ゴーゴージャグラー スロプロ 実戦

窮地に立たされたスロプロが行うイベ日の実戦【銭ゲバジャグ戦記♯53】

2020年10月8日

スロ屋の主流機種が6号機に移行し、朝イチから出掛けるメリットが薄れたため、長い行列に並んで入場抽選を受ける…そんな機会がめっきり減ってしまった道化光です。

少し前までは高設定をツモり損ねたとしても、朝イチの恩恵が得られるAT機などもあり、頻繁に朝から並んだものだ。

しかし、最近は設定変更後の恩恵も少なく、高設定の絶対数も減っているように思われ、徐々に並ぶ回数が減ってしまったのだ。

ただ、そうは言っても各店舗に月イチレベルのイベントはあるわけで、○日は□□店・△日は■■店と、月に数日は特定の店舗に並ぶという行為がルーティーン化している。

さあ、そこで問題になるのがイベ日の戦績である。イベントの中にはジャグラーが強い店も当然含まれているわけだが、全くツモれていないのである。

長らく高設定をツモれていないし、こと設定6に関してはツモったのがいつなのかすら覚えていないほど昔の話になってしまった感がある。

マズい…スロットを、とりわけジャグラーをメシのタネにしている身でありながら、この体たらくは非常にマズい。機種選択、台選択を根本から見直し、立て直す必要がありそうだ。

そこで今回は数ヶ月前から46枚貸し出し/46枚交換に変わったA店でのイベントに向かい、朝イチからの実戦を報告したい。

冒頭で月イチレベル云々と触れておいて何だが、この日は週イチレベルの若干弱めなイベントで、対象機種はジャグラー全般。

並びは50人程度で、その内15~20人程度がジャグラーへ向かい、そのほとんどがマイジャグⅢ&Ⅳへ向かった。

自分がチョイスしたのはゴーゴージャグラー

まずは設置台数が最も多いこと(マイジャグと同数)と、そしてシマに上級者が少ないこと。さらに、マイジャグ以外では数日間連続でマイナスを喰らっている台がゴージャグにしかなかったこと

これらの理由で実戦台をチョイスした。

初ペカは84GでREG、投資は3000円である。何度も触れているが、その日一発目のボーナスがREGだと嫌な予感しかしない。

しかし、ブドウがよく落ちたことが幸いして、次のボーナスは85Gで追加投資なし…しかしREGだった。そして193G・261Gと少々ハマって、どちらもREG。

この時点でハラワタが煮えくり返っていることは、REGしか引けないという境遇に立たされた読者なら理解してもらえるだろう。

さらにクレジットを使い切った直後、またしてもREG。“もう限界だ”自分の心の声が聞こえたような気がしたが、このタイミングでは続行を決意した。

過去の例で言うと、REG先行台を粘って良い結果に結びついた経験はズタボロになった経験に比べ圧倒的に少ないのだが、にしても総回転数662Gでの判断は早すぎる。

そして、REGの出玉が残り1桁枚数に差し掛かった時、レバーを叩いたら静寂のまま“ヌルっ”とリールが回転を始めた。

無音スタートである

最初のBIGが無音だとは予想していなかったが、このBIGを皮切りに109G・129G・46Gと立て続けにBIGを重ねる。

せっかく出玉を作れたと思った矢先、261Gと若干のハマリを食らってしまうが、これもBIGで大きな被害を受けずに済んだ。

BRが同数に並んだこの時点で、総回転数1314G、BR5回ずつ、確率は1/262.8である。

REGは設定4と5の間ながら、BIGは設定3の近似値…。ヤメようか粘ろうか熟考したのだが、BIGが続いているし、1度も大きくハマっていないので、続行を決意した。

そして120GでBIGを引き、100G回したところで再び集計。BIG確率は1/255.6と設定5の近似値まで上昇したものの、REG確率は設定4以下にまで落ちてしまった。

仮にこの後すぐ、REGを引いても設定5に若干届かない数値となるため、ここでの離席を決意した。

この頃には、ジャグラーの各シマに当たりらしき台がポツポツと出てきていて、他に打てそうなジャグラーはなかったため、コインを流して帰ることにした。

…だが、収支がまさかのマイナス!!

今回の実戦データ
84 REG 3K
85 REG
193 REG 4K
261 REG 7K
39 REG
107 777
109 777
129 777
46 777
261 777
120 777
100 ヤメ

実戦結果
総回転数 1534G
BIG 6回(1/255.6)
REG 5回(1/306.8)
投資 14000円
獲得 622枚
収支 -500円

銭ゲバジャグ戦記♯52に書いた「各台計数機」で言いたかったことは、こういう事なのだ。この日、各台計数機が設置されている店なら、BIG終了後に即ヤメしていたかもしれない。

そして、ボーナス後は端玉になるであろうクレジット+α分だけを打ち、決して最後に未練打ちで100Gも回さなかっただろう。

やはり、今後はできる限り各台計数機の設置店で実戦しよう…そう思いながら店を後にした。

ちなみに夜覗いてみたら、打っていた台はBIGが設定3、REGが設定2の近似値で、スランプ的にはマイナスとなっていた。

またしても、朝イチ実戦で高設定を掴むことができなかった。実はコロナ自粛明けからずっと感じていたのだが、等価交換のホールには限界を感じ始めている。

46枚貸し出し/46枚交換では、設定6は愚か設定5も使うのが厳しいのではないかと疑ってしまうほど、良好な挙動の台を見掛ける機会が減ってしまった。

次回以降は東京…つまり交換ギャップのある店での実戦も視野に入れ、高設定ツモを目指したいと考えている

銭ゲバジャグ戦記

道化光(どうけひかる)の立ち回りは“勝つために手段は選ばない”スタイルで、強い特定日があれば朝イチから並ぶし、緩いホールがあれば夜からの後ヅモをも厭わない。また、ガチの実戦記の他にジャグラーに対する探究心から、様々なことを突き詰める検証実戦などもするコラムとなっている。

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