スロプロ ファンキージャグラー マイジャグラーⅢ 実戦

レギュラーばかりのジャグラーになったら、スロプロはどうする!?【銭ゲバジャグ戦記♯51】

2020年9月24日

25年使い続けた給湯器が壊れた。そして、わずか1年前に買い換えた洗濯機が壊れた。

大往生したモノと短命に終わったモノ…どうでもいいが、何故同じタイミングで、しかもコロナ禍という金欠極まりない時期に、直ちに買わなければならない重要なモノが壊れてしまうのか!?

自分はツイていないのだろうと悲しく、そして惨めな気持ちに苛まれた道化光です。

前々回から掲げている“その他のジャグラー>マイジャグシリーズ”(稼働・出玉面の両面で)という店だが、設置台数だけで言えば、対象となりそうな店は数店舗ピックアップした。

しかし、出玉面で他のジャグラーが強いと確信できずにいる。

そのうちの1店舗で近々月イチクラスのイベントがあるので、その動きを確認してから実戦に挑みたいと考えているので、もうしばらくお待ちいただきたい。

というわけで、今回は比較的よく行く店(出玉は微妙だが居心地が良い)での実戦した話をする。

この日はジャグラーを打つ予定はなく、100%超の機種で1万円程度プラスになったら帰ろう、くらいの軽い気持ちで来店した。

だが、入店するやいなや「ジャグラーシリーズ○○台設置」と記された設置機種案内が掲げられていた。当然普段はない案内板なので、急遽ジャグラーの実戦に充てることとした。

まずは、最も設置台数が多いマイジャグⅢから。設置台数も然ることながら、ジャグラーの中では最も力を入れていると思われるのがマイジャグⅢであるため、このチョイスとなった。

初ペカは124G。

4000円目のコイン(46枚貸し出し/46枚交換)がなくなる直前に、先ペカが発生した。単独レギュラー…。出玉的にはBIGが欲しかったが、設定差の大きいREGが先行することは悪いことではない。

続いて82G。追加投資はしたものの、100G以内での連チャンは喜ばしいが、ここでもREG。そして、度重なる追加投資でペカらせるも、共にREG。

この出玉が飲まれた時点での総回転数は668G。短いゲーム数での判断は早すぎるとも思ったが、他に2台ほどBIG・REGともにガンガン当たっている台があったので、離席を決意する。

マイジャグⅢの実戦データ
124 REG 4K
82 REG 1K
204 REG 5K
186 REG 4K
72 ヤメ

続いて着席したのはファンキージャグラー。

できればマイジャグⅣに行きたかったが、満席だったので、マイジャグと同等の出玉率を誇るファンキーで勝負しようと考えた。

開始21G、上段BARからのボーナス絵柄一直線で初ペカをGET。

「ガコッ!」の告知音にビビるというジャグラーあるあるを感じながらボーナスを狙うと、またもやREG。

と言っても、この台では初ボーナスなわけで、気にせず打ち進めると49G・76Gと立て続けにペカリ獲得。しかし、いずれもREG。

台は違えど、これで7連続REGという未だかつて経験したことのない苦しい展開。

しかし、2台目のファンキーは150G程度しか回していないわけで、にも関わらずREGを3回引いている。

つまり、この時点では高設定である可能性が否定できず…と言うか、高設定である可能性を高いと判断して続行する。

だが、このあとはGOGO!ランプが光ることはなかった。トータルゲーム数は663G…奇しくも最初の台とほぼ同じくらい回してBIGを引けずにジャグラーのシマを離れることとなった。

ファンキーの実戦データ
21 REG 1K
49 REG
76 REG
487 ヤメ 13K

2台とも総回転数が700G未満であるにも関わらず、マイジャグⅢのREGは4回、ファンキーのレギュラーは3回。REG出現率は共に設定6以上である。

この後BIGを立て続けに3回引けばたちまちBR共に設定6以上となる。ジャグラーなら100G以内にBIGが3連することくらい日常茶飯事だが、この日は粘る気がしなかった。

BIGを一度も引けないで実戦を終えたことは流石に初めての経験だが、REGが先行することは往々にしてある。

いくらあがいてもBIGが設定1以上にならない時…諦めて早めに帰宅するのが良いと思う。

経験上、後半からBIGが追いついて設定6の数値になることは、年に1~2回あるかないか

引けない時は引けない…それがジャグラーである。過去にホールデータを閲覧することが何度かあったが、設定6のマイナスデータは、概ねBIGの引き弱で負けていることが多い。

設定6ですらそのようなことがあるのだから、低設定の可能性も十分ある状況でBIGが引けないという展開にハマったら、ヤメるしか手立てはない…と考えたほうが良いだろう。

こうして、設置機種案内に踊らされた緊急実戦は、BIGゼロ回という屈辱の結果に終わった。

この店では2度と打たない…ということはない。何故なら市場からほとんど姿を消してしまった100%超の機種があるから。これからはその台を打つ時のみに来店しようと思う。

この日の夕食は…28000円も負けてしまったのだから、ヌキである。

銭ゲバジャグ戦記

道化光(どうけひかる)の立ち回りは“勝つために手段は選ばない”スタイルで、強い特定日があれば朝イチから並ぶし、緩いホールがあれば夜からの後ヅモをも厭わない。また、ガチの実戦記の他にジャグラーに対する探究心から、様々なことを突き詰める検証実戦などもするコラムとなっている。

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