに、REG確率はそこそこよくてぶどう確率が超良好。となれば、実際のホールでは高設定を確信したうえで逆転を目指して粘るという結論にはなると思います。

さて、取材での総評です。

打っていて違和感は一切なかったので、これまで通りジャグラーとして楽しめることは請け合いです。設定看破もREG確率を見ながら、ぶどうを数えればある程度見えてくると思います。

そして最後にオマケを。

ボーナス告知後もこれまで同様、1BETで中リール上・中段に赤7を狙いましょう。

赤7上段停止時はぶどう確定、中段停止時は左リール上段に赤7を狙い、ぶどうがテンパイした際は右リールに赤7・BARをハズせばOKです。ちなみに、ぶどうの枚数が1BETでも8枚に変更されました。

また、通常時の逆押しもこれまで同様ですので、そちらも今まで通り楽しめますよ。

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