スロプロ 実戦

7月の設定状況は◎! そりゃあマイジャグ3の設定5or6もツモれますわ!【スロプロのジャグ考察⑪】

2020年8月2日

そろそろ梅雨も終わります…よね

こんにちは、難波キーノです。季節は夏本番に差し掛かり、朝イチ入店前の並びがツライ時期になってきましたね~。朝とは言え、日が射している状況での並びはシンドイです。しかも今はマスク必須なので体感温度はさらに高くなるし。

短時間でも熱中症にかかる可能性はあると思うので、体温が上がりすぎないような工夫が必要です。そこで自分はある秘策を思い付きました。
それは、冷凍した飲料水を用意して家を出ること。カッチカチに凍った状態なのですぐに飲むことはできませんが、解凍されるまでの間は保冷剤代わりに使うことができます。要はこれを顔や首筋などに当てて体温を下げる用途に使ったりできるということ。

で、徐々に溶けてきたらシャリシャリの飲み物としていただく。解凍すると水滴がポタポタ垂れるので、ハンドタオルなどで覆うと無駄に濡れずに済みますよ。なお、飲み物は栄養素的にスポーツドリンクが一番適していると思います。
のっけからパチスロと少し離れた話題になってしまいましたが、最近の私のパチスロ事情はというと、特に大きな変化もなくパチスロを打つ日々が続いております。パチスロを“打つ”というよりは“打てる”日々が混在していると言ったほうが正しいですけどね。

“打つ”と“打てる”の違いがどういうことかと言うと、自分のようにパチスロを稼ぎの一環に捉えている場合、パチスロを打つ上で最も重要なのは「勝てるホール」が近くにあるかどうかです。パチンコ屋がそこにあっても勝てるホールでなければ基本的には行かないので、パチスロを“打つ”=勝てるホールが存在していることを指します。今パチスロを打っているということは、少なくとも自分の周辺には勝てるホールが存在しているからなんですよね。一方の“打てる”ですが、設定的には残念だけど、たまたま期待値のある台が落ちていたりしてそれを淡々とこなすようなイメージですかね。基本的には“打つ”日々を送らねば、専業は干涸びます。
コロナ禍で台所事情は芳しくないハズなのに、頑張って設定を使っているホールが多いこと多いこと。もちろん毎日のように勝てるホールは存在しませんが、特定日を狙い打つ形でホールを回っていれば十分に戦える状況です。

ホール側からすればベタピンでブッコ抜きたいところだけど、それをするとコロナで減った客がさらに飛んでしまう。だから仕方なく設定を使わざるを得ない、といった感じなのでしょう。なので、今は意外と設定を使っているホールが多い。これが個人的な感想です。

そんな稼働・設定状況の中、前回に続いてまたまたジャグを打つ機会があったので今回も軽く実戦記を書いていこうと思います。ゆる~い気持ちでお付き合いくださいませ。

夕方すぎからでもジャグは打てるんです

この日は4台並びで設定5・6投入の傾向があるホールに夕方すぎに入店。すると、マイジャグラーⅢのシマで3台並んでそれらしきボーナス回数を刻んでいる箇所を発見。公約は4台並びなので、この箇所が当たりの可能性が非常に高い。

図にするとこんな状況で、真ん中の青い部分は3台並びで完璧に出来上がっている台。で、4台並びなので両脇のどちらかがアタリになります。

A番台の履歴は2913Gで11の7、E番台の履歴は1512Gで4の4。どちらもREG出現率は低設定域ですが、この並びが間違っていなければどちらかが設定5・6ということになります。今のところA番台・E番台に優劣は感じないので、アタリの可能性は五分五分といったところ。

両方空いていたら究極の2択になりますが、E番台は稼働中なので消去法でA番台を打つことに。自分で選んだわけではないので、これがハズレでも納得できますね。
打ち始めると投資1000円でREGが食いつく。そこからREGが2連し、開始400G弱でREGを3回も引く。序盤のREGは助かりますよね。元からREG出現率の悪い台を打っているので序盤のREGは特に安心できます。そこからはBIGもついてきて、ボーナス出現率は徐々に回復していく展開に。以下、全データです。
最終的には約1900枚流して大勝利。夕方からの稼働にして文句ナシ。個人だと2214Gで11の9、トータルは5127Gで22の16。バケがまだ1/300を超えていますが、打ち始めよりはだいぶ回復しました。対抗のE番台はさらに確率が悪化していたし、この台が当たりだったのでしょう。

打ち始め時の履歴は2913GでREGが7回だけ。約3000GでREG確率が1/400を越えてる台なんて普通は設定5・6と思えませんが、台の挙動とは別の部分に設定的な強い根拠があるので、隠れた設定5・6にたどり着くことができた、と。

このコラムで口を酸っぱくするほど言っていますが、やはりジャグは状況的な打つ根拠が重要。それが整っていないと最後まで打ちきることが難しいので、ボーナスが引けなくて高設定を捨てたり、逆にたまたま最初にボーナスが当たった低設定を粘らされたり、安定して勝つことが難しくなります。

というか、本当にジャグのボーナス出現率ってアテになりませんよね…。半日程度打たないと確率が落ち着かないって、そりゃあ毎度のように設定看破に四苦八苦するワケですよ(汗)。

スロプロのジャグ考察

スロプロ歴約20年の難波キーノによるジャグラーの現状考察。イベント規制の地域差やパチスロに対するスタンスも人それぞれなので、参考程度に読んでもらえればなと。毎月上旬に記事更新予定!

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